カテゴリー: 鉄道

2月6日(金曜日)・2月7日(土曜日)・2月8日(日曜日)

2月6日(金曜日)

出勤したのは5:00。日の出前で、一番気温が低い時だ。SWIFT RSを置いてある駐車場まで、我家から2ブロック徒歩1分。その間、路面を確かめると所々凍っている。凍り具合を確かめながら、駐車場まで行って、SWIFT RSのカチンカチンになったフロントガラスを、スプレーでとかす。この冬一番の凍り方だね。通勤途中でも凍った路面上で、ガッツンガッツンブレーキをかけてみた。まぁ〜こんなものか。それが私の感想であり、身構えである。これは正解だったな。

出勤して城南島で差し替えて、足立の団地倉庫へ。荒川河口橋の上りで、ちょっと予想より大きな凍結箇所があった。それ以外は予想通り。立体や橋はそれなりの走りをしてクリアーです。

ところが、扇大橋の上でこの有様。俺が通った時点では、大したこと無かった。ただ路面状況からして、予想の範疇を超えた状態だったのでしょう。それでもこれは無いよな。あれだけ凍るって言ってたわけだし、そろそろと惰性で走っていけば、ここまではならない。よく頭の悪い精神論者が、腕がどうとか言うが、これってそれ以前の問題だと思う。酔っ払っていたのかな?

そして今度はこれ。大井の北部陸橋です。Twitterで情報は得ていたけど、何だ?こっちもである。このフェンスの倒れ方だと、こっち側から向こう側へ突き抜けたんだよな。どれだけすっ飛ばしているのか?だから凍るって言っていたし、どこから来たか知らないが、ここに来るまで凍結箇所を見ているでしょ?

事故ってのは明日は我が身だし、個別にどうこう言うのは嫌いだ。ただこの二件は、ちょっと首を傾げるぞ。今日はちょっと凍っている…そのくらいの身構えがあれば防げたはずだ。

取り立てて何も無かったけど、相変わらず下降線を辿っています。

2月7日(土曜日)

仕事を休んで病院。胃カメラ検査の予約を入れたり、皮膚科を紹介してもらったり、ちょっといつもとは違う感じで終了です。皮膚科は結構嫌な思いをしているからな。ただ今度は間違いないと思います。

ちょっとだけ早いけど、世紀を越えた鉄路 ~秩父鉄道~に向かう。場所は川口のSkipシティです。駅から遠くて不便な場所だから、当然クルマ。一之江駅までホッピー夫妻を呼びつけ、西新井に弘子姉ちゃんを待たしておいた。三者の自宅の場所を考えての行動です。

通り道なので、4人で増廼家さんに立ち寄った。えのきど商店街のステッカーは健在でした。年末にお餅を取りに行って以来か?ちょっとだけ仕事の邪魔をして、自宅に持ち帰るお土産を買う。こんなにちゃんとしたものがこの値段とは…相変わらず安過ぎます。隠れた名店だな。

さて、Skipシティのトークショーのポスターです。最初に短い映画があって、その後トークショーなんだけど、時間を感じさせず楽しませてもらいました。なぎらさんは、鉄道ファンじゃないのですが、返ってそれがよかったかな。それと司会の女子アナ、美人でした。ずっと観ていました。でも…以下省略。

終わってから、何故か御徒町の加賀谷さんで打ち上げ。俺としてはSkipシティの中にあるつぼ八が良かったんだけどね。鶴の一声で決まったようです。写真はお店からのサービス品。このマグロは凄かった。

2月8日日曜日

ほぼ引きこもり状態。デスクワークに専念するか。古い写真の整理から。面白いものも出て来たので、限定的なアップをした。こういう作業は地味だけど、思わぬ発見もあるね。

それからラジ録3 Mac版をゲットした。ラジ録2とは相性が悪く、Macでのradiko経由の録音はやっていなかった。それでも新しいバージョンを、購入に踏み切った理由は、radikoプレミアムに対応しているからです。早速実験に入ろう。明日の午後のまりやーじゅを、仙台の放送で録音してみる。ちゃんと動くかな?これが使えるようになると、凄く便利だ。以前、サッカー中継のおかげで、東京以外のネットしている局では、放送が聞けると言う状態の番組があった。そう言う時は、録音出来るからね。

お袋の部屋の蛍光灯を買いに、会社近くのホームセンターへ行く。夕方だったんだけど、本当はこういう時間に行きたくないんだよね。案の定、馬鹿が駐車場内の一方通行を逆走してきた。嫌な状況で交わしやがったからイラッと来る。もう少し上手くやれよ。こういう事を回避しながら、行動しているんだけどね。

10月28日(火曜日)

