カテゴリー: 鉄道

房総半島黄金ルート?の旅

青春18きっぷも残りあと一日分。消化試合?でもないけど、房総半島を黄金ルートに絡めて一周してきた。夕べの酒が残っているわけではないが、駅まではスーパーカブではなく、バスで行った。ゆっくり目のスタートだからね。まずは本八幡から総武線で千葉駅まで出る。

内房線に乗り換えます。この後、房総半島でのJRは全部これ。209系です。2000番台と2100番台があるが、ちょい鉄オヤジレベルでは無視します。ざっくり行って、京浜東北線(だけじゃないけど)で走っていた車両を改造した物です。トイレが付いていて、一部の車両でセミクロスシーとかされている…その程度の認識です。

しかし昔から房総半島って、走っている車両が一辺倒で面白くない。俺の記憶の中では、113系スカ色(これもどっかのお下がりばかり)一辺倒の時期が長かったな。最後の青春18きっぷの旅は、209系2000番台・2100番台の旅か?

で、五井駅到着です。イノシシの像がありました。今年の干支にちなんでか?と思ったら関係ないようですね。

黄金ルートですから、小湊鐵道といすみ鉄道です。好事家へのサービス?ホームに近いところに貨車が置いてあります。

乗り換え通路の小屋で切符を買ったわけだけど、上総中野までと言うと、「大原まで行くのね?割引切符が得だから」と年上のお姉さんに言われた。オタクじゃなかった、好事家の扱いが分かっている。430円お得です。

トロッコ列車が留置してありました。今度はいつ運行するのだろうか?ホームページを確認したら、列車ごとの貸し切りが出来るらしい。上総牛久-養老渓谷の往復で322560円からか。誰か腹巻きから出してくれないだろうか?

上総中野まで行く列車は本数が少ない。地元客を交えながら、好事家を多数乗せて走ります。国鉄のキハ20ベースのキハ200です。一応こいつは冷房車に改造されていた。あの冷房、どのくらい効くのだろうか?。いや、それ以前にこの車両はいつまで走ってくれるのか?いろんな意味で奇跡の路線です。

上総中野着。上総牛久までは乗降客も多い。そこから先もちらほら、学生や年寄りが交じっている。でも養老渓谷の一個先、上総中野まで来るヤツは本当に少ない。多分、ほとんどがいすみ鉄道に乗り換えたんじゃないかな?つまり好事家だけですね。

上総中野から大原まではこのいすみ350型ディーゼルカーです。房総半島をキハ200と350型ディーゼルカーで横断する黄金ルートですね。10人乗ってきて、9人が好事家。一般客?はお婆さんが一人でした。

大多喜駅で少々停車。反対方向の列車と交換です。ここから先は、まぁ〜一般客もちらほら…でも苦しいか。

国吉駅でも列車交換のため少々停車。相手は急行でした。国鉄色がいいですね。このまま大原まで走るが、第二五之町踏切とムーミン池の案内があった。第二五之町踏切は、中井精也先生で有名になった…そんな感じだったかな?アナウンスがあった。確かにここは僕も知っていた。ムーミン池は徐行してくれたけど…池が汚すぎ。池の水全部抜いてもらって、ムーミンをもう少し大きな物にしたほうがいいかと思います。でも企業努力は凄いな。

で、青春18きっぷとは関係ないが、黄金ルートは大原に到着した時点で終了。それにしても、両方とも奇跡の路線だよな。

大原に到着して昼時。おまけに乗り換え時間が小一時間ある。2回目の源氏食堂です。前回来たときもそうだったが、異常な行列は無いみたいですね。今回は上カツライスでした。美味。

大原→安房鴨川→館山と乗り継いで浜金谷まで行く。安房鴨川と館山は外房だけど、線路的には内房線。安房鴨川〜館山の間は区間電車が多いらしい。1〜2分の乗り継ぎで慌ただしかった。写真は浜金谷のホームです。島式ホームで、跨線橋を渡らないと改札に出られない。たぶん、35年ぶりくらいだと思います。

