カテゴリー: 食い物

5月3日(土曜日)

病状が安定してきたとの報告を受けたので、ボボ青汁さんのお見舞い。痛いのかゆいのも含めて、全てが想定の範囲内とは聞いていた。復活に向けての治療は進んでいるわけで、どうじゃないのだが・・・ティアラさん共々、夫婦そろって病気負けしていなかったので安心しました。俺が心配していた部分はここだからね。分かってはいても、ずっと病院にいるとね・・・くどいようだけど、焦らないでください。

寫眞團に提出する作品を撮りに上野へ・・・ところが色んな意味で、予定が狂った。ネタバレになるからこれ以上は書けないが、GWは俺の考えた写真は撮影出来ない。平日がベストなのだが、それは無理。その他の土日にかけるしかないな。

昭和通沿いの居酒屋でランチ。親子丼です。この親子丼は美味かったけど、居酒屋という事で分煙もしていなかった。それほど混雑していたわけじゃないし、不快な思いをしなかったけど、禁煙に慣れた自分がそこにはいたのである。

ヒューマントラストシネマ有楽町で、“アデル、ブルーは熱い色”を鑑賞。主演のアデル・エグザルホプロスと相手役のレア・セドゥ(エマ役)はどちらも素晴らしい女優だと思う。魅力的だ。二人を写すカメラアングルが、凄くエロい。特にアデルの寝ている姿を、映すシーンは最高である。

そのエロさと対照的なエロさが、アデルとエマのベッドシーンです。ポルノ映画級のベッドシーンだけど、これがレズビアンかというものです。実際、この映画はR18だしね。

ただ長かったなぁ〜3時間は長い。じゃぁ〜どこがいらないかと言われれば、困ってしまう。無駄を感じさせないけど、せいぜい2時間半にしてもらいたいです。

備忘録のため、映画.comから引用します。

2013年・第66回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。フランスの人気コミックを原作に、「身をかわして」「クスクス粒の秘密」などで注目を集めたフランスの新たな才能アブデラティフ・ケシシュ監督が、青い髪の美大生エマと出会い、運命的な恋に落ちた女性アデルの情熱的な人生を、大胆な性愛描写とともに描いた。文学を愛する高校生アデルは、青い髪をした美大生エマと運命的な出会いを果たし、2人は激しく愛し合うようになる。しかし、時の流れとともに2人の気持ちは次第にすれ違っていき……。カンヌ映画祭では、審査員長を務めたスティーブン・スピルバーグの計らいによって、ケシシュ監督とともに、エマ役のレア・セドゥーとアデル役のアデル・エグザルコプロスに対してもパルムドールが授与され、カンヌ史上初めて俳優がパルムドールを手にした。

4月21日(月曜日)・4月22日(火曜日)・4月23日(水曜日)

4月21日(月曜日)

朝一のデバンから返却まで、物の見事予想通りの展開でした。別に大した事じゃ無いけど、ここまでハマることも珍しい。例の古河の車庫の差し替えをやって終了です。21:15帰庫でした。写真は、極端に扱い量が少ないバンプールです。中防第一港運だね。

4月22日(火曜日)

イラッとする事が何度もあった日だ。そんな事だから、隙を突つかれるんだよ。こんな事が続くと、この仕事のメリットって何?そう考えるようになる。あっちもこっちも疲れる。同じ次元で争いたく無いというプライド?は捨てた方がいいのか?

ガリガリ君とろりんシュー味。本日セブンイレブンのみで発売された。って言うより、セブンイレブンのプライベートブランドだな。あの定番商品、とろりんシューのガリガリ君バージョンだ。ナポリタン味で閉口していたので、無視するかなと思った。だけど考えるまでもなく、シュークリームのガリガリ君バージョンなんだから、外すことも無いだろう。実際、味の方は良かった。

写真には無いけど、こいつをかじると中がクリームの色になっている。まさにシュークリームその物です。リピートする可能性大いにありと言っておきます。キワモノはいいから、こう言うのをもっと出して欲しいです。

4月23日(水曜日)

イライラ続きの日常は続く。精神的に平穏な日は訪れるのか?そんな中、ごく当たり前の会話が成立した。朝一は柏でVAN詰め。ここで荷主の担当者に、搬入表を書いてもらった。その時に、ちょっとしたやりとりがあったのだけど、ごく普通に会話が成立。これが、好い事だと思う俺って何?相当やばい状態かもしれない。

三郷の駅前大橋交差点で見た事故。歩行者だか自転車を巻き込んだ模様です。よくあるパターンの事故だけど、この交差点は結構怖い。この大型車の角度で曲がろうとすると、自転車がすっ飛んで突っ込んでくる。もちろんこの交差点だけでは無いけど、俺自身がそう言う印象を持っているのである。明日は我が身・・・

auのWi-Fi Winと言うサービスが、6月30日で終了するらしい。ショップに色々確認してからでないと、詳細は解らないが、どうやら俺のG’z One Type-XでWi-Fi経由のデータ通信が出来なくなる模様だ。って事はだ、ダブル定額スーパーライトに加入して(加入しているけど)、メールのやり取りをする事になる。事実上の従量制だ。それなら俺は、@ezweb.ne.jpというメアドを捨てるよ。そこまでして、維持し続ける理由は無いのである。ついに、この呪縛から逃れられる日が来るのか!!