結果的に早く仕事が終わる。ヤードはあちこち混んでいたようだが、自分が並ばなければ、こんなものなのである。構造的に、効率が悪い仕事だ。

今日は待機時間が長い仕事なので、例のラジオの動作確認でもするか。と言っても10分もあれば、出来る事だがね。

写真下側に写っているラジオが、会社の倉庫に眠っていた純正品。ちなみに国内トラックメーカー四社共通部品のようです。新品をディーラーで買うと、2万円以上するけどね。上がMITSUBISHIのロゴも誇らしげな?今回間違って届いた、使い古された物です。この頃既に、四社共通部品だったと思われます。ただし、メーカーごとにロゴが入っていたようですね。

この古いタイプの物の方が、コストがかかっている。具体的に言うとチャンネルボタンが付いていますね。放送局をプリセットして、ボタンひとつで呼び出せます。

ところが最新式の物は、チャンネルボタンが無い。チャンネルをプリセット出来るが、チャンネルを送るボタンが付いているだけです。出来れば、チャンネルボタンは欲しいとこですがね。平成17〜18年くらいから、このコストダウンタイプになったと思われます。AM / FM各2バンドずつ備えています。

さて、肝心の動作確認ですが、ダメでした。電源は入るけど、音が鳴りません。これって、俺の壊れたラジオと同じじゃない?(-_-;) 結局古いだけじゃなくて、使えない物が送られて来たというわけです。

もちろん、誠意ある対応をしてくれるらしいので、業者は明かしませんが、やはりネットオークションと言うのは、キッチリとチェックしないといけませんね。

帰宅すると届いていました。買わなくて良いものです。小田急向ヶ丘遊園モノレールの模型です。サイズはNゲージなのだ。我が家から近いところを走っていたわけではないが、走っているところを見た事が有る。やたら五月蝿かったような印象が有るな。

真横からはこんな感じね。何かの拍子で、消えてしまったもの(そうでないものも有る)を調べる。今はネットの時代だから、それなりに情報が得られるわけだ。そこでつくづく思う事が有る。もっと気負わずに、カメラを持ち歩いていれば…そう後悔するのである。“モノクロを自分で現像”とか、“カラーはリバーサルが良いな”などと、どこかで思っていた。そこら辺のバカチョンに、ネガカラーを入れて持ち歩いていれば良かった。目に入ったものを撮影しておくだけで、随分と良い記録になったのでは?そう思うのである。それを簡単にスキャンして、後々blogにアップ出来たわけです。

このモノレールだってそうです。思いついた時に撮影しておけば…FUSOの工場に勤めていた時は、久地の寮に行ったりもしていたからね。このモノレールを撮影するくらい、どうって事なかったのよ。そういう後悔が、どれほど活かされているかは解りません。今はデジタルになったおかげも有るけど、カメラを持ち歩いているわけだ。どのくらい記録出来ているかは疑問ですけどね。

9月10日(水曜日)

これと言って何もなし。やはり9月に入ってから道路は空いているかな。夏休みモードの8月よりは走りやすい。今日はヤードにハマってはいないが、無線を聞いている限り、それなりに混んでいる模様です。

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写真は常総市から車庫に直帰する時に撮影しました。東武野田線梅郷駅を発車の風景です。踏切待ちで撮影です。思いっきりトリミングだぁ〜

Y ! mobileから乗り換え案内の電話がかかってきた。2千某か払うと、最新の機種になると言う。10Gの壁を越えても3G回線で繋がる今のままの方がいいと訴えた。すると新機種にすると、速度が速いだけでなく、SOFTBANKのWi-Fiスポットも使えるようになると言う。この場合速度制限がかかっていても、Wi-Fiスポットの通信速度が維持出来るのだとか…でもなぁ〜一日中クルマの中にいて、埋め立て地をウロウロしている俺にとっては、Wi-Fiスポットはあまり関係ないのである。それでも今後の2年縛りを考えると、最新機種が現実的な選択なのか?10月になって、どんな端末がどういう条件で購入出来るか?そこで決めるしかないけどね。やっぱりIIJmioの併用は必須か?

