カテゴリー: 鉄道

1月4日(土曜日)青春18きっぷ今シーズン最後の旅

何とか起きて、始発でとりあえず静岡を目指す。一昨年の暮れと全く同じ電車を乗り継いで静岡入りです。トレーラーでした道を走る走る事を考えれば、早くて楽ですね。

本日のメインイベント?静鉄の旅です。片道20分少々の短い路線だが、なかなかの乗車率でしたね。写真は新静岡駅の物です。

新静岡駅です。3線4面とでも言うのか?開いている踏切りから撮影しました。静岡駅前よりもこっちが繁華街と言う感じですね。地方の駅にありがちな、旧国鉄は中心から外れた所に通った。そんな感じです。

で、とりあえず新清水駅を目指します。2線3面とでも言うのか?これも開いている踏切りから撮影です。

新静岡方面の出口側から撮影。この電車の真ん前を通って改札に向かう。反対側にも出口はあります。近い。しかしこの2両編成のワンマン電車が、7分ヘッドで運行されている。そしてそれなりの乗車率です。規模が小さいだけで、東京の私鉄と変わらない感じですね。しかも車両は中古ではない。自社発注の新車から使っている物です。

新静岡に戻ったのですが、その途中で長沼駅に途中下車です。お約束の車庫を撮影です。ここで乗務員の交代も行われているようです。それにしても正月とは言え、いい感じで乗車しているよな。だから7分ヘッドで運行出来るわけだし、車両も自社発注出来るわけだけどさ。うわさ通りの路線でした。

この後、JRで富士駅まで戻ります。そこから身延線を走破です。富士宮までは立ち客もいて混雑していました。焼きそばでも食いに行くのか?そこから甲府までは、入れ替わりもあったけど、座席がほぼ埋まる程度の状況でした。

3時間の旅は座った場所が良くなかったのか、快適ではなかったな。甲府までJR東海が運行しているようですね。甲府で1本遅らせて高尾まで戻って来た。ここでも1本遅らせて中央特快で御茶ノ水。しかし中央特快でも御茶ノ水まで1時間かかるのか。

これで年末年始の青春18きっぷの旅はお終いです。シェアする人がいたら春も買うかもしれないけど、次は夏か年末だな。甲府からの電車の中で、酔っ払いに話しかけられたのはしんどかった。

1月3日(金曜日)青春18きっぷ消費の旅

ゆっくりしているのか?慌ただしいのか?よく分からん年末年始です。青春18きっぷを使い切りたいので、河辺駅前にある梅の湯を目指す。この手のスパは近所にもあるが、宮川賢さんのtweetで見ていたので行ってみました。それだけの理由です。

それならばと、ついでに奥多摩まで足を伸ばす。予備知識通り、青梅より向こう側はなかなかの路線だと思います。中央線のあの都会の車両が、まんまあの景色の中を走るのはなかなか良いね。そして帰りに梅の湯に寄って本日のミッション終了です。どうでもいい正月を過ごしています。

12月31日(火曜日)青春18きっぷの旅 2019年末その3

チェックアウトギリギリまで大阪市内のホテルに滞在。さて、どうやって天王寺まで出ようか?JRの駅ならやはりあそこか。本町からJR難波まで歩く。

天王寺駅前で1日乗車券を買って、今日は阪堺電車の旅です。ゆるくね。この一日乗車券が面白かった。スクラッチ式になっていて、乗車日を自分で削るのだ。コストがかかってはいるが、なかなかのアイデア商品だと思う。

とりあえず終点の浜寺駅前を目指すが、単行の車両は乗車率が高い。途中、住吉大社もあるので、観光要素もあるでしょう。それこそ年明けしたら、その辺の需要も大きいよね。ただ基本的には、フツーに地元の人の足でしたね。そこがいい雰囲気なんだけどさ。

到着して目指すのはまずこれ。南海の浜寺公園駅旧駅舎です。有名だよね。高架化の時にお役ごめんでカフェになっているらしい。ただ駅周辺は閑散としていて、大きな道路を隔てて公園が有るだけ。反対側は住宅地でお金持ちが住んでいる感じなのかな。1本やり過ごして、天王寺駅前まで戻ります。

