カテゴリー: 映画

10月14日(月曜日)ブルーアワーにぶっ飛ばす

昨日のうちに席を取っておいたので、新宿まで映画を観に行ってきました。歩きで出かけようかと思ったら、雨が降っている。バスに変更です。台風じゃないからヨシとしますよ。休んだ感じがしない3連休だったな。

映画ブルーアワーにぶっ飛ばす鑑賞です。箱田優子監督の最初の作品らしい。地元茨城の事が描かれているが、その嫌い感を描いていると言えばいいか?オレが気に入った部分は、全体の話より細かな描写と言うか、茨城(と言うか北関東感)を表現しているシーンかな。レストランでヤンママと子供のシーンがあるが、本当にいい感じだ。それもファミレスとかじゃなくて、ちょっとこ洒落たレストランと言う設定だから、余計引き立ったな。

俺的一番はスナックでのシーンです。ホステス役の伊藤沙莉が最高です。まんま田舎の場末のホステス感満載です。なんか、細かい所に目が行ってしまったな。

夏帆・シム・ウンギョンの二人の流れがあっての事ですけど、そっちに目が行ってしまった。満足しましたよ。

10月13日(日曜日)台風一過

ゆっくり目に起床。テレビやネットで、台風19号の被害情報を見てみる。世田谷区の二子玉川付近は、まるで岸辺のアルバムの世界でした。河川の決壊があちこちであって、書いていたら切りがない。鉄道網も寸断されている所が多い。こりゃ時間がかかる。

一応会社に行って見る。異常なし。この写真は会社近くの真間川。ほぼ河口です。一晩明けたとは言え、ここまで引いているか。やっぱり市川市は平和だったんだな。

ちょっとどうしてかなぁ~と思ったのは、長野新幹線車両センターの水没だ。比較的新しい7編成が水に浸かっていた。こりゃ廃車だろうな。東日本豪雨の時に、関東鉄道常総線の車両基地が浸水するだろうと言う事で、高い場所に車両を避難させた。これ、鉄道マニアな話じゃなくて、当時は結構話題になった。そういう発想はなかったのかなぁ~水が引いても車両のやりくりが出来ないんじゃぁ~全面復旧には相当時間がかかるな。

そういう物だった…と言ってしまえばそれまでだけど、わが家周辺はいたって平和だった。これだけの被害をもたらした台風なのにね。相当な規模の台風だったけど、風速60m/sには届かなかったのはラッキーであった。都心での最大風速が42.5m/sだったかな?それでも飛んでもないけどね。当所の予報を基準とするなら、風よりも雨の台風だったのかな。何もなかっただけに、いやな予感だけが残っている私です。

とりあえず過ぎ去ってしまったので、夜はレイトショーに行く。是枝裕和監督の真実を鑑賞です。なんか退屈な感じだったけど、終わってみれば満足でした。カトリーヌ・ドヌーブ…それに尽きるのかなぁ~

10月8日(火曜日)

本日も平和に終了。色々と思う事があり思案中。どっちから話を持っていくか?だな。そして今日はあの男の命日だ。丸四年。喪失感は消えません。俺があっちに行ったら、話しかけてね。

早く終わったのでレイトショーで、JOKERを観てきた。下馬評通りの出来栄えにあっぱれです。そしてやっぱり観ていて沈むな。R15は嘘じゃないぜ。なかなかの作品だけど、気分が重たくなりました。

9月29日(日曜日)

CPAP効果?で意外と早く起きる事が出来たので、新宿武蔵野館に出向きました。ある船頭の話です。朝一の上映ね。迷わず秋のワンデーパスです。

それほど大きなスクリーンじゃないけど、満員に近かった。そして異様に観客の平均年齢が高い。若者向けの映画ではないと思うけど、完全にシルバーな様相でしたね。映画は良かったですよ。満足です。主演が柄本明さんだからね。

で、お約束のお参りです。ハロウィーンの出で立ちでした。もはやこれは外せないよね。経済効果は高いし、この時期の日本の風物詩になっているといっても良いでしょう。

そしてとにかく近所の床屋を目指して戻る。ここが早く終わればあわよくば…と思っていたけどね。写真は工事中の市川市役所です。段々と見えてきましたね。

ところが床屋さんが混んでいた。自宅に戻り、ちょっとだけblogの更新なんぞをして、シャワーを浴びて出発です。目指すはアップリンク渋谷です。

渋谷なんて久しぶりだなぁ〜銀座線のホーム移転の工事が、俺の中では話題になっているって印象です。でもこれよ。埼京線のホームが、具体的な位置に出現しているじゃない。山手線のホームの一番恵比寿寄りから見る、あの現在の埼京線ホームがここに移ってくるのね。知ってはいたけど、やっと人並みの便利さが得られるな。

そのアップリンク渋谷で観たのは、よこがおと言う作品です。監督が深田晃司で筒井真理子・市川今日子と来れば、俺的外れは無しだな。予想通りの出来栄えでした。今日、観られなかったら、11月の深谷でかかるヤツを観ようと思っていた。床屋が混んでいたおかげで、観る事が出来たのはラッキーなのか?ま、作品が良かったのだから、とにかく満足です。しかしワンデーパスを買ったから2往復もしようと思うわけです。ま、結果的に、東京メトロも乗れる900円のフリーパスの方が安かったけどね。あくまでも結果論です。