7月10日(木曜日)・7月11日(金曜日)・7月12日(土曜日)

7月10日(木曜日)

珍しく、港の仕事が少なかった日。木更津から戻って来る時に、アクアラインを使った。久し振りだ。君津市との境目から、A-3 韓進に並ぶまできっかり1時間だ。上に乗ったのは、木更津金田→湾岸環八の間です。木更津南ICの方が近いけど、遠回りだし時間的にはこの方が早いかも?と、至極便利な事この上ないが、千葉県から助成金が出ているから、安い料金で利用出来るだけの話です。そうでなければ、利用しないでしょうね。

そして何度も言っているが、アクアラインは現時点で、今世紀最大のお馬鹿インフラだ。ハマコーさん、草葉の影でどう見ているかな。

TwitterのTLで興味深いニュースが飛び込んで来たので、ちょいと調べて見た。まずは毎日新聞夕刊から引用します。

運転免許制度:コンビニ配送車、18歳から 条件緩和、トラック新免許
毎日新聞 2014年07月10日 東京夕刊

警察庁は10日、コンビニエンスストアなどの商品配送に使われる小型トラックを念頭に新たな免許制度を導入し、年齢制限や運転経験の条件を緩和する方針を固めた。総重量3・5トン以上7・5トン未満のトラックを対象に新区分を設け、18歳で運転できる範囲を現行の5トン未満から7・5トン未満まで広げる。若年者ドライバー不足に悩むトラック業界が制度見直しを要望していた。警察庁は試験・講習の規制強化策を同時に盛り込んだうえで来年の通常国会に道交法改正案を提出する方針。

規制のあり方を議論してきた有識者検討会(座長・前田雅英首都大学東京法科大学院教授)が、道路事情が似ている欧州連合(EU)の制度も参考に報告書としてまとめ、警察庁に同日提出した。

現行の運転免許制度は、5トン未満までの普通(18歳から)▽5トン以上11トン未満の中型(20歳から・普通免許取得後2年以上)▽11トン以上の大型(21歳から・普通免許取得後3年以上)−−の3区分。コンビニの配送などに使われている小型トラックは普通免許で運転できることが多いが、保冷装置やパワーリフトが備えられるようになって近年総重量が増加、5トンを超えることが多くなっていた。

 報告書は、年齢制限を緩和しつつ、普通免許で運転できるトラックを3・5トン未満に限定。新区分ではトラックによる教習・試験を導入し、衝突被害軽減ブレーキの対象範囲も広げる。新区分の対象トラックは200万台程度に上る。【長谷川豊】

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ここまで毎日新聞より引用。図は朝日新聞より引用。

若い人が運送業界で働きやすくするために、教習を受ければ、総重量の重いトラックを運転出来るようにする。そんな言い回しにとれました。正直言ってどうかな?今時の10代が、自分の適性を求めて、運送業界に来るとは思えない。もちろんゼロとは言わないが…

ついでに言うと、一部を除いて、運転手の育成・教育を考えている所はないね。習うより慣れろだ。「じゃぁ〜あんたは最初どうだったの?」と聞いても、「俺は最初から出来た」こんな世界ですからね。

そんな事よりも、普通自動車で運転出来る範囲が、ハイエースクラスにまで限定される。僕自身、これは凄く真っ当な事だと思う。現在の免許制度でも、乗用車で教習して取得した免許で、キャンター・エルフクラスまで運転出来る。それこそ俺達の時代は、俗に言う4トン車までOKだった。4トン車とは、総重量8トン未満で最大積載量5トン未満までのことです。最大に大きい物だと、全長12M/全幅2.5Mだ。大型車と全く同じ大きさです。それでいて後の駆動輪一軸、フロントも当然一軸だから、バランスが悪いったらありゃしない。ホイールベースの1/2の長さがオーバーハングだ。お尻フリフリです。法的には、免許を取った日からそんな物を運転出来たわけです。流石にそれをやらせる運送会社はいなかっただろうけどね。

この記事を見て、雇用の事よりも免許制度の改革の方に目が行った私でした。

7月11日(金曜日)

午前中は港の番人。午後から越谷にデバン。そのまま車庫に直帰でした。蒸し暑い。写真はECYです。

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今まで、産経新聞をパソコンでちょこちょこ読んでいた。幾つかあるプロパイダーから、ひとつを選び会員登録をする。有料だけど、500円程度なので新聞を取るよりはるかの安い。これで紙面と同じ物が観られるのだから、ありがたいよね。ただ同じ物を、iPadで見ようとすると1500円かかる。これは払えない。

ところが、毎日新聞でも同じ様な物があることを発見。会員登録(無料)さえすれば、iPadでも紙面と同じ画面で購読出来る。一応無料会員の場合は、閲覧制限がある様なことが書いてあるけど、どこを閲覧制限しているのかよく分からん。パッと見、一面からラテ欄まで規制なく読める様なのだが…無料が良いわけでは無いが、懐の淋しい私には助かります。