4月15日(火曜日)

二日連続で、夜の古河車庫での差し替えを行った。今週いっぱいはこのスケジュールか?それはそれでいいけどね。

例の半角カタカナの一件を、奥戸商会くんにも確認。概ね、私の思っていた通りで有ったようです。逓信省さん、お役様のスキルではなく、手間暇を考えてください。

コーンポタージュ味同様、一度は食べておこうと思った。ガリガリ君リッチ ナポリタンです。一言で言って、コーンポタージュ同様キワモノです。ひと口食べて、マズイと思った。ふた口目で、ナポリタンの味がした。三口目からは感覚が麻痺したのか、完食できると確信した。そして完食・・・

はっきり言って、美味いと思わない。いや、不味いです。ただし、ガリガリ君の枠の中と言うか、アイスの枠でと言った方がいいのか、ナポリタンをこう言う形で感じさせてくれる物です。そう言う商品としては秀逸であり、素晴らしいの一言です。それって意味があるのか?状態ですけどね。

例えるなら、47歳トレーラードライバーが、解の公式を使って連立方程式を解くような物です。難解で無意味。(-_-;)

12月28日(土曜日)・12月29日(日曜日)・12月30日(月曜日)・12月31日(火曜日)

12月28日(土曜日)

朝から病院。今年最後だけどさ・・・とにかく午前中はあれやこれやと忙しくしていて、何だかなぁ〜な感じです。午後からは慌ただしくMANDA-LA2に向かう。年に一度の年忘れオールリクエスト大会です。この模様は、後ほどアップしますよ。MANDA-LA2での一年はとてもよい一年でした。

写真はMANDA-LA2に行く前に、久し振りに近所の喫茶店での食事。タンシチュー絶品でした。

12月29日日曜日

昼近くまで寝ていて、ほとんど何もせずに過す。夕方から宣教師を誘い阿佐谷の番紅花へ。31日は営業しないとの事だったので、この日が最後となった。近所じゃないから、ちょくちょくは行けなかったけど、結構長い付き合いだな。12〜13年くらいになるか?家庭の事情で閉店と言う何とも淋しい限りの話です。個人経営の店が、営業をやめるって言うのはそれだけで残念で仕方がない。

この日のチョイスは、マトンのキーマカレーに野菜とたまごをプラスした豪華バージョンです。それプラスビーフカレーを宣教師と半分っこして食べた。腹いっぱいです。マスター、今までありがとうございました。<m(__)m>

12月30日(月曜日)

仕事です。仕事納めと言うよりも、仕事納め後の休日出勤と言った方がいいかな。多古町まで行って帰って来ました。少しでも売り上げをあげておかないとね。貧乏暇なしって言うけど、暇が無い貧乏は幸せなのか?そうは思いたくないけどね。

年忘れ すっぴん×午後のまりやーじゅ 夢のコラボ 9時間スペシャル!!の中継が16:00前から北千住の虎やさんであると言う。あの店内に入れるとは思わなかったけど、取り合えず行ってみたら入れてもらえました。

店内で、NHKの藤井彩子アナウンサーと忘年会トークの後、なぎらさんが生で“下町(まち)”を歌ってくれました。どこかで観た事のあるアナウンサーだなと思っていたら、分かりました。橋下徹知事がNHKの番組を遅刻した時に出演していたアナウンサーだ。北野高校の同級生って事でも話題になった。それにしても美人の上に北野高校かぁ〜無敵だな。

中継が終わった後、NHK色の濃い(当たり前だけど)忘年会へ突入。道谷愼平さんや津田大介さんもスタジオから駆けつけてくれて、華やかだったな。この日のなぎら一門は、かんちゃん・弘子姉ちゃん・俺の三人だけでした。

新たに壁にはこんなサインが出来上がりました。しかし贅沢だなぁ〜23:00近くまでいて、かんちゃんと親分を乗せて久慈川です。ここには塾長・ボボ青汁・ティアラ・海苔太ってな面々がいました。ちょっといてらくらくに顔を出して解散です。かんちゃん邸→船橋法典と来て終了。塾長・ボボ青汁夫妻はここからタクシーか?長い一日は終わったのである。

12月31日(火曜日)

昼近くに起床。ごちょごちょと雑用をこなして、軽く都内某所へ撮影に出かける。次回のお題のいい被写体を発見したので、Lumix DMC-G1+SIGMA 60mm F2.8 DN/PENTAX 645N(トライX)+67Takumar105mm/ME-SUPER+Provia(期限切れ)+28mm(アメ横カメラで貰ったレンズ)を従えてくるまで出かける。しかしいい被写体だけど、それをまとめるのは・・・

そこから川口のやまかがしさんの店、増廼家さんへ。無理を言ってお餅を分けてもらいました。二番目のお子さんで長女のKチャンが挨拶に来てくれた。すっごく大人になっていてびっくり。まっかちん仮面で、なぎらさんが行った時は鼻を垂らしていたのに・・・他人の家の子供の成長は早いって言うけど本当だな。次に会う時はお母さんになっていたりして。

帰宅して、近所の喫茶店で年越し蕎麦。毎年振る舞ってくれるのだが、なかなかのものです。天ぷらなんか良い感じでゴマの香りがしてさ。そば屋じゃないのに大したもんです。さて、柄にもなく今年を軽く振り返りますか。

仕事の話。

代わり映えしない日々が続いたと言えばいいのか?ヤードの状況は、去年より改善されているとは思うが、相変わらず並ぶ事に変わりはない。これだけ拘束されてこの売り上げか?と多々思うのである。港の状況がまともになれば随分と改善されるのだろうけどね。

それから具体的に腹の立つ事がいくつかあった。この世界に入ってから、少し大人しくし過ぎていたかな?あまり陰湿な方法で動きたくないしなぁ〜同じレベルで話しなんかしたくないです。

それから対顧客の事もある。こちらも詳しくは書けないが、第一印象がここに来て当たったと言う事か?そこはとにかくトイレが汚くて、管理が悪かった。飲食業界を少しだけ知っている俺としては、凄く気になっていたのだがね。俺の知らないところで、問題になっているようだしそれはそれでね・・・

クルマの話

去年の9月に納車されたSWIFT RS。去年大晦日の日記で書いた通りの印象に変わりはない。強いて言えば、乗り続けるにつれて、ますます気に入っているかな?フランス車に比べれば薄いけど、なかなかFAN TO DRIVEだと思います。まるっきりに実用車だけど、そんな側面を持っているSWIFT RSと長く付き合って行きますよ。12月30日に1万キロを超えました。