戻りの車両はこれ。トラムでした。帰りもなかなかの乗車率で、区間利用者が多い。真っ当な公共交通機関です。利用者がいるから、路面電車ながら存続しているわけだけどね。

トイレを済ませて、車庫の有る我孫子道まで行きます。次に乗る車両はこいつです。またしても乗車率は高い。電車が来るたびにこんなに乗るの?って感じですね。

我孫子道での1枚。車庫の方から入線してきた電車です。我孫子道行きの電車は、浜寺駅前方面に引き上げて、車庫に有る待機線に入って、恵比寿町方面に入ってきます。その時の写真です。これで恵比寿町まで行きました。

こっちから行くと、住吉で天王寺方面と恵比寿町方面に別れる。地図で見ると、1キロくらい離れた所を並走している感じかな。ただ、恵比寿町方面の方が本数が少ない。どちらも大阪の下町の感じで、これまたいい雰囲気です。

恵美須町電停から、我孫子道方面を見た所です。この電停、我孫子道方面に移るみたいです。30年近く前かな?夜はホームレスが居着くようになって、フォーカスで取り上げられた事がある。電車の本数から行ったら、今は無駄に広いし、これも必然かな。うどんを食べて新今宮まで1個だけ戻ります。

新今宮から久宝寺まで出て、おおさか東線に乗換。関東では見られなくなった201系に乗る。前回来た時は新大阪開業には間に合わなかった。念願かなって?新大阪まで乗車です。色々と考えたけど、梅田のヨドバシカメラで安物のフードを買って、JR伊丹を目指す。

目指したは良いけど、1個乗り越して北伊丹まで行ってしまった。青春18きっぷだから、料金的な問題はないけどね。JR伊丹から伊丹市営バスで大阪空港へ。このルートは初めてだ。阪急伊丹を経由したりして、ちょいと遠回りだが無事到着。保安検査でちょっとすったもんだしたが、ANA40便に搭乗して日付が変わる前に帰宅しましたとさ。久しぶりの767-300は快適でした。飛行機は速くて快適だ。

12月30日(月曜日)青春18きっぷの旅 2019年末その2

豊橋発の2番電車で米原を目指す。最初はガラガラだけど、いい感じで車内は埋まる。やはり同胞も多いようだ。しかし不景気のなせる技か、明らかに鉄分が低い女子が青春18きっぷを活用している。ジャニヲタは昔からその辺は上手だが、おじさんとしてはちょっと不思議な光景ですね。

目の前の引き込み線にいた車両が入ってきた。運転士がいたので、切り離されない事を確認。無事こいつで米原にたどり着きましたとさ。

米原駅周辺はガランとしている。これは予備知識で分かっていた事。それにしても駅構内に売店ひとつないのかよ!!駅前の喫茶店が空いていて、何とかトーストとコーヒーにはありつけました。

本日は近江鉄道です。これまた1日乗車券をゲット。全線走破しようかと思ったけど、近江八幡まで往復して終了。運行形態はちょっと複雑…でもないかな?なんだけど、行きは近江八幡まで乗り換えなしでした。帰りは八日市で乗り継いで米原まで戻って来ましたとさ。

お〜いお茶のラッピング電車で米原まで行きましよ。まともな乗車券だとJRより高くて、時間は倍です。そういう比較をする路線ではなく。ちょっとJRと離れた場所から、接続する感じなのかな?米原・彦根・近江八幡・貴生川の各駅が基準かな。

JRで直接来るよりものんびりと近江八幡まで到着。ここも観光要素がないわけではないが、やはり生活路線ですね。ただちょっと経営は厳しいようで、行政の補助を受けているらしい。

イオンモールの珈琲館で時間を潰していたが、なんかガランとしている感じ。いや、売り場は埋まっているが、午前中と言う事を差し引いても大丈夫か?と思ったのである。写真はそのイオンモールから近江鉄道のホームを見てみた所です。

米原まで戻って、新快速で大阪入りです。早々とホテルにチェックインして、ほぼ何もやらずにビジネスホテルで過ごす。食事はあえてサイゼリヤでした。今評判のアロスティーニ(ラムの串焼き)にありつこうとしたら品切れ。難民状態の人が多いらしく、俺もその一人であった。残念。