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早速その毎日新聞から引用です。あの流山電鉄流山線で踏切事故だ。いわゆる第4種踏切と呼ばれる、警報機の無い踏切で、ここで自動車と電車が衝突した様ですね。はっきり言って、良いも悪いもあったもんじゃ無い。踏切の中で道交法は適用されない。踏切事故とはそういう物です。残念ながら、自動車の運転手と、助手席の同乗者は亡くなったようです。悲惨な事故以外の、何物でもありません。それにしても、流鉄の事故って珍しいな。

7月12日(土曜日)

午前中は土曜日モードで仕事。港の番人です。一通り終わり、昼からA-3 韓進で待機。時間外受付で、14:00過ぎにコンテナを積み、川口まで走った。 18:00帰庫です。写真は川口のデバン先です。狭い。何とも無理やり感があります。ジャックナイフ状態で止めて台切り。つなぐ時も横から繋ぐ感じです。腕自慢の人は、ここでの武勇伝を語って下さい。

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帰宅して食事を済ませてから、奥戸商会くんを拉致して宣教師ランドへ。後から桃レンジャーも合流して、明日の日本を語りあった?

この日のテーマ?は大容量ファイルのやり取り方法と、モバイル通信料金の事です。大容量ファイルに関しては、やはりスマホは避けた方が良いという結論に達した。iOSはzipファイルの解凍には対応していない。アプリを入れれば解凍出来るが、やはりスマホでやる意味は無いと思う。出来るかどうかは別にして、100MB単位の画像ファイルをiPadで管理したくは無いね。これはAndroidでも同じで、zipファイルを解凍するにはアプリが必要だ。個人的には、やりたければどうぞというレベルですね。

もうひとつのモバイル通信料金の話。携帯電話大手三社は相変わらず談合状態。これを全面否定はしないので、軽くスルーです。新料金体型は、通話料金とデータ通信料金が事実上逆転した。尚更、auのデータ通信料金MAXのお布施は出来なよね。EMOBILEに格安SIM、色々有るけど、消費者としての選択が必要です。

最後に奥戸商会くんの話を聞いて思った事。デジ物(に限らないかもしれないが)のサポートは、殆ど人生相談から入るようなもんだな。私の少ない経験からして、そうだもの。

宣教師君から、修理依頼をしていたiPod 5G 60Gを受け取る。ロハでやってもらってしまった。感謝です。有効に使わせてもらいますよ。

7月2日(水曜日)・7月3日(木曜日)

7月2日(水曜日)

佐野市の外れに7:00って仕事からスタート。3:00過ぎに出勤したのなんて本当に久しぶりだな。別に何の問題もなく、デバンも30分ほどで終了して、東京港に戻ってきました。でもそれからが・・・

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テレコムセンターの信号を超えて待機レーンをはみ出している。A1.A2の並びです。俺はA1だったけど、12:30に並んで出て来たのが17:15。毎度の事ながら、何とかならんものなのかね。軽くハッスルして帰宅でした。

7月3日(木曜日)

木曜日なので、文春の発売日。それはともかく…毎日届くメルマガの様なもので、そのニュースを知った。そのメルマガの様なものには、日経の記事のリンクがはってあったので引用します。

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山手線、消える中づり広告 新型車両が来年秋デビュー 2014/7/2 23:18

JR東日本は2日、新型の通勤電車「E235系」を開発し、来年秋から山手線で営業運転を始めると発表した。約20インチの液晶広告画面を1両あたり13~20カ所設置し、動画の広告やニュースを流す。その代わり、中づり広告をなくすという。

優先席も増設し、ベビーカーや車いすの乗客が利用しやすいように全車両に「フリースペース」も設ける。同社は「将来は山手線以外の路線でもメーン車両として採用する」としている。

ここまで日経のサイトより引用。写真はJR東日本提供のものを引用。

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こっちの写真はE235系の外観イメージ。JR東日本が、プレス向けに配ったものを拝借してきました。この画像も、新しい車両のフリースペースの事も、どうでも良いわけです。そんな事は新しい車両が出れば、改善されるのは当然の事であって、そういう設計や仕様が普遍的なものになれば、良い評価をされるって話です。

この記事で一番衝撃を受けたのは、“中づり広告をなくすという。”の部分です。確かに今の車両も、液晶画面で広告を流している。でも中吊り広告は、それはそれで生きているわけですよね。そいつを液晶画面に一本化するってわけです。分かりやすい近未来思考だけど、ちょっと唸ってしまった。

時代と言えば時代だけど、中吊り広告を無くしてまで、デジタル化する意味があるのかな?そこで喰っていた人間は、完全に仕事がなくなるわけです。かといって、液晶画面に動画を流して商売をしている業界が、もうかっているかと言えばそうとも思えない。ある物が時代の流れの中で姿を消して、新たな物に変わるのは必然だとは思います。ただ今回の場合は、これに当てはまるのかなぁ〜ちょっと疑問です。

