カテゴリー: 鉄道

9月1日(日曜日)青春18きっぷの旅 2019年夏 その3

来週でも良かったけど、明日の朝の配車がゆっくり目なので、今日青春18きっぷを使い切ってきました。傍から見ればお馬鹿な感じだけど、こういう感覚は俺自身の趣味みたいなもんだからね。その昔、某有名人が友達にラーメンを付き合ってくれといわれたらしい。その足で空港に連れて行かれて博多二枚…そのまま搭乗となった話がある。それほど豪快ではないが、青春18きっぷ枠でその感覚を楽しんできましたとさ。

本八幡→秋葉原→上野→宇都宮→熱海→品川→市川→本八幡です。最初の上野までの行程と、最後の市川〜本八幡をのぞいて全部グリーン車でした。一回780円也。お安いもんです。

第一の目的地宇都宮で餃子です。色々店はあるけど、今回はJR宇都宮駅近くという縛りで当たりをつけておきました。駅前にも客が並んでいる店はあるけど無視。この12種類の餃子が試せるという宇都宮餃子館にほぼ迷わず入りました。

チーズが入っているものと、激辛の物があったけど、この2つは忘れていい。他の10種類は美味しく頂きました。不味かったわけではないけど、激辛は不要だと思います。ただ俺でも食べられる範囲の激辛です。チーズはピント来なかったな。早々と退散して、前倒しで次の電車に乗ります。

東海道線内快速運転で3時間半で熱海に到着したかな?都心に近付くにつれて席は埋まっていき、ほぼ満席が続いていましたね。終点の熱海に着いた時点でも、それなりの乗車率でした。ラジオを聴きながらウトウト…Twitterをチェックしながらウトウト…あっという間かな。

噂には聞いていたけど、熱海は人でごった返していた。ある時期まで寂れた街だったけど、復活して久しいですよね。冬場にゆっくりとこの街を見て回ろうか?こんなレトロな商店も元気に見えました。そして足湯に入って退散です。

こんな駅弁を買って、品川まで乗車。これまたそれなりの乗車率でした。品川から市川もグリーン車。ここで乗り継いでも普通車に変えても料金は変わらずです。グリーン券の乗り継ぎはありがたいですね。

効率的に電車が走っている東京周辺。飛行機でラーメンと行かなくても、ちょっと宇都宮で餃子を食べて、熱海で日帰り温泉を浴びて…なんてことが出来ます。俺は足湯だけだったけどさ。青春18きっぷは凝り固まって、何処まで行けるか?的な使いかたかたからは、離れた方が良い。一枚当たり約2300円だったかな?これを基準にあっちこっち行ってみればいいのである。しかし運行形態としては危ういと指摘している俺。そんな上野東京ラインだけど、宇都宮から熱海まで乗り換えなしは便利であった。

8月31日(土曜日)青春18きっぷの旅 2019年夏 その2

お休み。朝から病院のはしごと床屋です。こちらは無事に終了。CPAPの方はお金を払うだけだしね。さて、無駄になってもいけないので、軽く行ってきますか。本八幡→浜松町→品川→取手→下館→友部→水戸→勝田→品川→市川→本八幡って感じでしたね。

まずはお参りです。このような出で立ちで迎えてくれました。小便小僧様に挨拶すると、ほっとします。

品川から取手まで出ます。グリーン車を奮発。関東鉄道常総線に乗換です。今日のメインイベントかな。SuicaとPASMOが使える。ありがたいです。一両編成でしたが、立ち客も出る盛況ぶり。下館までそれなりに乗車率があって、なかなか検討しています。雰囲気はローカル線だけど、都心からの距離を考えれば、郊外鉄道かな。初乗車完了です。

真岡駅で真岡鉄道のSLに遭遇です、みんな記念写真を撮っていて。これがやっとのカットです。やっぱりいいよね。

水戸線の車両です。友部まで出て乗換。そして水戸で軽く食事をして、意味もなく勝田まで行きました。

そして勝田始発の品川行きに乗車。これまたグリーン車を奮発。しかし同じ型の車両を二枚連続か!!やっぱりグリーン車快適でした。さて、明日はどうしようか?