本町のビジネスホテルは快適そのもの。なぜかセミダブルのベッドが毎回用意されている。ユニットバスも広めで、快適な事この上ない。これ以上広くても持て余してしまうし、この時期は比較的安いので助かります。ラジオを聴きながら就寝でした。家にいる時と変わらない生活です。

12月29日(日曜日)青春18きっぷの旅 2019年末その1

始発で出発。飯田線で豊橋入りしようと考えていたが変更です。東海道線で真っ直ぐ目指すことにした。去年同様同胞が多く、沼津行きのグリーン車は横浜からだったかな?満席です。去年の教訓を生かして、三島で一本遅らせる。そして豊橋まで乗り換え無しです。

でもこれが中々の曲者だ。6両編成なのだが、なぜか静岡で後ろ3両を切り離し。普段の需要がそんなものなのでしょうね。最初に後ろに座った。出発前に放送があり、前に移動です。

静岡でほぼ車掌さん二人で切り離し作業終了。まもなく出発となったのだけど、接続電車があって、同胞を含めて乗客がなだれ込んできた。3両編成の電車は超満員です。これが終点豊橋まで続いた。そして折り返し浜松行きとなるこの車両は、反対方向に向かう同胞?が入れ代わり乗ることになる。しかし見た感じ、鉄オタじゃ無い人も多いよな。上手く活用しているんだな。

前回、カレーうどんを食べた以外は、泊まっただけの豊橋。想像以上に良い街だったので、この街で乗り鉄です。その前にやっていると言う情報をつかんだ定食屋に行ってみる。やはり今日から休みだ。駅前の餃子の王将で昼飯。年末年始に気の利いた食事を期待してはいけない。いや、餃子の王将は充分気が利いているか。ま、この時期はチェーン店で済ませるのが無難です。

そしてまずは豊橋鉄道市内線。早い話が路面電車です。予想通り、完全な生活路線ですね。観光要素は皆無と言って良い。それがまた良い感じなんだな。豊橋駅前→赤岩口→競輪場前→運動公園前→井原→豊橋駅前と回ってきました。

まずは終点のひとつである赤岩口を目指します。線路がここで途切れている終着駅です。車庫が左側にある。この線路のない方に入ってきて、スイッチバックして入出庫するのでしょうね。

これが車庫。これ以上は近寄れませんでした。ここに来るまで乗車率はなかなか高く、文字通り生活路線だ。観光要素は皆無な感じですね。その普通な感じが良かったかな。

競輪場前まで戻りました。ちょっといい感じの車庫がありました。なんかバスでも停めるような感じで、本線に対してほぼ直角に停っている。この感じが良いんだよな。営業所もあってひとつの拠点な感じです。

そしてここらか単線になる。競輪場前電停から豊橋駅方面を見た写真です。下ってきた電車が信号待ちで停車。ここで毎回すれ違いしているようです。

で、今度はもう一つの終点である運動公園前まで行く。ここは路面電車の特別な施設はなく、単なる終着の電停です。何かスポーツ大会があったりすると、にぎわいを見せるのかな。

一個だけ戻って、井原電停です。ここは赤岩口と運動公園前の分岐点です。この写真は運動公園方面に行く電車です。なんでもこのカーブは名物なくらい急らしい。曲がれない車両もあるらしいよ。

で、こっちは、赤岩口から来た電車。まっすぐ進入してきました。こいつにのって、豊橋駅まで戻りましたとさ。

今度は豊橋電鉄渥美線。路面電車と同じ会社で、名鉄の連結子会社らしいけど、使っている車両は東急の中古でした。新豊橋駅で撮影です。

こちらも一日フリー乗車券を買ったのですが、なかなか凝った作りでしたね。立体的に置けるようにもなっていましたよ。カラフルトレインの解説付きです。

終点の三河田原駅まで往復して終わり。一応伊良湖岬への玄関口にもなっているのかな?ホテルの送迎車も見かけた。ただこちらも、完全に沿線住民の足と言った感じでしたね。路面電車同様そこがいい雰囲気だった。利用者は微減との事らしいが、地方鉄道としては経営が安定しているらしい。単線で要所要所ですれ違いをするのだが、変に待たされる事の無いダイヤでした。公共交通機関としては使いやすいな。