この件で、赤城さんとTwitterでやり取りをした。“印刷業界とカメラマンは真っ青”ってな事を言っていました。2015年から、山手線の中吊り広告が順次無くなるわけです。山手線だけでも相当な打撃ですね。

今走っているE231系は、2002年から2005年の間に全てが置き換えられた。E235系も2015年から遅くても2020年くらいまでには、全て置き換えられる事でしょう。その間に他の線の車両も、中吊り広告が徐々に消えて行くのですね。寂しくなるな。

6月7日(土曜日)

朝一で東雲のUDにヘッドを持ち込む。前日に話しはしておいたから、特に問題は無いのだけどね。市川の車庫からはちょいと遠いけど、駅から近いから便利です。乗り鉄と映画で時間を潰そうかな?

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りんかい線東雲駅で一日乗車券をゲットです。目的は無いけど。JRに比べて割高な運賃なので買いました。東雲-大崎を往復すれば元が取れてしまいます。

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今日の行動は全てが意味なしです。取りあえず新木場に行ってみました。りんかい線・有楽町線・京葉線の3路線が乗り入れています。毎日のようにクルマで通るから、新鮮味はなし。強いていえば、電車でここに来たという事が新鮮かな?

快速電車に乗り換えたりしながら、大宮まで来ました。駅名をバックに写真を撮っていれば、埼京線とりんかい線を走破した事になります。チャレンジ2万キロか?一旦改札を出たけど、目的も無いし雨は強く降っているしで、駅構内を無駄に歩いて、今度は湘南新宿ラインで大崎まで戻ってきました。

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湘南新宿ラインを待つホームで撮影です。検査で大宮の工場に来たのでしょうか?武蔵野線の205系が止まっていました。すぐに出発したけどね。そういえば205系は見たけど、乗らなかったな。埼京線でも数が少なくなっているのかな。

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大崎まで戻って来たはいいけど、電車の遅延なんかもあって、大森での映画は間に合わない。大井町辺りでランチして、漫画喫茶にでも入るかな。写真はりんかい線の70-000形とE233系7000番台です。205系とのツーショットだと、あっという間に懐かしの写真になったかもね。何れにしても、こんな写真でも20年もすれば懐かしくなるのかな。20年後俺が生きているかも分からんがね。

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りんかい線の大井町駅改札内で見つけました。10分100円でインターネットに接続されたパソコンが使えるようだ。果たして意味があるのか?Wi-Fiスポットの充実で、意味がなくなった気もするけどね。

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大井町周辺を徘徊していると、こんな建物に遭遇。もうじき無くなるんだろうなぁ〜ちゃんとした形で撮影しておきたい建物です。

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そしてランチがこれです。入り口で数名の客が並んでいる。それほど待たずして店内には入れた。ほぼ満席状態で回転していて、「すみませーん」の声にも、「少々お待ちください」と返って来る始末です。多少なりとも飲食業界の経験がある身としては、ここはやり過ごすのが得策。iPod tochの画面に没頭していました。“それにしても遅いな”と思い、周囲を見渡してみる。なんと俺より後に入った客が、もう食事を初めて終わりかけているじゃない。こっちは水ひとつ出てこないで放置プレイである。

近くにいた店員を呼び止めて、「20分待って水ひとつ出てこないのだけど」と伝えると「申し訳ございません」と言って、本当に水だけが出てきた。注文は聞かないのである。あとで分かったのだが、この若い女性定員は外国人だった。日本語が上手く通じなかったのか?かの国では、そのくらいでガタガタ抜かすなというのが常識なのか?

仕方がないので、水が出てから5分ほど経ってから別の店員を呼び止める。今までの経緯を説明して、注文すると「この料理は時間がかかる」みたいな事を言ってくる。状況を把握していても、マニュアル的な説明はかかさないのね。「これだけ忘れ去られているんだから、先にやってくれ」とだけ言った。業界で言う所の“早番”でやらせればいい事である。厨房スタッフやその他のスタッフにも、その事をちゃんと報告したのだろうか?

揚げ句の果て、会計の時に「お待たせして・・・」の一言があるかと思えば、それもなし。首をすくめてやり過ごせるのだろうと思ったのでしょうかね。何も言わずに出てはきましたが・・・

UDの方は修理のための段取りが付いた。でもそれだけ。今日の一連の出来事に関しては、ダメな周りの典型だな。前回UDに持って行った時に、全ての点検が終わらなかった事が原因だしね。雨も強く降っていたし、自宅に戻るか、UDの待合室にいるのが正解だったかな?