デジタルの話。

今年はNexus7を衝動買いした以外は、大した話題はありません。こんおNexus7はAspire oneと並行して、radikoの録音に役立てています。色んな意味で快適ですね。

MacもiPadも、もはや私にとって特別なものではありません。シロモノ家電状態です。そうは言っても、外に代わるものが無いと言う部分では、こだわりがあるのかもしれませんね。来年は少なくともiPadの買い替えをすると思います。多分、何の感動もなく、快適になったなくらいで終わりでしょう。デジ物はそいつを使って何をするかって所が大事です。

カメラの話。

「今年はカメラを買わない!!」などと言いつつ、屁理屈をこねていろいろ買うわけです。カメラじゃなくて、645だとか言ってね。では順を追って、書いて行きましょうか。

PENTAX 645 / 645N

最近では645Dなんていうデジタルの中判も出てきているが、言わずと知れた銀塩中判の名機です。プロカメラマンはかなりの確率で所有していたのではないかな?赤城さんも全盛期は二台持って、フィルムマガジンも多数持って・・・ってな事を言っていました。それが今じゃぁ〜情けなくなるような値段です。

2月に645をヤフオクでゲットした。ちょいと競り合って、割高になったけど頑張りました。一番の理由はPENTAX 67 用のレンズが付く、マウントアダプターが付いていたからです。67用のレンズも捨て値状態だからね。具体的な計画はなかったけど、買いだと思いました。これに標準レンズ75mm、120のフィルムマガジンと220のフィルムマガジンも付いていた。220フィルム自体絶滅危惧種状態だから、こっちはおまけかな。でも買った後すぐに、フジカラープロ400の220をゲットして使いました。このフィルムが生産中止で、無くなると聞いたからです。一度は役に立ったかな。

ちょいと使った感じでは、やはり中判のカメラっていい。そう思ったから、欲が出た。645Nをキタムラの通販でゲットして、645は本体と120のフィルムマガジンを付けて、オークションで売りました。

645NはAFだけど、レンズは最初に買った75mmのMFなので、フォーカスエイドが使えることくらいがメリットか?でもAFを使おうなんて鼻っから思っていない。一番良かったことは操作性の向上ですね。軍艦部の写真で比較するとわかる。Nの方はオーソドックスなダイヤル式だ。これが買い替えの一番の理由かな?

SUPERR Aみたいなこの方式も嫌いではないのだけど・・・やっぱりNの方がいいよね。相場的にちょっとだけ上だけど、それでも中判カメラがこの値段で買えるんだからさ。

ZENZA BRONICA SQの話。

645と645Nの買い替えの間に事件が起きた。ZENZA BRONICA SQ-Aをオークションで入札したとTwitterでつぶやいた。落ちる値段じゃないし、持て余すだろうから、参加することに意義があるってなノリで入札を入れたわけです。もちろん、他の人に持って行かれましたけどね。それにしても6×6版が、そんな値段かい!!

そんな事があった、数日後だったか数週間後だったかな?これまたびっくりした事に赤城耕一さんからメールが来た。“まだSQ-A落札してないよね?SQをワンセット差し上げます。”だって・・・(இдஇ; )

流石にまんまいただく訳にはいかないので、一応売買契約成立という形にしてもらった。SQ-Aじゃなくて、SQですよ。などと言われたが、僕にはこの差は無いに等しい。猫に小判、豚に真珠状態だが、学生の頃憧れていたカメラがこんな素敵な形で手に入るなんて・・・ひたすら感謝です。

さらに、赤城さんはこれにおまけをつけてくれた。67タクマーの105mmです。早い話、PENTAX67用レンズの初期のものになるのかな?ちょいとレンズが黄ばんでいて、Y2フィルター効果か?なんて洒落を言ってくれました。基本的にモノクロしか撮らないので、私にとってはなんとも嬉しいおまけです。おまけとは言えないくらいの物ですけどね。

67用レンズが捨て値状態だから、確かに中古カメラ屋さん的には価値がないかもしれない。そしてこの古い67レンズの黄ばみは、結構多いらしい。でも僕はこの黄ばみを、67タクマーの黄疸などと言って楽しんでいる。いやぁ〜マジで自慢のカメラとレンズです。

LUMIX DMC-G1の話。

TwitterでLUMIX DMC-G1が中古市場でお安くなっていることを知った。ちなみに私が買った個体は7350円。Panasonic製の標準ズームは在庫がなかったので、OLYMPUS製の標準ズームを一緒に購入した。こちらのお値段も7350円でした。発売当時は標準ズームセットで、8万円代だと思ったな。2008年10月の話です。

LUMIX DMC-G1が発売になった時の印象は、立派なカメラじゃん・・・でした。よく、家電屋が作ったカメラなどと言う人がいます。個人的にはコンデジも含めて、Panasonicのカメラは、カメラしているという印象しかありません。むしろ、初期のソニーのカメラは、電気屋のカメラって感じがしましたね。マイクロフォーサーズ一号機は、今でも立派なカメラだと思っています。

強いて言えば、このカメラが発売になった時に、カメラ雑誌に広告を打たなかったという裏話がありました。そこが、電器屋と言われてしまうところか?後にLUMIX DMC-G1を購入したユーザーは、カメラ雑誌の記事を見て買った人ばかりなので、それを知ってカメラ雑誌に広告を出したとか・・・世の中そんなもんよ。