8月11日(日曜日)青春18きっぷの旅 2019年夏 その1

さて、3日分有る青春18きっぷを使って、日帰り弾丸ツアーです。ざっと行程を書いておきます。本八幡5:16発→千葉→佐原→鹿島神宮→水戸→勝田→阿字ケ浦→勝田→水戸(昼飯)→郡山→新白河→黒磯→宇都宮→上野→秋葉原→本八幡。日付が変わる前に終了でした。ざっくり言って、鹿島臨海鉄道・ひたちなか海浜鉄道・水郡線が目的だったかな。

まずは第一の目的地、鹿島神宮へ向かう。佐原で乗り換えるのだが、乗換案内を見ると、成田まで京成電車で行けと指示が出た。当たり前と言えば当たり前です。JRはわざわざ千葉を経由して遠回りだ。初乗りが余分に生じる京成利用でも、1437円に対して1660円と少々お高くなる。本八幡駅を5:16に出発するのに、京成八幡からだと5:34の電車でよろしい。都心から成田エクスプレスで成田空港に向かう時、この遠回りなルートが、余計成田までの距離感を出しているかな。

でも今回は青春18きっぷの旅だから、迷う事なく総武線で千葉駅まで出る。それで千葉より向こうの定番電車209系です。佐原で乗り換える電車もこれと同じ。昔から鉄道車両においては面白みが無いのですよ。

成田駅で停車時間があった。隣に常磐線経由の上野行きが停車中でした。中学の頃、大回り旅行でこの路線使ったなぁ〜あの当時は103系だったけどね。今はE231系か。

佐原で乗り継いで、あっという間に鹿島神宮駅へ到着。利根川や北浦を渡るが、その途中の田園地帯も、なかなか圧巻でしたね。車両は209系2000番台・2100番台と単調ですけどね。

3分の待ち合わせだったかな?こいつをやり過ごしました。この駅に下りて何かしようとは思わなかったが、腹が減った。日程には余裕を見てあります。と言っても駅周辺には何もないな。ミニストップが営業していて、そこのイートインスペースで軽く朝食です。

次の列車はこれ。8000系の単行です。15人ほどの乗客を乗せて出発。ほとんど乗降の無い、駅と言うより停車場を進んでいく。旧大洋村を通るのだけど、ここはサラリーマンでも買える別荘を売り出した村だ。駅周辺および沿線には、それとおぼしきチープな(失礼)家もある。某クルマ関係の電子雑誌で、この手の別荘を特集していた事があった。450万円程度でガレージ付き。欲しいと思ったが…ちょっと調べた事があるので、縁もゆかりもないのに懐しいのである。ちなみに大洋駅まで、クルマで100キロ弱。した道で2時間強です。

新鉾田から立ち客も出て、列車は大盛況。ここで停車時間もあって、運転士が精算を受付に来た。鹿島臨海鉄道は正確には鹿島神宮からではなく、鹿島サッカースタジアムからだ。精算の際、鹿島神宮からと伝えると青春18きっぷですか?と先に聞かれた。切符を見せると通過扱いの駅なのに、鹿島サッカースタジアムから水戸までの料金を徴収されましたとさ。1380円なり。当たり前と言えば当たり前だが、鹿島神宮-スタジアム間は青春18きっぷに助けられた。

さらに水戸に近付き、大洗からは大混雑です。事実、水戸〜大洗間は郊外列車の様相があって、運行頻度も高い。鹿島神宮から鉾田までは、なんだかなぁ〜な、残念な?ローカル線の様相だったけど、思ったより楽しめたぞ。味のあると言うより、しっかりとしたインフラであった。水戸駅には、こんなNEW DAYSがあって、そのホームに到着でした。

常磐線でお隣の勝田駅へ移動。なんかレジャーな雰囲気でやたらと混んでいる。勝田駅に降りてからが凄い。駅員さんが大量に出ていて、臨時の精算所を開いていた。青春18きっぷの方はこちら!!なんて拡声器で案内されていて、通常の有人改札の他にゲートを設けていました。ROCK IN JPAPAN FES.2019です。ここからシャトルバスで行くのが一般的なのかな?それとは裏腹にひたちなか海浜鉄道のホームは閑散としていました。