5月4日(日曜日)

土曜日から休みが始まったのに、なぜか曜日感覚がおかしい。何曜日か考えないと分からなくなっている。この時系列の狂いは何?それはともかく、GWの撮影日程が狂い、予定が立たない。そんなわけで、ちょっとお題とは違うが、別の視点で撮影です。

松戸市内の小金原団地の一角にある駄菓子屋さんです。日立電鉄のモハ1003って車両らしいのですが、こんな形で余生を過ごしております。何でも一両の半分だそうです。自宅から約12kmです。

ちょっと戻って、昭和の杜ってな素敵な場所に行ってきました。会長さんって方が、お客の相手をしてくれていて、楽しかったですよ。この自衛隊からの払い下げ?(詳細は不明)の、いすゞの戦車型トラックについて語ってくれました。このクルマは三軸の全輪駆動です。こんな凄い仕様のものではありませんが、このタイプの散水車に乗ってアルバイトをした事があります。確か19の夏だったな。もちろん運転はしていませんがね。良いものを見させてもらいました。

小金原団地の駄菓子屋繋がりで、日立電鉄のモハ1003です。何でもこの車両、駄菓子屋さんの、もう半分の方なんだそうです。一両はぶった切って、同じ松戸市内で違う余生を過ごしているという、何とも奇特な話です。

今回の一番の目的はこれかな?流山電鉄で走っていたなの花号です。なかなかの状態で保存されていました。2013年の8月からここにあるようです。どうやって運んだのか聞いてみたら、半分に切って持ってきたと言っていました。そうでしょうね、あの道路じゃ低床のトレーラーは入ってこられない。二つに切ってクレーンで釣り上げたそうです。その時の写真がなの花号の車内にありました。

入り口はこんな感じね。東松戸駅から歩けなくも無いし、それほど分かりにくい場所でもありません。金土日祝日の営業で、300円の入場料は安い。この他にも懐かしい車屋、室内には様々な展示物があります。個人のコレクションらしいのですが、また行ってみたいね。我が家から約7kmなので、近いしね。

ここでやっつけておかないと厄介なので、相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へを観てきた。ちょっと広げ過ぎ感はあるけど、相棒クォリティは保たれていました。それから、この手の映画にありがちな、変な客は劇場に来ていませんでしたね。平気で携帯が鳴ったりするからね。

備忘録のため、Wikipediaから概要を引用します。

テレビ朝日系の刑事ドラマシリーズ『相棒』の劇場版第3作で、2010年公開の『相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』以来、3年5か月ぶりの劇場版である。杉下右京の相棒が神戸尊(及川光博)から、甲斐亨(成宮寛貴)に変わってからの初の劇場版となっているが、前相棒である尊が登場するため、新旧の相棒が同一作品に登場する初のシリーズにもなっている。監督は和泉聖治、脚本は輿水泰弘。テレビ朝日開局55周年記念作品。
時系列はseason11とseason12の間に位置づけられており、season12 第1話で退職した三浦信輔も登場している。
キャッチコピーは「特命係、絶海の孤島へ―」、「相棒史上、最高密度のミステリー。」、「その島に触れてはいけない「秘密」が眠る。」、「全ての「謎」を終わらせる。」。
今作ではシリーズ初の沖縄ロケが敢行されている。4Kでの撮影。
丸の内TOEI1他全国334スクリーンで公開され、公開初週土日2日間で動員21万2534人、興収2億7454万8100円の成績となり、日本の国内映画ランキングでは5位でスタートした。

すっかり夜型の生活になってしまって、眠れない。TSUTAYA DISCASから借りているDVDを鑑賞。白夜行です。これも映画館で観損なったヤツだな。俺は原作もテレビドラマも知らないので、この堀北真希主演の映画が全てです。私はこの映画、良かったと思います。

ちょっと分からなかったのは、この映画がどの土地を設定しているかと言う事です。田舎っぽくもあり、都会から、そう遠くない感もありです。警察の捜査会議で、「本庁に栄転・・・」そう言う言い回しがあったので、東京か?とも思いました。実際に映画のロケ地は8都県にまたがっていたようですね。

それから“川の向こう”と言う表現がありました。昭和55年で川の向こう・・・こういう雰囲気がどのくらい残っていたのかな?とちょっとだけ疑問ですが、あったのでしょう。原作者は大阪の生まれで、その地が舞台となっているのね。映画監督がどこをイメージしたかはともかく、それで繋がったな。川の向こうとはちょっと違う気もするけどね。