ここから歩いて金谷港へ。東京湾フェリーです。180SXを乗せた記憶があります。なので、28年ぶりくらいの乗船か?中高生の時に、東京湾フリーきっぷと言うのを使って何度となく乗った。その時の記憶がよみがえりますただただ懐しさだな。

時間的に、サンセットクルーズ。ってそんなしゃれたもんでもないか。対岸が見える場所なので、40分で久里浜港に到着。有明4丁目村にいたときは、このすぐ隣のフェリーターミナルによく来たもんだ。本当に糞な配車だった。ってここで言う事じゃないか。ここからすし詰め状態のバスで京急久里浜駅へ。JRの久里浜はそこから遠くって程ではないが、裏手にあってちょいと歩く。場末感満載です。久里浜から横須賀までは単線です。おまけに三浦半島の反対側にある逗子鎌倉を抜けて、横浜東京方面に向かうため、京急に比べて遠回りで時間がかかる。JRを使って都心に出るにしても、横浜までは京急でしょう。

久里浜からグリーン車を奮発して、市川まで戻って来た。市川からバスで、自宅近くの停留所まで来られるからね。これで俺の青春18きっぷの旅は終了です。総括は日記にでも書くか。

新潟行き鉄道の旅

寝坊してしまった。もちろん、タクシーは捕まらない。寒いけどスーパーカブで本八幡の駅まで。一番最初の計画通りの乗り継ぎとなった。本当は一番電車で行って….と色々と計画を考えていたんだけどね。

とにかく上野まで言って、高崎線で高崎を目指します。高崎で水上行きに乗り換えたた途端、事件です。水上で乗り換えは出来るが、越後湯沢から先は運休中だとか。しょうがない、今日は土合駅でも見学して帰ってくるかな?と考えていた。ところが、水上に着くまでの一時間の間に、遅延しながらも運転再開の情報。俺が調べた天気予報では、絶望的ではなかったので新潟までアタックする事に決めました。

で、水上で乗り換える電車がこれです。12月29日の東海道線ほどではないけど、結構乗客がいて、立っている人もいた。俺は座れたけどね。結局この電車は土樽で15分ほど停車。理由はその先で除雪作業をしているからでした。最大22分遅れで運行して、長岡には10分遅れで到着です。

この写真は土合駅下りホームです。上りホームと下りのホームが違う位置になります。上越本線が複線化されたときに、新しいトンネルを掘って、そこが下り線になりました。そのトンネルの中にある土合駅下りホームです。 80年代にはもう有名だったよな。かつて下り線の改札は、10分前に閉め切られていたはず。それだけ深い位置にあり、階段しかありません。シーズンには、登山客の一定利用数があるようだが、今は無人化されてわりと閑散とされているらしい。谷川岳ロープーウェイへも水上駅や上毛高原駅からバスで行く人が多いとか。

本八幡を6:00前にの電車で来たが、一番電車に乗って水上に早めに到着して、バスで土合駅に乗り込み見学をしようと思った。ところが冒頭に書いたように寝坊。停車時間にこんな写真を撮って終わりです。

長岡には雪はほとんどなく、こいつに乗車。もともと乗り換え時間が一時間近くあったので、新潟には定時到着です。

新潟駅は高架化工事が行われていましたね。でも俺の乗った電車が到着したのは、まだ残っている頭端式のホームでした。何はともあれ到着です。

そして目的のこいつを食べて、とんぼ返り。帰りは遅延情報もほとんど出なくて、順調に帰宅です。カレーライスを食べにく為だけに来た旅…ま、じぷしぃさんにも会えたし、有意義でした。

関西鉄道旅その3

関西で出会った、懐しい車両たちをアップしておきます。関東はちょっとサイクルが早いんじゃないかな?まだ走らせられる場所があると思うぞ。

京都で見た113系。あちこち手が加えられてはいるが、関東には残っているのか?ちょいとわからんが、俺の中のスタンダードな車両の一つです。

京都駅の同じホームから撮影です。117系。国鉄時代に、関西にだけ投入されて、こっちでは見られない車両ですね。これも1979年から配備された車両なので、もう残り少ないですね。あの当時、特定の地方にだけ投入された近郊型や通勤車両は珍しかった。