このJRの軒先を借りている感満載の改札口で1日フリーきっぷを調達。往復するだけでもとが取れる、ありがたい物です。お勧めです。

で、来た車両がこれ。ROCK IN JPAPAN FES.2019のラッピング車両です。元三木鉄道のミキ300形の様です。そして閑散としているなどと言いましたが、なかなかの乗車率でした。終点の阿字ケ浦からもROCK IN JPAPAN FES.2019に向かう人たちがいました。阿字ケ浦駅前にバスが止まっていて、それに乗り換える人も多かったな。

それと、この車両はROCK IN JPAPAN FES.2019に参加する人にもなかなかの人気で、明らかに鉄道などに興味の無いし女子(それも多数)が、車両と記念撮影をしていました。雰囲気がよろしい。

鉄道ホビタスの今日の一枚で、その遠征風景の良さは知っていた。ここにひたちなか海浜鉄道の写真をアップするのは、広報担当?のFさんのようです。こういう事からも分かるように、この路線本当に良い感じだ。鹿島臨海鉄道同様、茨城のローカル線は行ってみる価値有りです。

阿字ケ浦駅構内に留置されている車両。この先ひたちなか海浜公園の西口付近まで延伸されるらしい。2024年開業と言うから驚きだ!!その時、また来てみようかな。

この乗ってきたROCK IN JPAPAN FES.2019のラッピング車で勝田までとんぼ返り。沿線には撮鉄の方々もチラホラ見えていた。また水戸まで戻って昼飯です。庄やで簡単に済ませる。

しかしここからが大変だ。ちょっと早めに水郡線のホームに並ぶ。3両編成で大変な混雑ぶりです。何とか席は確保出来たが、隣は俺と同じ巨漢。前は親子連れ。子供がやかましい。他を見舞わしても、お盆の帰省と思われる客が多数だ。増結して欲しい。座り心地が悪い。ボックス席に座ってしまったため、身動きも取れない。ここから3時間か…

おまけに、常陸大子で二両切り離して単行になるって言うじゃない。そうか、多分その間までには、がらがらになるのだな…甘かった。結局郡山まで立ち客がいるほどの大盛況でしたね。少なくとも郡山まで3両編成でいて欲しかった。

それに加えて、常陸大子で運行一時停止でした。倒木のためです。結局、約一時間遅れで出発。水戸発13時台の列車だったけど、この後の15時台の列車でも今日中に帰れる日程だ。問題はないけど、窮屈でした。

そしてこの後も交換列車後続列車との間隔の問題でちょびちょび遅延。写真の磐城石川駅では、30分も止まりましたよ。この時点で約90分の遅れ。郡山到着まで、約10分くらい回復したかな?ヘトヘトになりました。郡山でゆっくりする事も考えたけど、トイレだけ済ませて新白河を目指します。

新白河ではこんな状態になっていました。同じJR東日本とはいえ、ここで支社の管轄が変わるのかな?。同じホームなのに車止めの仕切りがあって、向こうに止まっている気動車に乗り換えて黒磯を目指します。

交流電化区間なのに、なぜに気動車?調べ直してみたら、黒磯駅構内は直流化されたそうです。私の記憶では、黒磯駅構内は交直切り替えが出来る方式だった。それを直流化して、交直専用車両じゃなきゃ新白河方面から乗り入れ出来ない。だから新白河駅の側線に常磐線と同じカラーの車両が止まっていたのか!!そんな理由から気動車も運用に加わっているようです。ちなみにワンマンでした。

黒磯から宇都宮まで乗って来たのは、この205系600番台。お下がり改造車両のようですね。快適でしたけどね。

宇都宮駅にこんな物がありました。裏側は椅子も備えていて、そこも電車を模しています。ここから一気に上野まで戻ってこられました。もちろん、グリーン車です。780円だったかな?安いもんです。大宮から乗ってきたバカ女が五月蝿かったけどね。

日付が変わる前に帰宅出来て大人の遠足は終了。お家に帰るまでが遠足です。水郡線を楽しめなかったのが、今回の残念な部分。せめてロングシートの場所に座れていたらと思った次第です。もう一度、乗りに行こうかな?