備忘録のため、Yahoo!映画より引用します

今まで舞台化やテレビドラマ化されてきた、東野圭吾の人気小説を、『60歳のラブレター』の深川栄洋監督が映画化。ある殺人事件にかかわった人々の複雑な人間関係を軸に、19年に及ぶ男女の狂おしい愛情を描く。『ALWAYS 三丁目の夕日』などの堀北真希が聖女の顔をした悪女役で新境地を開拓。彼女の守護神のような相手役を、『おにいちゃんのハナビ』の高良健吾が好演する。互いの存在だけを頼りに必死に生き抜こうとする男女に課せられた残酷な宿命に言葉を失う。

あらすじ: 昭和55年、質屋の店主が殺されるという事件が起きるが、結局被疑者死亡のまま解決。だが、当時の担当刑事笹垣(船越英一郎)は、何か腑に落ちないものを感じていた。数年後、事件の殺人犯と目されていたがガス中毒死した女の娘雪穂(堀北真希)は美しく成長し、一方質屋店主の息子亮司(高良健吾)も事件後は家を出ており……。

1月23日(木曜日)・1月24日(金曜日)

1月23日(木曜日)

相変わらずな日常が続く。9:00着で熊谷に行ったら、「8:00って言ったのに」と言われた。連絡ミスだな。遅れて行ったわけでは無いので、特に問題無しです。

ゆりかもめに新型車両7300系が導入された事は知っていた。もう車両の入れ替えが始るのか?と思ったが、調べてみると1995年(平成7年に)運行を開始している路線だ。そりゃぁ〜車両だって増やすなり入れ替わるなりするだろう。詳しい事は分からんが、そういう事だ。

で、↑これだ。臨海トンネルでこのトレーラーを2台見た。古い車両から入れ替えるのでしょうね。俺の中では新しいものでも、それなりの年月が経っているのだ。それほど利用しているわけじゃないけどちょっと淋しい。

1月24日(金曜日)

那須塩原市の競馬関連の施設でデバンです。結構距離が有って、重くて眠かった。そんな印象ですね。デバン作業は、昼過ぎまでかかってよく眠れた。これはこれで○です。

こんな良い雰囲気の場所でデバンでした。今日一日の事で言うと、全てがスムーズに行った。何の問題も無い。だけど俺自身はイライラです。スッキリしねぇ〜なぁ〜・・・

8月19日(月曜日)・8月20日(火曜日)・8月21日(水曜日)・8月22日(木曜日)・8月23日(金曜日)・8月24日(土曜日)

8月19日(月曜日)

前日の昼間に寝過ぎた。夜は眠れそうにないので、日付が変わる頃出勤です。葛生に7:30だったからちょうどいいかな?ごく当たり前の仕事をこなして、17:30平和島で給油して福井に向けて出発です。

給油場所のシャワールームは混んでいたので、足柄SAで全部済ませることにした。ここの風呂は初めて使う。630円也。ファミリー層を呼び込んでいる割には、大した風呂じゃなかった。トラックステーションのそれと大差ない。これならもっと広くして、運転手相手の銭湯にした方が良い。まぁ〜スッキリしたからいいけどね。

ディナーは足柄SAにも進出している、老舗高級和風割烹吉野家(HRUKI先生風の言い回し)で、このような贅沢な組み合わせ。この後、音羽蒲郡付近で仮眠しました。

8月20日(火曜日)

3:30、福井に向けて再び出発。実は、足柄SAで卸先と散々やり取りをした。下ろし場所が二転三転したんだもの。結果的には驚くほどスムーズに行き、8:00の先行車が8:00前に、9:00の俺の車が8:30にデバン終了だ。早く終わると色々余裕が出来る。帰りはなるべくした道だな。

R8を滋賀に向けて走る。ところが、武生から敦賀に抜ける峠道でいきなり???4.0Mのバーがあるじゃ無い。そうです、この日引っ張っていたのは、高さが4.1MあるHQ(ハイキューブ)と呼ばれるコンテナだったのです。でもここまできたら仕方が無い。そろそろと潜ってみた。潜れた!!ここから工事のための、片側交互通行の区間が多数あり、ちょうど頼りなさそうなガードマンがいた。一応聞いてみる。「潜れれば通れますよ」だって。結果、確かに通れた。この多数の片側交互通行のおかげで、対向車とも殆どすれ違わずクリアーしたのである。

トンネルが多い区間をすぎると、福井ナンバーのHQとバンバンすれ違った。おそらく地元の海コン屋は毎日通っているのでしょうね。その後は、R8→R365→R21→R248→R19→R20と来て、甲府昭和から中央道で帰ってきましたとさ。

写真は福井鉄道福武線ベル駅近くの踏切で撮影です。福井の街は国道を通過したくらいしか無いから、今回はちょっと新鮮でした。

8月21日(水曜日)