201系の並び。久宝寺駅です。東大阪線と大和路線で使われているようですね。JR西日本はお金がないなどと言う人もいますが、ちょいと古い車両に乗っても、ちゃんとしているし、新しい車両の方が多い。乗り鉄を楽しむなら、関西の方が面白いかな。

関西鉄道旅その2

二日目(2018.12.30)は大阪の宿から京都に戻る。山科駅で降りて京阪山科駅から通称大津線のほぼ全線走破です。御陵-山科は乗らなかった。

このような一日乗車券を700円でゲット。うろうろと、関西の都会の外れにあるローカル線を堪能です。

山科からびわ湖浜大津駅へはこの車両です。こいつが地下鉄に乗り入れていて、車窓の変化を楽しませてくれます。

上栄町駅を出て併用軌道を走行。びわ湖浜大津駅到着の動画です。

びわ湖浜大津駅到着の電車はいったん引き上げ線に入ります。

そして引き上げ線から反対側のホームに入線です。

びわ湖浜大津駅の歩道橋からの動画です。これは御陵方面に向かう電車です。

同じ位置から。坂本比叡山口方面から、びわ湖浜大津駅に入線する電車です。

この車両で、びわ湖浜大津→石山寺→坂本比叡山口→びわ湖浜大津と走破してきました。いい感じでしたね。

関西鉄道の旅その1

旅行にこうと計画して、予算の関係で青春18きっぷとLCCの組み合わせになった。必然的に乗り鉄になるよね。第一段として、京都鉄道博物館の話。浜松〜米原間立ちっぱなしと言う状況で、何とか京都に着いた。歩く元気はなく、バスで鉄道博物館です。

2019年春には、この博物館の至近に駅が出来る。工事中でした。これがあればどんなに楽だったか…

何事に対しても、人とは違う趣向に走ります。俺が気になった車両を二つ。まずは500系新幹線。諸般の事情で割と短命に終わったけど、俺はこういう異端なモノが好きなんだよな。出張に飛び回っているときで、何度となく乗りましたよ。

もう一つはこれ。オハフ50です。休憩室として使えました。多分、現役の時には乗っていないと思う。1977年から製造らしいが、あの当時でも普通列車の客車は時代遅れだった思う。貨物列車の現象で、余剰機関車があったり、組合側が客車列車の存続を要望したりもしていたようだ。なんとも国鉄らしいね。

調べ直してみると、やはり時代遅れだったらしく、すぐに余剰車両となった物も多かったらしい。ちょっと哀愁が漂っているかな?

6月30日(土曜日)

酔助さんと、オヤジ二人で乗鉄の旅です。一年越しかな?テキトーな約束を実らせることが出来ました。な、わけで酔助さんを引きずり回したのだ。

本八幡駅で拾って、SWIFT RS 2012で銚子を目指します。途中、成東駅に立ち寄る。キレイに整備されていて、時代を感じる。降りたことないが、大回り旅行で、よくこの駅で乗り換えたな。東金線のホームが頭端式で、40年近く前と変わっていなかった。

でも降りたのは、初めてです。このような建物が残っていて、何故か嬉しくなる。建物そのものより、ミシン電気商会ってのが良いな。

そしてブランチ。匝瑳市にはよく仕事で行く。その時によく立ち寄るコンビニがあるのだが、その一角にラーメン屋などがあり、そのうちの一件です。しょうえい食堂といいます。目印はセブン-イレブン松尾西店かな?松尾駅からは程遠く、車で行くのが一般的です。

海鮮定食だったかな?アジとカツオ、それに唐揚げまで付いてきて、880円也。コストパフォーマンスもそうですが、刺し身が新鮮でサイコーです。仕事の途中では立ち寄れないが、また行ってみたいです。

仲ノ町駅を目指して、駐車場を探すがやはりない。事前調査通りだな。銚子駅近くの駐車場にSWIFT RS 2012を停めて、銚子電鉄の時刻を確認です。余裕があったので、仲ノ町駅まで歩く。大して距離じゃない。