5月19日(日曜日)

相変わらずダメな日曜日を過ごす。昨日の分の日記で書いた、上級国民の話。昨日の夕刊での扱いも小さかったが、朝刊での扱いも無し。この事故に絡んで、高齢者の免許返納に関する記事はあったけどね。それよりも驚きなのは、昨日のテレビに映っていた、退院する上級国民様が、偽物だと言う説が出てきた。ホントかよ?もし代役を立てたのなら、サイテーだな。大して苛められるわけじゃないし、嘘でも(嘘じゃダメだけど)頭下げて退散すれば良いだけの話だろうが。そういうお膳立てじゃなかったのか?これ、どっかがもっと掘り下げて、事の真偽を確かめて欲しいな。

歩いて散歩に行く気にもなれず、スーパーカブでパトロール?です。千葉都市モノレールの車両を確認です。

昭和の杜博物館さんが所有している物のようです。博物館とは別の場所にあって、車両の中は見られません。ただこのような写真を、撮る事は出来ます。

場所は昭和の杜博物館の近くの川沿いです。目印は、ファミリーマート松戸和名ケ谷店を検索すると良いかもね。川を挟んだ反対側に鎮座しています。

それにしても、あの千葉都市モノレールも、このような形で車両が譲渡されるようになったんだよね。1988年(昭和63年)にスポーツセンター駅-千城台駅間が開業している。ついこの間だと思っていたけど、昭和最後の年に開業していたか。ポッポの丘にも置いてあったが、懸垂式モノレールの展示ってのもなかなか良いもんですね。

そして帰りに道の駅いちかわに寄ってみた。意外とと言っては失礼だが、賑わっていましたね。写真は近くの歩道橋から、市川市街地方面を見た時の物です。やはりこの道が出来た事はありがたい。

5月5日(日曜日)

かねてから一度は行こうと思っていた、ポッポの丘へひとっ走り。わが家からは70キロくらいです。した道で2時間だな。鶏卵牧場さんが趣味でやっている?施設のようです。鉄道車両が保存されています。

大まかに言って、上と下に別れています。下の方が展示車両も多く売店もある。雑な繋ぎ方だけど、上から見た下の全景。クリックすると、写真が大きくなります。

千葉都市モノレールって、新しい乗り物の印象があるけど、既に廃車されている車両もあるわけです。全面の貫通扉も開いていて、マスコンもさわれました。

久留里線のキハ38と入換用機関車。そして貨物列車の車掌車です。トイレが付いている物もあったな。そういえば、用を足そうとして、転落死したケースがあったとか無かったとか…

上に登る途中で、大山ケーブルカーが置いてあります。ちゃんと、斜面にあるのが良いな。

そして上がりきった所にこの顔ぶれ。なかなか圧巻です。残念なのは、1両丸々保存されているのは、一番左側の車両だけです。他は半分だけ。でもこの顔ぶれが見られるのはありがたい限りです。保存状態をさらによくして、いつでも観られるようにしてもらいたいですね。頑張って欲しい。

DE10とブルートレイン。ブルートレインは、車内を公開する時もあるらしい。この日は外から見るだけでした。個人?でここまでの物を揃えてくれるのはありがたいね。

3月2日(土曜日)

豊橋ステーションホテルで快適な目覚め。長期滞在だったら違うかもしれないが、俺はビジネスホテルが好きだ。旅行に行かなくても、たまには近場で泊まってみるかな?

昨日の分の日記で、朝食が付いていると書いたが、これが中々本格的と言うか豪勢だ。写真は一部です。バイキング形式でパンもライスもあって、お約束の生卵や納豆、それにこのようなおかずが選べる。もちろん、生野菜をも置いていましたよ。これで宿泊費込みだと言うのだからあっぱれです。コスパが高すぎる。それを通り越して、ここまでしないとダメ?と感じました。余計なお世話か。今は宿泊費は変動制です。時期によって変わります。この日は5600円でした。豊橋にお泊まりの方は、ここをチェックすべきだな。

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7:39の電車で、とりあえず名古屋を目指す。その前に、豊橋駅前で撮鉄?豊橋鉄道が運行している路面電車です。R1と並走している場所もあって、トレーラーで並走した事もある。路面電車が有る風景っていいよね。この会社は渥美半島に向かう渥美線もある。JR・名鉄・路面電車と渥美線。豊橋は結構なターミナルだな。飯田線は愛知県内は豊橋の経済圏だろうし、よそから人が集まってくる場所です。俺はこれを都会だと思っている。街の規模以上に都会感があるかな。そんな印象を持った豊橋でした。