LUMIX DMC-G1を買ってからというもの、こいつがメインカメラになりつつある。小さくて軽くて、じじいに優しい。それだけではない。SIGMAのレンズの存在が大きいかな。標準ズームでスタートしたLUMIX DMC-G1生活だけど、直ぐにSIGMA 19mm f2.8 DNを購入した。元々値段設定が安く、コストパフォーマンスが高い。さらに、デフレか?売れ行きが悪いのか?1.5K+αで買えた。売る方はたまったもんじゃないけど、こっちは飛びつきますよ。その後SIGMA 30mm f2.8 DNもゲット。こっちはさらにお安くなっていた。SIGMA 60mm F2.8 DNもゲットしたいけど、もう少し我慢だな。

こいつをゲットしてから、仕事中も持ち歩いています。いい買い物だったなぁ〜

SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMをゲット。

かなり無理をして購入。絶対的な購入金額(約12万円)は高いが、だいぶ値崩れしていたので購入です。特殊な用途でしか使わないから、ネタはあまりない。ただちょいと使った印象ではなかなかのものだと思います。超望遠行きが主な使用目的だったから、SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMと比較した。こちらは実売価格が8万円弱でした。はっきり言ってこちらの方がビンゴなんだけど、私が囲っている?工作員?)^O^( によると、無理してでもSIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMの方がいいと言われました。元を取れる日は来ないけど、大事に使って行きますよ。今年もやっちまったカメラの話題でした。

それではみなさん、よいお年を!!

11月16日(土曜日)・11月17日(日曜日)

11月16日(土曜日)

仕事。成田空港がよく見える、芝山町の倉庫でデバンして車庫に直帰でした。夕方まで仕事だと思ったので、これは助かった。忙しいさなか時間が出来た。翌日行こうと思っていた、ちゃとら自動車に電話をして段取りを組む。ハネ石の影響で俺のスイフトはフロントガラスに大きな亀裂が入った。ちょっと捨て置けないので修理です。

さて、代車を借りたのですがこれがなかなかの物でした。俺が乗っていたものよりも、ウンと新しいエブリィなのだがターボ付きだ。首都高なんか走っていても、いいところでターボが効いてストレスが少ない。でもね・・・

燃費の悪さはどうしたもんだろうか?正確に測ってはいないが、満タンにした燃料系が見る見る下がって行くではないの。よく、「100円玉をバラ撒いているようなもんだ」って表現があるけど、まさにそれ。これって軽自動車の矛盾です。そう言えば代車の写真をまだ撮っていない。

その代車で久し振りに阿佐ヶ谷の番紅花にお邪魔する。ここの所こ無沙汰だったが、いきなり年内で閉店の知らせを聞いてやってきた。一番お気に入りのごろりんカレーを、チョイ辛で注文した。相変わらずの美味。あと何回来られるか解らんが、別れを惜しみながら味わおうじゃないの。

11月17日(日曜日)

相変わらず体調はイマイチ。12:00を目標に、さいたま市北区役所に併設されているプラザノースに向う。不発弾処理とかで赤羽周辺で電車が止まるらしいとの事。仕方がないので、武蔵野線で南浦和まで出て、京浜東北線で大宮。大宮からニューシャトルで加茂宮駅まで行きましたとさ。

その武蔵野線で知らない駅があった。吉川美南(よしかわみなみ)駅だ。後で調べてみると、2012年3月17日開業で、旧武蔵野貨物操車場跡地に出来たらしい。折返し設備も有るので、この駅始発の電車も設定される日が来るのかな?吉川南駅ではなく、吉川美南駅だということも後で知りました。

そして、このニューシャトルも初体験です。新幹線の高架脇を走っていて、大宮駅はビルを大きくUターンする形で折返し?ます。隣の駅の鉄道博物館を利用する人が多いかな?

さて、肝心のトークショーですが、期待以上でした。なぎらさんのトークはどう転んでも間違いないので、ここの部分ではありません。お相手がどうかってのも一つの要素です。なぎらさんのお相手の若い女性は、写真もたしなむ人だったので、良かったですね。変なつっかえが無かったし、喋りもいけていました。

トークショー終了後、なぎらさんを交えてユーモアフォトコンテストなるものを見学です。全体的に見て、なかなか撮影出来ないユーモアに飛んだ写真が沢山ありました。こういうの撮影したいなってな感じのものです。ただ、最優秀賞見たいのが四枚あったけど、このうち二枚が何で?状態でした。佳作と呼ばれる写真の中に、それ以上の力作がたくさんあった。入選と呼ばれる作品の中に、東都寫眞團 Tokyo/Japan的一等賞がありました。これは俺たち個人のエゴではなく、誰が見てもこっちはダメってなものです。随分辛口のように思われるかもしれないが、それくらい選び方が???でした。全体的に写真のレベルは高かったですよ。それだけは言っておきます。あくまでも写真選考の部分ね。

それといい写真の中にも、スマホもしくは携帯電話で撮影したと思われる物が、数多くあった。やっぱりある程度引き延ばすと分かるんだよね。常に持ち歩いているのは、カメラより携帯電話ってのが一般的だからしょうがないのかな?

そしてこの後恒例の反省会。色々な意見が出たが、御徒町のだん家集合となった。備忘録のためメンバーを記載しておきます。ホッピー戸村・かんちゃん・弘子姉ちゃん・寅健・しぐしぐ大助(全て敬称略)そして俺。ここに親分が合流です。何時ものように楽しく終了です。ここでの会話は、墓場まで持って行きます。

11月3日(日曜日)・11月4日(月曜日)

11月3日日曜日

天気もイマイチだし、どうしたもんか?ズルズルと時間だけがすぎて行く。結局、浜松町にお参り?だけはする事にした。それにしても秋の日のつるべ落としとはよく言ったもので、あっという間に日が暮れるね。

小便小僧様はこの様な出で立ちでした。ライブハウス以外では、久し振りに持ち出したSIGMA 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM+D700で撮影です。この組み合わせが嫌いなわけじゃないが、機材って最低限で良いんじゃないの?ってな考えから、ちょっとこの組み合わせから遠ざかっていました。このふたつの組み合わせって25万以上払ったんだよなぁ〜無茶したよな。