こんな感じでした。もう少し広いかと思ったけど、これだけでした。奥にかすかに赤く見えるのが、元丸ノ内線の車両(今は使われていない)で、その奥にデキ3電気機関車がいました。ここで一日乗車券を買って、仲ノ町駅→銚子駅→外川駅下車次の電車まで滞在→銚子駅→犬吠駅下車。慌ただしくおみやげを買い、次の電車で銚子駅まで戻って乗り鉄終了です。

今日のお供はこれ。犬吠埼温泉号というらしい。ひとつの編成が、ひたすら行ったり来たりのダイヤです。朝は笠上黒生駅で電車交換風景が見られるらしいけどね。

2002編成というらしい。銚子方面の顔です。この編成、脱線事故を起こしていて、クラウドファンディングによって、復活したらしい。

外川駅方面はこのお顔です。かなりお古い車両だけど、ちゃ〜んと冷房車ですよ。なかなか快適です。

外川駅に留置されている、デハ801。昼間は駅員さんもいて、車内も見学できます。

反対側から見た様子。機回しするための線路だったらしいけど、トロッコ電車の運行はしていないし、今はこのような形で有効に使われているのだ。

ざっくり言って二往復の乗鉄でした。犬吠駅でもう少し時間を取れる形にすればよかったかな?ここは銚子電鉄で一番面積のある駅です。中井精也先生の写真展もやっていて、入場料は150円でした。時間がないので断念したが、今度見に行くかな。近所の回転寿司屋も気になるしね。

そして若くて綺麗なお姉さん車掌さんが、ずっと乗車していました。すごく働き者で、ドアの開け閉めにだけでなく、乗車券の販売チェック検査回収もこなしていて、本当によく働いていたな。地元の人もそれなりに乗っていたし、鉄道ファンにも愛されている。でもぬれ煎餅売って、電車を走らせているなんて、やっぱり不安定だ。国や自治体が支援することも前提に、根本的な改善をして生き残って欲しい鉄道です。

富山のLRTみたいになるのが理想なのかな?余計なお世話ですけど、妄想しながら乗鉄してきました。写真は左側が、今回買ったキーフォルダー。右側は何年前だったかな?銚子電鉄が危機の時にだいぶメディアで取り上げられた。その時に通販で申し込んで買ったキーフォルダーです。申し込んだは良いけど、メディアに取り上げられてパンク状態でした。随分経ってからメールで返事が来て、商品が届くまでも時間がかかった。良いことだと思い、ひたすら待ったなぁ〜

気持ちの上では、会社ごと買い取って、設備投資をして運営したい。それこそプラレールのように、この線路に色んな電車を走らせたいね。俺んちの自転車置き場から、油田でも発見されなければ無理だろうけどね。

3月18日(日曜日)

外房の大原まで足を伸ばすか?そんなことを考えながら、昨夜はGoogle マップと睨めっこしていた。でもちょいとだけ寝坊したのでやめる。午後からの方が空いているだろうと思い、免許の書き換えに行く事にした。

JRを利用するのが便利だが、あえて京成電車で行った。それはあとでね。幕張本郷駅から、バスで免許センターを目指す。おそらくこれが一番合理的だと思う。こっから海浜幕張公園方面へは、乗客の数が半端では無い。なので、結構昔から連接バスが走っています。

これね。ざっくり言って2代目になります。以前はボルボだったな。メルセデス・ベンツ・シターロです。行きはこいつじゃなかったけど、帰りは乗って来ました。

乗ってきた連接バスの後ろ姿。流石に死ぬ気で追い越せとは書いていない。日曜日の午後でも、この路線はなかなかの混み具合でした。こりゃ連接バスも走るよね。

隅っこにこんな物が置いてあった。調べてみると、平日の朝のラッシュは、これを利用して先に改札を済ませるらしい。そう言えば随分前に、平日に利用した事がある。あの時はICカードなんてなかったけど、今はあるからこういった物まで使うんだな。

前後するが、京成電車の話。今回は京成中山駅から、京成幕張本郷駅を目指す。現在のダイヤは、京成本線から千葉線に直通する電車は殆どない。必然的に京成津田沼乗り換えとなる。京成中山駅から各停に乗り、東中山で快速と待ち合わせ。そして京成津田沼で乗り換えとなるのだが、5番線に行けという。新京成線のホームだ。