7:39の特別快速で、無事に名古屋駅到着。亀山行きの関西本線の快速を待つが、やたらと混んでいる。リュックを背負ったジジババが目立つのである。亀山に着いて原因が判明。亀山からひとつ先の、関駅で何ちゃらウォーキングがあるらしい。それで臨時列車まで設定されているようだ。

写真右側が、俺が乗った加茂行きの定期列車。左側が臨時列車で、どちらも満員御礼。関駅で座れたけど、何とも間が悪かった。しかし、年寄りは元気だなぁ〜

関西本線は高二の夏以来(多分)だから、35年振りくらいになるのか。南近畿ワイド周遊券で、名古屋から急行かすがで奈良に入ったのだと思う。天王寺まで行ったのか?定かでは無い。車両はキハ58だったと思うな。それが今回は、キハ120だ。ワンマン運転でした。

加茂駅から先は大和路快速で大阪駅入り。写真は遅れて入線して来た折り返し電車。AFの連写もたいした物だ。ちゃんと追っかけてくれるのだからね。OM-D E-M5 Mark IIおそるべしです。

今回は大阪を堪能したとは言えないな。大阪駅で軽く昼飯を食べて、暮れにも泊まった本町のビジネスホテルにチェックイン。ここで終了です。夕方からのイベントに出るからね。

勝谷誠彦を偲ぶ血気酒会in大阪に参加してきた。東京でもあったのだけど、スケジュールが合わず、大阪で参加とは何か間抜けな俺です。さるさるの日記から読者で、有料配信メールは最初から欠かさず読んでいた俺。こう言う風に言うと、勝谷誠彦信者か?みたいに言われる。全く違う。メディアに露出する人の中では、ちょっとなぁ〜って見方をするタイプです。じゃぁ〜アンチなのか?それも全く違いますね。

著名人や後輩に当たる人たちが、自分の番組やコーナー等で追悼を述べる。当然だし、よくあること。全ては受け入れられないけど、勝谷誠彦さんには…こういう感じの人が多い。有料配信メールの読者もそんな感じだったようですね。私もそれだな。切り口が他と違うのと、分析能力みたいな物が、俺が好きだった部分かな。

会場は40名がキャパの居酒屋を貸切にして行われました。高橋ヨロン(メール発行人)・T-1(勝谷誠彦マネジャー)・花房観音・勝谷友宏(実弟)も来ていて、この方々達にお話しを聞けたのは本当に行った甲斐があった。ここで書けない話ばかりだけど、弟の友宏さんの灘校の話は良かった。みな、勝谷誠彦の灘校自慢…などという人がいるが、僕はあれはあれで好きです。花房観音先生の暴露話は…以下自粛。

T-1君が教えてくれた、親指シフトの不具合の真相は、何だよぉ〜それじゃぁ〜しょうがないじゃん!!と言う物で、スッキリしました。これが一番の収穫だったかな?そんな大阪の夜でした。

文中一部敬称略

房総半島黄金ルート?の旅

青春18きっぷも残りあと一日分。消化試合?でもないけど、房総半島を黄金ルートに絡めて一周してきた。夕べの酒が残っているわけではないが、駅まではスーパーカブではなく、バスで行った。ゆっくり目のスタートだからね。まずは本八幡から総武線で千葉駅まで出る。

内房線に乗り換えます。この後、房総半島でのJRは全部これ。209系です。2000番台と2100番台があるが、ちょい鉄オヤジレベルでは無視します。ざっくり行って、京浜東北線(だけじゃないけど)で走っていた車両を改造した物です。トイレが付いていて、一部の車両でセミクロスシーとかされている…その程度の認識です。

しかし昔から房総半島って、走っている車両が一辺倒で面白くない。俺の記憶の中では、113系スカ色(これもどっかのお下がりばかり)一辺倒の時期が長かったな。最後の青春18きっぷの旅は、209系2000番台・2100番台の旅か?