駅前に小奇麗な施設があって、そこのカフェでコーヒーだけ飲んでとんぼ返りです。帰りはこれね。やっつけな感じで終わったけど、これならもう一度ゆっくりと豊橋の近辺をあるいてみたいかな。そんな初日でした。

チェーン店のホテルに入った。アプリ云々と言われたのだが、このアプリで登録出来なかった。ところがその場でやってみたら、難なく登録完了。どこがいけなかった?ま、良いけど。でも変なんだよな。レシート上の領収書と明細をもらったのだが、名前が違う。それにお会計済みとなっている。あれ?大阪のホテルは会計済みだが、こっちは違うと思った。部屋で気が付いたので一応確認。あとでお会計まだですよ…は向こうのミスだったとしても嫌だからね。

案の定、向こうの手違いで支払いも別途済ませた。他に何もないし、ホテルとしては上出来でしたね。やれやれだ。

9月1日(日曜日)青春18きっぷの旅 2019年夏 その3

来週でも良かったけど、明日の朝の配車がゆっくり目なので、今日青春18きっぷを使い切ってきました。傍から見ればお馬鹿な感じだけど、こういう感覚は俺自身の趣味みたいなもんだからね。その昔、某有名人が友達にラーメンを付き合ってくれといわれたらしい。その足で空港に連れて行かれて博多二枚…そのまま搭乗となった話がある。それほど豪快ではないが、青春18きっぷ枠でその感覚を楽しんできましたとさ。

本八幡→秋葉原→上野→宇都宮→熱海→品川→市川→本八幡です。最初の上野までの行程と、最後の市川〜本八幡をのぞいて全部グリーン車でした。一回780円也。お安いもんです。

第一の目的地宇都宮で餃子です。色々店はあるけど、今回はJR宇都宮駅近くという縛りで当たりをつけておきました。駅前にも客が並んでいる店はあるけど無視。この12種類の餃子が試せるという宇都宮餃子館にほぼ迷わず入りました。

チーズが入っているものと、激辛の物があったけど、この2つは忘れていい。他の10種類は美味しく頂きました。不味かったわけではないけど、激辛は不要だと思います。ただ俺でも食べられる範囲の激辛です。チーズはピント来なかったな。早々と退散して、前倒しで次の電車に乗ります。

東海道線内快速運転で3時間半で熱海に到着したかな?都心に近付くにつれて席は埋まっていき、ほぼ満席が続いていましたね。終点の熱海に着いた時点でも、それなりの乗車率でした。ラジオを聴きながらウトウト…Twitterをチェックしながらウトウト…あっという間かな。

噂には聞いていたけど、熱海は人でごった返していた。ある時期まで寂れた街だったけど、復活して久しいですよね。冬場にゆっくりとこの街を見て回ろうか?こんなレトロな商店も元気に見えました。そして足湯に入って退散です。

こんな駅弁を買って、品川まで乗車。これまたそれなりの乗車率でした。品川から市川もグリーン車。ここで乗り継いでも普通車に変えても料金は変わらずです。グリーン券の乗り継ぎはありがたいですね。

効率的に電車が走っている東京周辺。飛行機でラーメンと行かなくても、ちょっと宇都宮で餃子を食べて、熱海で日帰り温泉を浴びて…なんてことが出来ます。俺は足湯だけだったけどさ。青春18きっぷは凝り固まって、何処まで行けるか?的な使いかたかたからは、離れた方が良い。一枚当たり約2300円だったかな?これを基準にあっちこっち行ってみればいいのである。しかし運行形態としては危ういと指摘している俺。そんな上野東京ラインだけど、宇都宮から熱海まで乗り換えなしは便利であった。

8月31日(土曜日)青春18きっぷの旅 2019年夏 その2

お休み。朝から病院のはしごと床屋です。こちらは無事に終了。CPAPの方はお金を払うだけだしね。さて、無駄になってもいけないので、軽く行ってきますか。本八幡→浜松町→品川→取手→下館→友部→水戸→勝田→品川→市川→本八幡って感じでしたね。