その5番線から乗ったのがこれ。写真は京成幕張本郷駅で撮影です。松戸方面からの乗り入れですね。調べたら、2006年12月10日から、新京成の乗り入れが始まっている。(正確には再開)そんなに前か。

どうでもいいけど、5番ホームから千葉方面へ発車した電車の動画です。

京成幕張本郷駅の時刻表をチェックする。すると四角く囲った電車が殆どだ。京成津田沼駅5番ホームに到着電車である事が分かる。なるほどそう言う事か。

写真は左から京成津田沼駅の6番線→5番線→4番線(5.6番線は新京成線のホーム)です。5番線に止まっているのが、帰りに幕張本郷から乗ってきた電車です。新京成線の5番ホームで折り返しています。

京成千葉線に乗り入れない電車は、6番線で松戸方面に折り返して行くようです。千葉県民だけど、あまりこっちは利用しないからなぁ〜子供の頃は、お袋の実家である佐倉にはよく京成電車で行った。なので京成津田沼の光景はよく知っている。東京方面に引き上げ線があって、千葉行の電車がそこに入ってよく折り返していた。でも今はその引き上げ線は、上の方面の電車が使っているようでした。

鉄道ファンの間では当たり前の話なのだろうけど、久し振りに利用した、ちょい鉄オヤジには新鮮でした。ま、JRと同じ事をやっていてもしょうがないわけだし、新京成線方面からの利便性を確保した、今の状態方がいいかもね。

さっきの動画とは反対で、京成千葉方面から京成津田沼5番ホームに進入する動画を貼っておきます。

免許の話。現在、大型に限り眼鏡使用の条件がつく。今回は普通車でも眼鏡使用になるだろうと思った。メガネのレンズも度が強くなっているし、こればかりは致し方あるまい。でも検査の結果、前回同様。眼鏡使用は大型に限った事になった。やれやれだけど、夜はメガネをしていないと怖いし、乗用車でもメガネをかける頻度が増えている事は確かです。お上の基準を自分基準が上回っているのだから、文句は言われまい。

隠れたベストセラー本です。今回は一般講習だったのですが、この冊子をもらう所で、交通安全協会へ入会を勧められる。もちろんスルーである。この勧誘について、覚えている範囲で書いて起きます。

僕が免許を撮った時は、強制的に入れられていた。それを言うと、過去に強制した記録は無いと言われるだろう。でも事実上、強制だったと思う。それがある時からそうでは無くなった。俺が経験した、最初にそうでなくなった時の事です。今回のように冊子を受け取る場所があった。ここでクソババァ(本当にクソババァであった)が、冊子を手渡しながら安全協会の説明をする。このしゃべりが素晴らしく上から目線で、入って当たり前なんだよ的な感じであった。ろくに聞く耳を持たず、入らないとだけを伝えて冊子を持つと、それを引っぱって渡そうとしない。もう一度いいですと言って、引きはがして来た記憶がある。

その次の更新の時は、随分と様相が違った。あの調子じゃぁ〜もめ事が起きたんだろうな。冊子を渡す場所で、若い女(格好は免許センターの職員と同じだった。アルバイトか否かは不明)が、ティッシュを配って入会を呼びかけていた。この時以降、今のスタイルになったと思います。

行く度に少しずつ雰囲気が違っている。世の中の空気を読んでいるのでしょう。講習が終わって、行政処分の裁量について聞いてみた。やはり都道府県で多少のバラつきはあるらしい。丁寧に答えてくれて嬉しかったな。

2月6日(金曜日)・2月7日(土曜日)・2月8日(日曜日)

2月6日(金曜日)

出勤したのは5:00。日の出前で、一番気温が低い時だ。SWIFT RSを置いてある駐車場まで、我家から2ブロック徒歩1分。その間、路面を確かめると所々凍っている。凍り具合を確かめながら、駐車場まで行って、SWIFT RSのカチンカチンになったフロントガラスを、スプレーでとかす。この冬一番の凍り方だね。通勤途中でも凍った路面上で、ガッツンガッツンブレーキをかけてみた。まぁ〜こんなものか。それが私の感想であり、身構えである。これは正解だったな。