一日中港の番人。これと言って何もない一日でした。こう言う日も無いといけないね。一通り仕事が終わり、もうちょっとで帰庫って時に大胆な物を見た。

これです。首都高千鳥町出口付近R357の安全地帯で、カブのパンク修理?をやっていました。渋滞中にパチリです。見た目はそうでも無いけど、カスタマイズされていて、こだわりを感じる。路上でタイヤを外すくらいだから、なかなかの強者と見ましたよ。ここまでは深くないけど、仲間を見た気がした。

8月22日(木曜日)

車庫の近くを中心にウロウロ。特に何もありません。

8月23日(金曜日)

朝は匝瑳市、午後から寄居町と400キロ以上走りました。一日の走行距離としては、ほぼ目一杯だな。どことは言わないが、大丈夫か?ってな会社がある。倉庫や然り、専属の物流センター然りだ。

具体的に言うと、全く把握していない。「何これ?」ってな感じで言われる。位置から説明すると、ごちょごちょと調べて「あ〜これか」ってなもんだ。ごちょごちょがやたら長くて閉口する時もある。

相手の都合で待たされるのは覚悟している。(それも程度によるが)ただねぇ〜いつ始まるのか、どうすればいいのか?全く判断出来ないなんてとこもある。それで給料貰っているんだから、大したもんです。担当者資質もそうだが、大丈夫か?あの会社?関係無いけど、写真は中防日通です。

8月24日(土曜日)

土曜日モードの出勤。特に何も無く終了。帰宅して秋葉原のヨドバシにプリントの上がりを取りに行く。三枚焼いたけど・・・まぁ〜負の意味で写真選びに悩むのである。

帰りに月曜日のデバン先を確認してきた。江戸川区某所なのだが狭い。難儀では無いが、知ってなくては、入り方に戸惑うな。

8月16日(金曜日)・8月17日(土曜日)・8月18日(日曜日)

8月16日(金曜日)

昨日、日記をアップしてからハッスルに行ってきた。そして今日も仕事終わりにハッスル。とにかく続けたいが、中々ね。来週はどう考えても木曜日まで行けない。その木曜日以降もどうなる事か・・・

写真は京葉臨海鉄道の機関車。線路の脇の倉庫でVAN詰めしていたら、突如現れましたよ。慌ててシャッターを運転席で切る。チョイ鉄なVAN詰めでした。

8月17日(土曜日)

仕事は土曜日モードと言うより、お盆モードを引きずっている。午前中で終了して、午後からは会議である。この会議で、たまっていた物が噴火してしまった。実にレベルの低い話なので、余計に頭に来るが・・・私は放っておいてくれればちゃんと仕事はしますよ。外野は黙っとれ!!Fuck You!!

さて、気を取り直して久し振りの東邦酒場である。本当だったら、今日声をかけて明日やるつもりだった。でも月曜日からの仕事を考えると無理。なので今日の今日です。結局集まったのは、私と宣教師だけ。それでも濃い時間を過し、しこたま飲み食いしましたとさ。久し振りに写真行くか。全部Lumix DMC-G1+SIGMA 19mm f2.8 DNです。

枝豆

煮込み

レバ刺し

とりから(塩味)

山芋磯部あげ

真鯛と新秋刀魚の刺し身

ハンペンバター焼き

明太チーズオムレツ

なす味噌炒め

冷やしとまと

お通しを撮影するの忘れた・オレの中のこの日の一番は、新秋刀魚の刺し身でした。

8月18日日曜日

ほぼ引きこもり状態。朝は何とか起きて、雑用をこなす。昼間は疲れているのか昼寝。エアコンを使わないで眠れたのは良かったね。陽が落ちてから、秋葉原のヨドバシにプリントを出しに行く。いつもよりちょっと時間がかかるのはしょうがないけど、ちゃんと指示した物をプリントしてくれるか不安。

明日から仕事量も通常モードのようです。一番心配なのはヤードの混み具合だな。明日は、朝早く栃木の外れまで行く。そして戻って来てから、翌日着で福井の工事現場です。週の前半から忙しいな。感覚的な物だけど、地方に出ると浦島太郎状態になる。インターネットもモバイルの時代なのに、感覚的にそういう物が残るのよ。

一部地域の人間は、オレの事をバーチャルな世界に生きる人間だと思っている。そう思いたければ思えばいいが、僕はインターネットとは、アナログな関係を繋ぎ合わせるものとして見ているし、ずっとそういう風に使ってきた。上手く説明出来ないが、一日一度、家に帰らないと浦島太郎的な感覚になるって事です。

でもね、たまに行く長距離の仕事って、いい気分転換になります。月に一度くらいのペースだと歓迎ですね。雪は嫌いだけどね。