まずはお参りです。このような出で立ちで迎えてくれました。小便小僧様に挨拶すると、ほっとします。

品川から取手まで出ます。グリーン車を奮発。関東鉄道常総線に乗換です。今日のメインイベントかな。SuicaとPASMOが使える。ありがたいです。一両編成でしたが、立ち客も出る盛況ぶり。下館までそれなりに乗車率があって、なかなか検討しています。雰囲気はローカル線だけど、都心からの距離を考えれば、郊外鉄道かな。初乗車完了です。

真岡駅で真岡鉄道のSLに遭遇です、みんな記念写真を撮っていて。これがやっとのカットです。やっぱりいいよね。

水戸線の車両です。友部まで出て乗換。そして水戸で軽く食事をして、意味もなく勝田まで行きました。

そして勝田始発の品川行きに乗車。これまたグリーン車を奮発。しかし同じ型の車両を二枚連続か!!やっぱりグリーン車快適でした。さて、明日はどうしようか?

8月11日(日曜日)青春18きっぷの旅 2019年夏 その1

さて、3日分有る青春18きっぷを使って、日帰り弾丸ツアーです。ざっと行程を書いておきます。本八幡5:16発→千葉→佐原→鹿島神宮→水戸→勝田→阿字ケ浦→勝田→水戸(昼飯)→郡山→新白河→黒磯→宇都宮→上野→秋葉原→本八幡。日付が変わる前に終了でした。ざっくり言って、鹿島臨海鉄道・ひたちなか海浜鉄道・水郡線が目的だったかな。

まずは第一の目的地、鹿島神宮へ向かう。佐原で乗り換えるのだが、乗換案内を見ると、成田まで京成電車で行けと指示が出た。当たり前と言えば当たり前です。JRはわざわざ千葉を経由して遠回りだ。初乗りが余分に生じる京成利用でも、1437円に対して1660円と少々お高くなる。本八幡駅を5:16に出発するのに、京成八幡からだと5:34の電車でよろしい。都心から成田エクスプレスで成田空港に向かう時、この遠回りなルートが、余計成田までの距離感を出しているかな。

でも今回は青春18きっぷの旅だから、迷う事なく総武線で千葉駅まで出る。それで千葉より向こうの定番電車209系です。佐原で乗り換える電車もこれと同じ。昔から鉄道車両においては面白みが無いのですよ。

成田駅で停車時間があった。隣に常磐線経由の上野行きが停車中でした。中学の頃、大回り旅行でこの路線使ったなぁ〜あの当時は103系だったけどね。今はE231系か。

佐原で乗り継いで、あっという間に鹿島神宮駅へ到着。利根川や北浦を渡るが、その途中の田園地帯も、なかなか圧巻でしたね。車両は209系2000番台・2100番台と単調ですけどね。

3分の待ち合わせだったかな?こいつをやり過ごしました。この駅に下りて何かしようとは思わなかったが、腹が減った。日程には余裕を見てあります。と言っても駅周辺には何もないな。ミニストップが営業していて、そこのイートインスペースで軽く朝食です。

次の列車はこれ。8000系の単行です。15人ほどの乗客を乗せて出発。ほとんど乗降の無い、駅と言うより停車場を進んでいく。旧大洋村を通るのだけど、ここはサラリーマンでも買える別荘を売り出した村だ。駅周辺および沿線には、それとおぼしきチープな(失礼)家もある。某クルマ関係の電子雑誌で、この手の別荘を特集していた事があった。450万円程度でガレージ付き。欲しいと思ったが…ちょっと調べた事があるので、縁もゆかりもないのに懐しいのである。ちなみに大洋駅まで、クルマで100キロ弱。した道で2時間強です。

新鉾田から立ち客も出て、列車は大盛況。ここで停車時間もあって、運転士が精算を受付に来た。鹿島臨海鉄道は正確には鹿島神宮からではなく、鹿島サッカースタジアムからだ。精算の際、鹿島神宮からと伝えると青春18きっぷですか?と先に聞かれた。切符を見せると通過扱いの駅なのに、鹿島サッカースタジアムから水戸までの料金を徴収されましたとさ。1380円なり。当たり前と言えば当たり前だが、鹿島神宮-スタジアム間は青春18きっぷに助けられた。