出勤して城南島で差し替えて、足立の団地倉庫へ。荒川河口橋の上りで、ちょっと予想より大きな凍結箇所があった。それ以外は予想通り。立体や橋はそれなりの走りをしてクリアーです。

ところが、扇大橋の上でこの有様。俺が通った時点では、大したこと無かった。ただ路面状況からして、予想の範疇を超えた状態だったのでしょう。それでもこれは無いよな。あれだけ凍るって言ってたわけだし、そろそろと惰性で走っていけば、ここまではならない。よく頭の悪い精神論者が、腕がどうとか言うが、これってそれ以前の問題だと思う。酔っ払っていたのかな?

そして今度はこれ。大井の北部陸橋です。Twitterで情報は得ていたけど、何だ?こっちもである。このフェンスの倒れ方だと、こっち側から向こう側へ突き抜けたんだよな。どれだけすっ飛ばしているのか?だから凍るって言っていたし、どこから来たか知らないが、ここに来るまで凍結箇所を見ているでしょ?

事故ってのは明日は我が身だし、個別にどうこう言うのは嫌いだ。ただこの二件は、ちょっと首を傾げるぞ。今日はちょっと凍っている…そのくらいの身構えがあれば防げたはずだ。

取り立てて何も無かったけど、相変わらず下降線を辿っています。

2月7日(土曜日)

仕事を休んで病院。胃カメラ検査の予約を入れたり、皮膚科を紹介してもらったり、ちょっといつもとは違う感じで終了です。皮膚科は結構嫌な思いをしているからな。ただ今度は間違いないと思います。

ちょっとだけ早いけど、世紀を越えた鉄路 ~秩父鉄道~に向かう。場所は川口のSkipシティです。駅から遠くて不便な場所だから、当然クルマ。一之江駅までホッピー夫妻を呼びつけ、西新井に弘子姉ちゃんを待たしておいた。三者の自宅の場所を考えての行動です。

通り道なので、4人で増廼家さんに立ち寄った。えのきど商店街のステッカーは健在でした。年末にお餅を取りに行って以来か?ちょっとだけ仕事の邪魔をして、自宅に持ち帰るお土産を買う。こんなにちゃんとしたものがこの値段とは…相変わらず安過ぎます。隠れた名店だな。

さて、Skipシティのトークショーのポスターです。最初に短い映画があって、その後トークショーなんだけど、時間を感じさせず楽しませてもらいました。なぎらさんは、鉄道ファンじゃないのですが、返ってそれがよかったかな。それと司会の女子アナ、美人でした。ずっと観ていました。でも…以下省略。

終わってから、何故か御徒町の加賀谷さんで打ち上げ。俺としてはSkipシティの中にあるつぼ八が良かったんだけどね。鶴の一声で決まったようです。写真はお店からのサービス品。このマグロは凄かった。

2月8日日曜日

ほぼ引きこもり状態。デスクワークに専念するか。古い写真の整理から。面白いものも出て来たので、限定的なアップをした。こういう作業は地味だけど、思わぬ発見もあるね。

それからラジ録3 Mac版をゲットした。ラジ録2とは相性が悪く、Macでのradiko経由の録音はやっていなかった。それでも新しいバージョンを、購入に踏み切った理由は、radikoプレミアムに対応しているからです。早速実験に入ろう。明日の午後のまりやーじゅを、仙台の放送で録音してみる。ちゃんと動くかな?これが使えるようになると、凄く便利だ。以前、サッカー中継のおかげで、東京以外のネットしている局では、放送が聞けると言う状態の番組があった。そう言う時は、録音出来るからね。

お袋の部屋の蛍光灯を買いに、会社近くのホームセンターへ行く。夕方だったんだけど、本当はこういう時間に行きたくないんだよね。案の定、馬鹿が駐車場内の一方通行を逆走してきた。嫌な状況で交わしやがったからイラッと来る。もう少し上手くやれよ。こういう事を回避しながら、行動しているんだけどね。