その足で東邦酒場に向かう。8月に宣教師と二人で東邦酒場に行ったけど、それなりに人数で集まるのは久し振りである。今年の新年会で赤城さん・幹さん・奥戸商会君・俺の四人で行ったのが最後だな。今回は、宣教師・奥戸商会・yanzu・越谷の尻軽女・俺の5人で集りました。相変わらず話しは多岐にわたり終了。またやるかぁ〜久し振りに料理のが画像アップします。

お通しを撮影するのを忘れましたが、お通し代わりの煮込みです。

細竹の子の磯部あげ

イカワタ炒め

塩唐揚げ

鰤カマ塩焼き

カキフライ

刺し身。左からマグロ・ヒラメ・クジラ

ブロッコリー玉子サラダ

イカげそ天ぷら。美味しかったので追加注文しました。

のり巻きチーズ

ガーリックトースト

11月4日月曜日

休日出勤です。13:00過ぎに車庫に戻って来て終了。帰り道に買い物を少々。今季初の灯油を買いました。去年の分がまだ残っているのだけど、こういうものはいざって時に無くなるとね。それにお袋曰く、「貧乏人だから灯油のようなものは切らしたくない」が口癖です。何事もなく終了。明日も早い。

9月28日(土曜日)・9月29日(日曜日)・9月30日(月曜日)

9月28日(土曜日)

朝から病院。毎度の事で変化は無いが、血圧が安定してきているので、次回からクスリが弱くなるかもしれない。朗報である。

夕方からMANDA-LA2へ。セットリストと画像は後日アップします。一緒にMANDA-LA2で楽しんでいるお客さんから、色々いただき物が届く。マジで気を使わないでください。私はただのダフ屋?です。頂き物は、焼酎の水割り(クルマだから飲めなかったけど)・ゴディバのチョコレート(これは先日コンビニで買ったゴディバのアイスと違って美味い)・ジンジャーエール・・・

そしてこれ。ター子さんから頂きました。いっぽんでもにんじんは両A面です。取り敢えずここではっきりさせておきます。そして皆様、私はただのダフ屋?のような者なので、どうぞお気遣いなく。

病院から帰ってきたら、大叔母のの訃報を聞いた。もう何日でもないと聞いていたので、驚きはしないが淋しくなる。合掌。

9月29日(日曜日)

尻に火がついた状態なので撮影に行く。今回のお題は提灯のある風景だが、全く撮影に行けない。三連休に台風が来たのが痛かったな。あざといとは思ったけど、浅草で取りあえず抑えておいた。最悪、これで行くしかないけどね。

この後、都営浅草線で大門まで出る。JR浜松町駅に入り、26日に衣装替えした小便小僧様に挨拶です。この様な出で立ちでした。

今度は大江戸線に乗り換えて新宿まで出る。都庁前まで出て、新宿西口で降りた。なんでそんな事をするのか?TBSラジオで小林はるかアナウンサーが、大江戸線新宿駅と新宿西口駅でしくじった話をしていた。俺に言わせれば、東京に住んでいて、大江戸線を使いこなせないなんて・・・ってな話だ。それを思い出して、久し振りに都庁前駅を使ってみただけです。

新宿ではちょっとだけ撮影して、軽く中古カメラ屋さんを覗く。果てし無く欲しいものが、あると言えばある。でも学生時代に欲しかったものは粗方手に入った。それも信じられないような値段でね。10万円程度か?ZENZA BRONICA SQまであるんだからね。

新しいカメラは、欲しいと言えば全部欲しいけど、現時点では無駄だな。充分な装備があるしね。そんな事を考えながら、新宿線で戻って来ました。佐倉から京成八幡まで戻って来て、秋のワンデーパスでこれだけ動けましたとさ。

帰宅して食事の後、日付が変わる頃まで寝てしまう。一旦起きて、風呂に入ってまた仮眠しましたとさ。

話は前後するが、昨日亡くなった大叔母の顔を見に行く。通夜と告別式は平日になるようで、こっちはお袋に任せることにした。平日に仕事を休むのは難しい。そんなわけで病院から一旦自宅に戻っている、大叔母の顔を拝みに行ったわけです。

京成電車で佐倉まで行き、子供の頃何度となく歩いた道を行く。駅からそれほど遠くはないのだが、この道を歩くのが嫌だった。お袋にタクシーをねだった事を思い出した。

ほんのちょっとの区間だけど、階段の坂道がある。この写真がそうなんだけど、階段は数十メートルしかない。階段の上と下にはアパートや民家があるのだけど、この階段の区間が竹藪でちょっと昼間でも淋しい。今となっては、そんな事を思い出しながら、歩くと良い感じだけどね。

かつてのお袋の実家は、お袋の従兄弟が継いでいる。久し振りに再従兄弟(はとこ)達にもあって、大叔母の顔を拝む。最後は痛がったらしいけど、穏やかな顔だ。来てよかった。

進学する度にお祝いをもらい、事あるごとにお年玉や小遣いをもらった。一番印象に残っているのはランドセルかな?小学校に上がる時に買ってもらったんだけど、入学してみると、一年間は布製のチャチなランドセルもどき?で通えと学校から言われた。チャチなランドセルもどきは、今思えば利権の一種なのだろう。大叔母に買ってもらったランドセルは、一年間寝かせて使った。いい意味で、俺のランドセルの思い出は引きずっているのである。

そして最後に言葉を交わしたのが、去年の11月10日だ。俺のどうでもいい日記も、こういう時に役に立つ。お袋とお袋の妹、俺の三人で老人ホームに行ったのだが・・・涙もろくなっていて、お袋が生まれて半年後の話をし始めた。それがお袋と大叔母の出会いなのだけど、昭和21年5月の話である。俺が生まれて半年じゃないからね。お袋が生まれて半年だからね。その時俺が撮影した写真を、最後まで飾っていてくれたらしい。俺の写真も少しは役に立ったか。