で、五井駅到着です。イノシシの像がありました。今年の干支にちなんでか?と思ったら関係ないようですね。

黄金ルートですから、小湊鐵道といすみ鉄道です。好事家へのサービス?ホームに近いところに貨車が置いてあります。

乗り換え通路の小屋で切符を買ったわけだけど、上総中野までと言うと、「大原まで行くのね?割引切符が得だから」と年上のお姉さんに言われた。オタクじゃなかった、好事家の扱いが分かっている。430円お得です。

トロッコ列車が留置してありました。今度はいつ運行するのだろうか?ホームページを確認したら、列車ごとの貸し切りが出来るらしい。上総牛久-養老渓谷の往復で322560円からか。誰か腹巻きから出してくれないだろうか?

上総中野まで行く列車は本数が少ない。地元客を交えながら、好事家を多数乗せて走ります。国鉄のキハ20ベースのキハ200です。一応こいつは冷房車に改造されていた。あの冷房、どのくらい効くのだろうか?。いや、それ以前にこの車両はいつまで走ってくれるのか?いろんな意味で奇跡の路線です。

上総中野着。上総牛久までは乗降客も多い。そこから先もちらほら、学生や年寄りが交じっている。でも養老渓谷の一個先、上総中野まで来るヤツは本当に少ない。多分、ほとんどがいすみ鉄道に乗り換えたんじゃないかな?つまり好事家だけですね。

上総中野から大原まではこのいすみ350型ディーゼルカーです。房総半島をキハ200と350型ディーゼルカーで横断する黄金ルートですね。10人乗ってきて、9人が好事家。一般客?はお婆さんが一人でした。

大多喜駅で少々停車。反対方向の列車と交換です。ここから先は、まぁ〜一般客もちらほら…でも苦しいか。

国吉駅でも列車交換のため少々停車。相手は急行でした。国鉄色がいいですね。このまま大原まで走るが、第二五之町踏切とムーミン池の案内があった。第二五之町踏切は、中井精也先生で有名になった…そんな感じだったかな?アナウンスがあった。確かにここは僕も知っていた。ムーミン池は徐行してくれたけど…池が汚すぎ。池の水全部抜いてもらって、ムーミンをもう少し大きな物にしたほうがいいかと思います。でも企業努力は凄いな。

で、青春18きっぷとは関係ないが、黄金ルートは大原に到着した時点で終了。それにしても、両方とも奇跡の路線だよな。

大原に到着して昼時。おまけに乗り換え時間が小一時間ある。2回目の源氏食堂です。前回来たときもそうだったが、異常な行列は無いみたいですね。今回は上カツライスでした。美味。

大原→安房鴨川→館山と乗り継いで浜金谷まで行く。安房鴨川と館山は外房だけど、線路的には内房線。安房鴨川〜館山の間は区間電車が多いらしい。1〜2分の乗り継ぎで慌ただしかった。写真は浜金谷のホームです。島式ホームで、跨線橋を渡らないと改札に出られない。たぶん、35年ぶりくらいだと思います。

ここから歩いて金谷港へ。東京湾フェリーです。180SXを乗せた記憶があります。なので、28年ぶりくらいの乗船か?中高生の時に、東京湾フリーきっぷと言うのを使って何度となく乗った。その時の記憶がよみがえりますただただ懐しさだな。

時間的に、サンセットクルーズ。ってそんなしゃれたもんでもないか。対岸が見える場所なので、40分で久里浜港に到着。有明4丁目村にいたときは、このすぐ隣のフェリーターミナルによく来たもんだ。本当に糞な配車だった。ってここで言う事じゃないか。ここからすし詰め状態のバスで京急久里浜駅へ。JRの久里浜はそこから遠くって程ではないが、裏手にあってちょいと歩く。場末感満載です。久里浜から横須賀までは単線です。おまけに三浦半島の反対側にある逗子鎌倉を抜けて、横浜東京方面に向かうため、京急に比べて遠回りで時間がかかる。JRを使って都心に出るにしても、横浜までは京急でしょう。

久里浜からグリーン車を奮発して、市川まで戻って来た。市川からバスで、自宅近くの停留所まで来られるからね。これで俺の青春18きっぷの旅は終了です。総括は日記にでも書くか。