10月28日(火曜日)

結果的に早く仕事が終わる。ヤードはあちこち混んでいたようだが、自分が並ばなければ、こんなものなのである。構造的に、効率が悪い仕事だ。

今日は待機時間が長い仕事なので、例のラジオの動作確認でもするか。と言っても10分もあれば、出来る事だがね。

写真下側に写っているラジオが、会社の倉庫に眠っていた純正品。ちなみに国内トラックメーカー四社共通部品のようです。新品をディーラーで買うと、2万円以上するけどね。上がMITSUBISHIのロゴも誇らしげな?今回間違って届いた、使い古された物です。この頃既に、四社共通部品だったと思われます。ただし、メーカーごとにロゴが入っていたようですね。

この古いタイプの物の方が、コストがかかっている。具体的に言うとチャンネルボタンが付いていますね。放送局をプリセットして、ボタンひとつで呼び出せます。

ところが最新式の物は、チャンネルボタンが無い。チャンネルをプリセット出来るが、チャンネルを送るボタンが付いているだけです。出来れば、チャンネルボタンは欲しいとこですがね。平成17〜18年くらいから、このコストダウンタイプになったと思われます。AM / FM各2バンドずつ備えています。

さて、肝心の動作確認ですが、ダメでした。電源は入るけど、音が鳴りません。これって、俺の壊れたラジオと同じじゃない?(-_-;) 結局古いだけじゃなくて、使えない物が送られて来たというわけです。

もちろん、誠意ある対応をしてくれるらしいので、業者は明かしませんが、やはりネットオークションと言うのは、キッチリとチェックしないといけませんね。

帰宅すると届いていました。買わなくて良いものです。小田急向ヶ丘遊園モノレールの模型です。サイズはNゲージなのだ。我が家から近いところを走っていたわけではないが、走っているところを見た事が有る。やたら五月蝿かったような印象が有るな。

真横からはこんな感じね。何かの拍子で、消えてしまったもの(そうでないものも有る)を調べる。今はネットの時代だから、それなりに情報が得られるわけだ。そこでつくづく思う事が有る。もっと気負わずに、カメラを持ち歩いていれば…そう後悔するのである。“モノクロを自分で現像”とか、“カラーはリバーサルが良いな”などと、どこかで思っていた。そこら辺のバカチョンに、ネガカラーを入れて持ち歩いていれば良かった。目に入ったものを撮影しておくだけで、随分と良い記録になったのでは?そう思うのである。それを簡単にスキャンして、後々blogにアップ出来たわけです。

このモノレールだってそうです。思いついた時に撮影しておけば…FUSOの工場に勤めていた時は、久地の寮に行ったりもしていたからね。このモノレールを撮影するくらい、どうって事なかったのよ。そういう後悔が、どれほど活かされているかは解りません。今はデジタルになったおかげも有るけど、カメラを持ち歩いているわけだ。どのくらい記録出来ているかは疑問ですけどね。

9月10日(水曜日)

これと言って何もなし。やはり9月に入ってから道路は空いているかな。夏休みモードの8月よりは走りやすい。今日はヤードにハマってはいないが、無線を聞いている限り、それなりに混んでいる模様です。

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写真は常総市から車庫に直帰する時に撮影しました。東武野田線梅郷駅を発車の風景です。踏切待ちで撮影です。思いっきりトリミングだぁ〜

Y ! mobileから乗り換え案内の電話がかかってきた。2千某か払うと、最新の機種になると言う。10Gの壁を越えても3G回線で繋がる今のままの方がいいと訴えた。すると新機種にすると、速度が速いだけでなく、SOFTBANKのWi-Fiスポットも使えるようになると言う。この場合速度制限がかかっていても、Wi-Fiスポットの通信速度が維持出来るのだとか…でもなぁ〜一日中クルマの中にいて、埋め立て地をウロウロしている俺にとっては、Wi-Fiスポットはあまり関係ないのである。それでも今後の2年縛りを考えると、最新機種が現実的な選択なのか?10月になって、どんな端末がどういう条件で購入出来るか?そこで決めるしかないけどね。やっぱりIIJmioの併用は必須か?