駅まで送ってくれるというのを断り、あの階段の竹藪を歩きながら故人との事を脳内回想してきましたとさ。年寄りが亡くなると、親戚関係も疎遠になるなぁ〜

9月30日(月曜日)

自分が考えていた時間より、やや遅く出勤。こう書くとまた揚げ足を取られるか?そんな事はどうでも良くて、仕事は無事終了です。

アルバイトも含めて、長年ジャンクフードだとかファストフードの世界に身をおいていた。専門職では無いが、関わりを持っていた事には間違いない。今だって、手軽なこの手の店には世話になっている。ただ残念な事にファストフードでもジャンクフードでも無い、エサを出す店が増えているのも事実。この辺の違いが分からないようなら、食の事は語らないで下さい。

その中で、昨日も食べたお気に入りファストフードです。すき家のポークカレーです。はなまるうどんのカレーライスと同じような感じですね。明らかに、機械で切り刻んだ野菜が沢山入っています。ちょっとあざとい様な味付けで、温いのが特徴かな?アツアツにしないのは、湯煎で管理しているのと、早く食べられるように配慮しているのか?発売して間も無い、福田探偵事務所イチオシ?のジャンクフードです。

9月17日(火曜日)・9月18日(水曜日)・9月19日(木曜日)・9月20日(金曜日)

9月17日(火曜日)

豊田英二氏の訃報をラジオで聞く。僕の中の豊田英二さんという方は、トヨタで一番偉い人って感じかな?雲の上の存在だからね、さん付けで呼ぶのもなんか変ですが・・・1913年生まれで100歳の人生を全うしたわけです。今の時代でも大往生でしょう。関係ないかもしれないが、1913年って大正2年なんですね。子供の頃、年寄と言えば明治生まれだった。明治は遠い昔になったものです。

またどこでそういう話になったかを書くと、問題が生じるので具体的には書かない。この訃報を聞いて思い出したので、ストレス発散?の意味合いもこめて書きましょうか。

トヨタのカンバン方式というシステムがある。ジャストインタイムって言い方もあるのかな?まぁ〜説明するまでもないことだから割愛するが、ある会話の中でカンバン方式を引用したら、その場で全く通じなかった。参った。そこにいた人間全員に、そんな事を知っているのは“オタク”みたいな言われ方をした。確かにクルマオタク的な要素はあるけど、カンバン方式はむしろビジネス用語なのでは無いか?まぁ〜俺の生きる世界はその程度だな。

それからトヨタネタでもう一つ。今のイギリスの自動車メーカーは、ドイツ資本やインド資本が入っている。はっきり言って、ちょっと残念だな。この辺のイギリスのメーカーをトヨタが買っていればなぁ〜そう思うのです。そうすれば、レクサスのユニットが丸ごとジャガーやベントレーに乗るわけです。エアコンもデンソーのそれが付くわけだしね。そう言うと、イギリスの高級車がクラウンみたいになるなんていうバカがいる。そんな事は無い。トヨタクオリティーのパーツを使い、ベントレーやジャガーが目指すものを作ればいいのですよ。トヨタは色々言われるが、金を出したからって変なことはしないともうな。スバルを見ればそれは分かるね。

5時間半もA2に並んだ時に、そんな事を考えていました。

9月18日(水曜日)

昨日はA2、今日はA1と連続でハマる。やっと積み上がって、車庫に戻ろうとしたら電話が鳴る。荒川河口橋で事故だから、首都高で帰った方がいいとの情報・・・ありがたい情報だけど、ついてないよなぁ〜

実際に首都高から見たら、荒川河口橋の登り口でやってましたよ。追突事故。あそこでやられると、二進も三進も行かないね。本来ならこの事故渋滞に並んで行くところだが、明日の仕事を考えるとそれが出来なかった。あ〜・・・写真は関係無いけど、有明の観覧車。Lumix DMC-G1+SIGMA 19mm f2.8 DN

コンビニでトイレを借りると、何かしら買ってから出てくる。トイレだけ・・・って事はまず無い。この日もアイスを買って出てきた。GODIVAのロゴが目に入ったので、ちょいと贅沢してやろうと思いゲットです。ところがnanacoで支払いを済ませ、精算された金額をみてびっくり!!420円也。(@_@;)確かにハーゲンダッツより量は多い。でもこれが420円・・・お味の方は、確かにバッタモノでは無い。でも俺には甘過ぎる。その点でもハーゲンダッツの方が上だな。何でも物は試しの俺だけど、この420円は・・・やっちまった感が有る420円でした。

9月19日(木曜日)

長距離に仕事では無いけど山梨行き。距離にして150キロくらいだから、高崎とかその辺と変わりない。ただ、道路が悪過ぎる。R20ってのは山梨に入るまでひたすら山道だ。なので距離がどうこうじゃなくて、いつも早めに出て行きます。今回はHQのため、R20の笹子トンネルは高さ制限のため通行出来ない。この部分はどうしても高速になる。それはそれで楽なのだけどね。

だからって何が有るわけじゃなし、2:00に出勤した事以外は特にこれと言って何も無し。この出勤時間だって、有明四丁目村にいた時は日常茶飯事だったからね。今は楽しているよ。そうでもないか?

9月20日(金曜日)

昨日に引き続き、早い出勤。3:30だったかな?まぁ〜これはこれでね。帰宅してからiPadをiOS7にバージョンアップした。動作確認は全くしないで就寝でした。

8月28日(水曜日)・8月29日(木曜日)・8月30日(金曜日)・8月31日(土曜日)

8月28日(木曜日)

品川・東CYにハマってしまった日。ここのところ、ヤードの並びは落ち着いていた方だけど、また地獄の並びが日常と化すのか?