さらに水戸に近付き、大洗からは大混雑です。事実、水戸〜大洗間は郊外列車の様相があって、運行頻度も高い。鹿島神宮から鉾田までは、なんだかなぁ〜な、残念な?ローカル線の様相だったけど、思ったより楽しめたぞ。味のあると言うより、しっかりとしたインフラであった。水戸駅には、こんなNEW DAYSがあって、そのホームに到着でした。

常磐線でお隣の勝田駅へ移動。なんかレジャーな雰囲気でやたらと混んでいる。勝田駅に降りてからが凄い。駅員さんが大量に出ていて、臨時の精算所を開いていた。青春18きっぷの方はこちら!!なんて拡声器で案内されていて、通常の有人改札の他にゲートを設けていました。ROCK IN JPAPAN FES.2019です。ここからシャトルバスで行くのが一般的なのかな?それとは裏腹にひたちなか海浜鉄道のホームは閑散としていました。

このJRの軒先を借りている感満載の改札口で1日フリーきっぷを調達。往復するだけでもとが取れる、ありがたい物です。お勧めです。

で、来た車両がこれ。ROCK IN JPAPAN FES.2019のラッピング車両です。元三木鉄道のミキ300形の様です。そして閑散としているなどと言いましたが、なかなかの乗車率でした。終点の阿字ケ浦からもROCK IN JPAPAN FES.2019に向かう人たちがいました。阿字ケ浦駅前にバスが止まっていて、それに乗り換える人も多かったな。

それと、この車両はROCK IN JPAPAN FES.2019に参加する人にもなかなかの人気で、明らかに鉄道などに興味の無いし女子(それも多数)が、車両と記念撮影をしていました。雰囲気がよろしい。

鉄道ホビタスの今日の一枚で、その遠征風景の良さは知っていた。ここにひたちなか海浜鉄道の写真をアップするのは、広報担当?のFさんのようです。こういう事からも分かるように、この路線本当に良い感じだ。鹿島臨海鉄道同様、茨城のローカル線は行ってみる価値有りです。

阿字ケ浦駅構内に留置されている車両。この先ひたちなか海浜公園の西口付近まで延伸されるらしい。2024年開業と言うから驚きだ!!その時、また来てみようかな。

この乗ってきたROCK IN JPAPAN FES.2019のラッピング車で勝田までとんぼ返り。沿線には撮鉄の方々もチラホラ見えていた。また水戸まで戻って昼飯です。庄やで簡単に済ませる。

しかしここからが大変だ。ちょっと早めに水郡線のホームに並ぶ。3両編成で大変な混雑ぶりです。何とか席は確保出来たが、隣は俺と同じ巨漢。前は親子連れ。子供がやかましい。他を見舞わしても、お盆の帰省と思われる客が多数だ。増結して欲しい。座り心地が悪い。ボックス席に座ってしまったため、身動きも取れない。ここから3時間か…

おまけに、常陸大子で二両切り離して単行になるって言うじゃない。そうか、多分その間までには、がらがらになるのだな…甘かった。結局郡山まで立ち客がいるほどの大盛況でしたね。少なくとも郡山まで3両編成でいて欲しかった。

それに加えて、常陸大子で運行一時停止でした。倒木のためです。結局、約一時間遅れで出発。水戸発13時台の列車だったけど、この後の15時台の列車でも今日中に帰れる日程だ。問題はないけど、窮屈でした。

そしてこの後も交換列車後続列車との間隔の問題でちょびちょび遅延。写真の磐城石川駅では、30分も止まりましたよ。この時点で約90分の遅れ。郡山到着まで、約10分くらい回復したかな?ヘトヘトになりました。郡山でゆっくりする事も考えたけど、トイレだけ済ませて新白河を目指します。

新白河ではこんな状態になっていました。同じJR東日本とはいえ、ここで支社の管轄が変わるのかな?。同じホームなのに車止めの仕切りがあって、向こうに止まっている気動車に乗り換えて黒磯を目指します。