新潟行き鉄道の旅

寝坊してしまった。もちろん、タクシーは捕まらない。寒いけどスーパーカブで本八幡の駅まで。一番最初の計画通りの乗り継ぎとなった。本当は一番電車で行って….と色々と計画を考えていたんだけどね。

とにかく上野まで言って、高崎線で高崎を目指します。高崎で水上行きに乗り換えたた途端、事件です。水上で乗り換えは出来るが、越後湯沢から先は運休中だとか。しょうがない、今日は土合駅でも見学して帰ってくるかな?と考えていた。ところが、水上に着くまでの一時間の間に、遅延しながらも運転再開の情報。俺が調べた天気予報では、絶望的ではなかったので新潟までアタックする事に決めました。

で、水上で乗り換える電車がこれです。12月29日の東海道線ほどではないけど、結構乗客がいて、立っている人もいた。俺は座れたけどね。結局この電車は土樽で15分ほど停車。理由はその先で除雪作業をしているからでした。最大22分遅れで運行して、長岡には10分遅れで到着です。

この写真は土合駅下りホームです。上りホームと下りのホームが違う位置になります。上越本線が複線化されたときに、新しいトンネルを掘って、そこが下り線になりました。そのトンネルの中にある土合駅下りホームです。 80年代にはもう有名だったよな。かつて下り線の改札は、10分前に閉め切られていたはず。それだけ深い位置にあり、階段しかありません。シーズンには、登山客の一定利用数があるようだが、今は無人化されてわりと閑散とされているらしい。谷川岳ロープーウェイへも水上駅や上毛高原駅からバスで行く人が多いとか。

本八幡を6:00前にの電車で来たが、一番電車に乗って水上に早めに到着して、バスで土合駅に乗り込み見学をしようと思った。ところが冒頭に書いたように寝坊。停車時間にこんな写真を撮って終わりです。

長岡には雪はほとんどなく、こいつに乗車。もともと乗り換え時間が一時間近くあったので、新潟には定時到着です。

新潟駅は高架化工事が行われていましたね。でも俺の乗った電車が到着したのは、まだ残っている頭端式のホームでした。何はともあれ到着です。

そして目的のこいつを食べて、とんぼ返り。帰りは遅延情報もほとんど出なくて、順調に帰宅です。カレーライスを食べにく為だけに来た旅…ま、じぷしぃさんにも会えたし、有意義でした。

関西鉄道旅その3

関西で出会った、懐しい車両たちをアップしておきます。関東はちょっとサイクルが早いんじゃないかな?まだ走らせられる場所があると思うぞ。

京都で見た113系。あちこち手が加えられてはいるが、関東には残っているのか?ちょいとわからんが、俺の中のスタンダードな車両の一つです。

京都駅の同じホームから撮影です。117系。国鉄時代に、関西にだけ投入されて、こっちでは見られない車両ですね。これも1979年から配備された車両なので、もう残り少ないですね。あの当時、特定の地方にだけ投入された近郊型や通勤車両は珍しかった。

201系の並び。久宝寺駅です。東大阪線と大和路線で使われているようですね。JR西日本はお金がないなどと言う人もいますが、ちょいと古い車両に乗っても、ちゃんとしているし、新しい車両の方が多い。乗り鉄を楽しむなら、関西の方が面白いかな。

関西鉄道旅その2

二日目(2018.12.30)は大阪の宿から京都に戻る。山科駅で降りて京阪山科駅から通称大津線のほぼ全線走破です。御陵-山科は乗らなかった。

このような一日乗車券を700円でゲット。うろうろと、関西の都会の外れにあるローカル線を堪能です。

山科からびわ湖浜大津駅へはこの車両です。こいつが地下鉄に乗り入れていて、車窓の変化を楽しませてくれます。

上栄町駅を出て併用軌道を走行。びわ湖浜大津駅到着の動画です。

びわ湖浜大津駅到着の電車はいったん引き上げ線に入ります。

そして引き上げ線から反対側のホームに入線です。

びわ湖浜大津駅の歩道橋からの動画です。これは御陵方面に向かう電車です。

同じ位置から。坂本比叡山口方面から、びわ湖浜大津駅に入線する電車です。

この車両で、びわ湖浜大津→石山寺→坂本比叡山口→びわ湖浜大津と走破してきました。いい感じでしたね。