写真はその品川・東CYです。20:00前に帰庫出来たので、久しぶりにハッスルしてきました。身体を動かした後の睡眠は心地よいのである。

8月29日(木曜日)

よく走ったな。そんな一日です。セブンイレブンで、食べたことのないアイスを発見!!“みるたま”っていうらしい。8月19日発売のグリコの新商品です。

一言でいうなら、ミルク風味のクッキーをアイスでサンド。中心部にカスタードが入っているという、俺好みのアイスだな。いけます。酒を殆どやらない俺は甘党。こういう発見があると嬉しくなってしまうのである。ニンマリ。

一時間ほどハッスルしてきた。歩行中心じゃなくて、泳ぎ?メインでした。楽しいってほどではないけど、やった後気持ちいいんだよね。眠りも深い。熱帯夜で汗をかきまくりだったが、目覚ましがなるまでよく眠れた。週に3回程度は通いたいね。

8月30日(金曜日)

仕事としては特に何も無し。品川埠頭で↓こんな物を観た。ハマーが牽引していたのだけど、ロボット?ってな事がかいてあったような無いような・・・取合えず写真に収めておきました。

2ちゃんねるの顧客情報流出事件について。下の方に備忘録として引用しておきます。何というのかなぁ〜2ちゃんねるへの書き込みが、事実上有料化された時点で、この流出は決まっていたのではないか?そんな風に思ってしまう私です。もっと言うと、ずっと前に管理人と当局の間に密約が出来ていて・・・などと思ってしまう私です。

そんな事はどうでもいいけど、結果としてこの巨大掲示板で暴れていた人間があぶり出されたわけだ。中にはマッチポンプみたいな人もいたわけで、何だかなぁ〜な感じです。

昔働いていたブラック企業のスレッドが、2ちゃんねるに立ち上がった。その時に一部の人間が俺を疑った。その理由が凄い。「インターネットをやっているなんて福田くらいしかいないから、福田に決まっている」そう言っているヤツがいた。救いようにないバカだ。

それとは反対に「福田は、誰がやったか分からないようなやり方をしない」って言ったやつもいたっけ。こっちが真実というか、俺の性格を理解しているね。だからこの日記も続いているのだけどね。

以下引用。

2ちゃんねるで発生した情報流出問題で、「被害」が拡大の一途をたどっている。クレジットカードなどの個人情報だけでなく、各人がどのような書き込みを行っていたかまでが、大量に白日の下にさらされてしまったからだ。

すでに有名ライトノベル作家が書き込みをめぐり謝罪に追い込まれる騒動が起きたが、「検証」が進むにつれ、一般の利用者たちからも悲鳴が上がり始めている。中には会社からクビを迫られた――といった笑えない事例も報告される。人気まとめブログ管理人の「裏の顔」は・・・

たとえば、2ちゃんねるの人気まとめブログとして知られた「僕自身なんJをまとめる喜びはあった」管理人のケースだ。
同ブログは野球を中心とした「なんでも実況J」板の話題をまとめ、月間PV数は1000万を超えていたとの見方もある「大手」だ。2ちゃんねるではこうしたまとめブログに対して「金目当て」などと辛辣な声も強いが、そんな中でも同ブログは比較的「良心的」と評判を得ていた。

ところがそんな管理人の「裏の顔」が今回の流出で明らかになってしまった。なんと2ちゃんねるで忌み嫌われる、有名「荒らし」その人だったのだ。まさにちょっとした「ジキルとハイド」で、観念した管理人は2013年8月28日、謝罪するとともにブログ閉鎖を発表した。

「私は『なんでも実況J』以外の板でも荒らし行為をブログ開設以前から趣味やライフワークのように行っており、この件についてはもはや言い訳のしようがございません」「当ブログと親密に接してくれた多数のブログ関係者や毎日見に来てくださる閲覧者に対して誠に誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。そのため、このまとめブログを閉鎖することを決断しました」
「ただただ申し訳ない気持ちで胸が押しつぶされそうです」

流出リストとログの照合で、書き込み内容がまるわかり
今回流出したデータには、「2ちゃんねるビューア」利用者の実名・住所などを含むリストと、各利用者がこの1か月前後どのような書き込みを行っていたかというログが含まれる。その規模は約3万人分、100ギガバイト近くに達し、両者を照合していけばその「表の顔」と「裏の顔」を容易に紐付けることが可能になる。

ネット上では、今回の流出をめぐって起こった悲喜劇が多数報告されている。たとえばある企業では、社員が2ちゃんねるに自社の悪口を書き込んでいたことが発覚、1時間絞られた挙句任意退職勧められてたわ そいつ終始下向きながら泣きしゃくってたけどまあ仕方ないね、ただ妻子いるのにこれからどうするんだろ」(同社のセキュリティ担当者を名乗る人物の書き込み)

ほかにも「玄関の表札横に、『2ちゃんねらー○○○○(俺の名前)の家w』って銀色のマジックで書かれてた」、流出をきっかけに社内不倫がばれたといった報告や、自分の書き込み内容が周りに知られることへの不安に怯える声などが、大量に書き込まれている。「夜の7時半辺りから急激にメンタルがおかしくなってくる 『どうしよう、どうしよう』ってずっと頭の中で響いてきて指先が震えてくる」とりあえずゆっくりと引越し準備を進めようと思う 家売るのって大変だよね・・・」

「明日上司にいうわ もうさらされるの確定だろ 俺が悪かった よくて依願退職だろうな 人生終わった もうお天道様の上は歩けないな」

「チョン帰れとか創価叩きとか会社の悪口とか性癖とか こんなカキコばかりだったんだけど マジでどうしたら良いんだろ?」逆にデータから書き込み内容の「特定」や「晒し上げ」を行うユーザーもいる。このため、当面被害は広がり続けそうだ。

J-CASTニュースより引用

8月31日(土曜日)