交流電化区間なのに、なぜに気動車?調べ直してみたら、黒磯駅構内は直流化されたそうです。私の記憶では、黒磯駅構内は交直切り替えが出来る方式だった。それを直流化して、交直専用車両じゃなきゃ新白河方面から乗り入れ出来ない。だから新白河駅の側線に常磐線と同じカラーの車両が止まっていたのか!!そんな理由から気動車も運用に加わっているようです。ちなみにワンマンでした。

黒磯から宇都宮まで乗って来たのは、この205系600番台。お下がり改造車両のようですね。快適でしたけどね。

宇都宮駅にこんな物がありました。裏側は椅子も備えていて、そこも電車を模しています。ここから一気に上野まで戻ってこられました。もちろん、グリーン車です。780円だったかな?安いもんです。大宮から乗ってきたバカ女が五月蝿かったけどね。

日付が変わる前に帰宅出来て大人の遠足は終了。お家に帰るまでが遠足です。水郡線を楽しめなかったのが、今回の残念な部分。せめてロングシートの場所に座れていたらと思った次第です。もう一度、乗りに行こうかな?

5月19日(日曜日)

相変わらずダメな日曜日を過ごす。昨日の分の日記で書いた、上級国民の話。昨日の夕刊での扱いも小さかったが、朝刊での扱いも無し。この事故に絡んで、高齢者の免許返納に関する記事はあったけどね。それよりも驚きなのは、昨日のテレビに映っていた、退院する上級国民様が、偽物だと言う説が出てきた。ホントかよ?もし代役を立てたのなら、サイテーだな。大して苛められるわけじゃないし、嘘でも(嘘じゃダメだけど)頭下げて退散すれば良いだけの話だろうが。そういうお膳立てじゃなかったのか?これ、どっかがもっと掘り下げて、事の真偽を確かめて欲しいな。

歩いて散歩に行く気にもなれず、スーパーカブでパトロール?です。千葉都市モノレールの車両を確認です。

昭和の杜博物館さんが所有している物のようです。博物館とは別の場所にあって、車両の中は見られません。ただこのような写真を、撮る事は出来ます。

場所は昭和の杜博物館の近くの川沿いです。目印は、ファミリーマート松戸和名ケ谷店を検索すると良いかもね。川を挟んだ反対側に鎮座しています。

それにしても、あの千葉都市モノレールも、このような形で車両が譲渡されるようになったんだよね。1988年(昭和63年)にスポーツセンター駅-千城台駅間が開業している。ついこの間だと思っていたけど、昭和最後の年に開業していたか。ポッポの丘にも置いてあったが、懸垂式モノレールの展示ってのもなかなか良いもんですね。

そして帰りに道の駅いちかわに寄ってみた。意外とと言っては失礼だが、賑わっていましたね。写真は近くの歩道橋から、市川市街地方面を見た時の物です。やはりこの道が出来た事はありがたい。

5月5日(日曜日)

かねてから一度は行こうと思っていた、ポッポの丘へひとっ走り。わが家からは70キロくらいです。した道で2時間だな。鶏卵牧場さんが趣味でやっている?施設のようです。鉄道車両が保存されています。

大まかに言って、上と下に別れています。下の方が展示車両も多く売店もある。雑な繋ぎ方だけど、上から見た下の全景。クリックすると、写真が大きくなります。

千葉都市モノレールって、新しい乗り物の印象があるけど、既に廃車されている車両もあるわけです。全面の貫通扉も開いていて、マスコンもさわれました。

久留里線のキハ38と入換用機関車。そして貨物列車の車掌車です。トイレが付いている物もあったな。そういえば、用を足そうとして、転落死したケースがあったとか無かったとか…

上に登る途中で、大山ケーブルカーが置いてあります。ちゃんと、斜面にあるのが良いな。

そして上がりきった所にこの顔ぶれ。なかなか圧巻です。残念なのは、1両丸々保存されているのは、一番左側の車両だけです。他は半分だけ。でもこの顔ぶれが見られるのはありがたい限りです。保存状態をさらによくして、いつでも観られるようにしてもらいたいですね。頑張って欲しい。

DE10とブルートレイン。ブルートレインは、車内を公開する時もあるらしい。この日は外から見るだけでした。個人?でここまでの物を揃えてくれるのはありがたいね。