お盆は休みを取らなかった。久しぶりに土日休みだ。まずは病院へ行く。内科だけにしておいたので、早々と終了。検査結果は概ね良好です。この体で、血圧の薬以外は飲んでいない。悪玉・善玉コレステロール、尿酸値等々色々有るが、まぁ〜許容範囲ですね。

その後、ギガの修理。電動格納ミラーが閉じるが開かない。途中で止まる。手で少し押して、もう一度スイッチ押すと開く状態だ。これはモーターの交換か?と思ったけどブッシュの交換ですみました。

帰宅してMacに向かい色々作業。でも途中で断念して、夕方までお昼寝でした。そして夜から映画2本。マン・オブ・スティールとガッチャマンです。

マン・オブ・スティールってなんだ?ってところから入りました。スーパーマンの最新作ですね。アクションシーンが少々大げさで、これがアメリカンな仕上がりなのでしょう。娯楽映画として楽しめましたよ。この映画で一番印象に残ったのは、スーパーマンの相手役のエイミー・アダムスと言う女優さんです。新聞記者の役で、奇抜な衣装なんて着ていないのに何てセクシーなのでしょうか?一流の女優ってのはこう言うもんなのかな?こっちはこれだけで○です。

2本目は0:40からの超レイトショーでガッチャマンです。この映画評判がよろしくない。そしてそれに便乗して、何故か剛力彩芽ちゃんまでもがよく言われていない。特別な剛力派では無いが、最近の彼女に対するマイナスな評価はいかがなものかと思う。それもあって観たのですよ、ガッチャマン。結果は・・・評判通りでした。剛力彩芽ちゃんのドレス姿だけがよかったかな。帰宅したら3:00でした。

8月19日(月曜日)・8月20日(火曜日)・8月21日(水曜日)・8月22日(木曜日)・8月23日(金曜日)・8月24日(土曜日)

8月19日(月曜日)

前日の昼間に寝過ぎた。夜は眠れそうにないので、日付が変わる頃出勤です。葛生に7:30だったからちょうどいいかな?ごく当たり前の仕事をこなして、17:30平和島で給油して福井に向けて出発です。

給油場所のシャワールームは混んでいたので、足柄SAで全部済ませることにした。ここの風呂は初めて使う。630円也。ファミリー層を呼び込んでいる割には、大した風呂じゃなかった。トラックステーションのそれと大差ない。これならもっと広くして、運転手相手の銭湯にした方が良い。まぁ〜スッキリしたからいいけどね。

ディナーは足柄SAにも進出している、老舗高級和風割烹吉野家(HRUKI先生風の言い回し)で、このような贅沢な組み合わせ。この後、音羽蒲郡付近で仮眠しました。

8月20日(火曜日)

3:30、福井に向けて再び出発。実は、足柄SAで卸先と散々やり取りをした。下ろし場所が二転三転したんだもの。結果的には驚くほどスムーズに行き、8:00の先行車が8:00前に、9:00の俺の車が8:30にデバン終了だ。早く終わると色々余裕が出来る。帰りはなるべくした道だな。

R8を滋賀に向けて走る。ところが、武生から敦賀に抜ける峠道でいきなり???4.0Mのバーがあるじゃ無い。そうです、この日引っ張っていたのは、高さが4.1MあるHQ(ハイキューブ)と呼ばれるコンテナだったのです。でもここまできたら仕方が無い。そろそろと潜ってみた。潜れた!!ここから工事のための、片側交互通行の区間が多数あり、ちょうど頼りなさそうなガードマンがいた。一応聞いてみる。「潜れれば通れますよ」だって。結果、確かに通れた。この多数の片側交互通行のおかげで、対向車とも殆どすれ違わずクリアーしたのである。

トンネルが多い区間をすぎると、福井ナンバーのHQとバンバンすれ違った。おそらく地元の海コン屋は毎日通っているのでしょうね。その後は、R8→R365→R21→R248→R19→R20と来て、甲府昭和から中央道で帰ってきましたとさ。

写真は福井鉄道福武線ベル駅近くの踏切で撮影です。福井の街は国道を通過したくらいしか無いから、今回はちょっと新鮮でした。

8月21日(水曜日)

一日中港の番人。これと言って何もない一日でした。こう言う日も無いといけないね。一通り仕事が終わり、もうちょっとで帰庫って時に大胆な物を見た。

これです。首都高千鳥町出口付近R357の安全地帯で、カブのパンク修理?をやっていました。渋滞中にパチリです。見た目はそうでも無いけど、カスタマイズされていて、こだわりを感じる。路上でタイヤを外すくらいだから、なかなかの強者と見ましたよ。ここまでは深くないけど、仲間を見た気がした。

8月22日(木曜日)

車庫の近くを中心にウロウロ。特に何もありません。

8月23日(金曜日)

朝は匝瑳市、午後から寄居町と400キロ以上走りました。一日の走行距離としては、ほぼ目一杯だな。どことは言わないが、大丈夫か?ってな会社がある。倉庫や然り、専属の物流センター然りだ。

具体的に言うと、全く把握していない。「何これ?」ってな感じで言われる。位置から説明すると、ごちょごちょと調べて「あ〜これか」ってなもんだ。ごちょごちょがやたら長くて閉口する時もある。

相手の都合で待たされるのは覚悟している。(それも程度によるが)ただねぇ〜いつ始まるのか、どうすればいいのか?全く判断出来ないなんてとこもある。それで給料貰っているんだから、大したもんです。担当者資質もそうだが、大丈夫か?あの会社?関係無いけど、写真は中防日通です。

8月24日(土曜日)

土曜日モードの出勤。特に何も無く終了。帰宅して秋葉原のヨドバシにプリントの上がりを取りに行く。三枚焼いたけど・・・まぁ〜負の意味で写真選びに悩むのである。

帰りに月曜日のデバン先を確認してきた。江戸川区某所なのだが狭い。難儀では無いが、知ってなくては、入り方に戸惑うな。