文中一部敬称略

9月22日(日曜日)

前日夜更かしした所為で昼まで寝る。最近では珍しいかな?この連休は天気もパッとしないので、何も予定を立てる気はなかった。そんなわけで部屋の掃除。

その戦利品?をアップしておきます。まずはミラーマン。無くしたってわけじゃない。思った所から出てきました。

ポインター。なぜかこれ好きなんだよなぁ〜

もう一枚載せておくか。そんなわけでお掃除完了。

昨日届いたこれ。対象年齢3歳以上だから、俺もクリアーそているわけです。次止まります…だけじゃなくて車内放送やバスの発車音なんかも入っています。心が折れた時に癒されると思います。

レイトショーで、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドを鑑賞。良かった。良かったけど3時間55分は長すぎる。各シーンは良いのだけど、全体的に2時間で収めた方が良かったのではないか?それでも充分、この映画で言いたい事が表現出来たと思うな。それにしても夜更かしは身体に悪い。ますます朝方になっていく俺。

9月8日(日曜日)

台風絡みの雨は夕方以降みたいだったので、カブで出かける。帰りは濡れても良いからね。テアトル新宿でタロウのバカを鑑賞。きっかけは伊集院光とらじおとで、仲野大賀さんがプロモーションでゲストにきていた。それを聞いたからです。キーワードは仲野大賀 菅田将暉 YOSHI…この三人が主演だと思っています。実際はYOSHIが主演らしいのですがね。

映画そのものは一般的とは言えないのかな?俺は思いっ切り刺さったし、良い映画だと思う。テアトル新宿を出るときに、菅田将暉ファンとおぼしき若い女性三人組が、思ったより難しかったね…などと話していた。イケメン目当てで行く映画でないことは確かです。

主演とされるYOSHIは今回が俳優デビューらしい。仲野大賀がラジオで、こんな役を誰が出来るのか?みたいなことを言っていた。そしてYOSHIが現れたのである。要注目です。

タロウのバカを観ている間に、通り雨があったようだ。昼飯を食べようか?とちょっと探すが、ピンとこない。都営の一日乗車券を買ってあったので、岩本町まで戻り、あのカメラ屋をチラ見。奴はいなかった。軽く飯を食って戻る。

今度は地元のシネコンで台風家族を鑑賞。草彅剛主演です。ここが問題で、あまりプロモーションされていないようだ。ジャニーズ事務所絡みもあるのだろうけど、それ以上に新井浩文が重要な役どころで出演している。公開を延期された映画だ。公式サイトにも新井浩文のクレジットがない。あるのかな?でもキャストのところには載っていなかった。俺も別の映画を観たときに、予告編を観て決めた。

ほとんど、この兄弟の実家で物語は展開していく。低予算だけど、楽しめましたよ。ツボは何処だったかな?MEGUMIがブラだけで風呂上がりを演じるシーンがある。巨乳健在で、このだらしない感満載のキャラが良かったな。

文中敬称略

3月31日(日曜日)

一応出かけた。近所の花見の名所の桜は、満開ではなかったな。でも良い感じでした。毎年同じ場所から撮っている感じだが、まぁ〜それはそれでね。

珍しく京急の車両が来た。それも黄色いヤツですよ。レアな状況と言っていいのかな?どのくらいの確率で来るかは知りません。だけど、京成本線の高砂より千葉寄りに、京急の車両はあまり来ないよね。ラッキーと言う事で。

そのアシで、毎度の事ながらお参りです。この季節だから、当然の出で立ちですね。5月に元号が変わるけど、それにまつわる物なんてことはないよね。端午の節句にまつわる物にしてください。何時も通りね。

一旦帰宅して、夕方からの回でブラッククランズマンを鑑賞。KKKに潜入捜査するストーリーです。やっぱりアメリカ映画の差別を扱った物は面白い。鉄板ネタだな。そんなわけで、明日も早い。

11月11日(日曜日)

ゆっくり起きて、だらけた起床となってしまった。ただ身体を休めるだけの休日である。ラジオは聞いていましたけどね。

午後からは、なんとかシネコンへ歩いていく。スマホを落としただけなのにを鑑賞。まさに現代の映画ですね。全く違和感なく観られました。ここまで行かなくても、スマホはどれほど生活に関わってしまっているか?を意識したほうがよろしい。それを改めて考えさせる部分がありました。ま、そんなに気負わなくても、楽に観られますけどね。こうして、俺の短い週末は終わるのである。

7月14日(土曜日)

世間並みに三連休。たまにはそういう事もなければね。今回は、まずは病院。特になにもないが、やっぱりねぇ〜…やり過ごすしかないそうです。この件については以上です。

半年に一度の、SWIFT RS 2012のオイル交換をして、洗車機にかける。とにかく暑い。オイル交換だけではなく、諸々作業しようとしたが、倒れると思った。危険は回避である。

レイトショーで、空飛ぶタイヤを鑑賞。三菱自動車の、リコール隠しをモデルにした小説が原作です。FUSOの大型車のドライブシャフトが外れて、ドライバーが死亡した事故があった。NHKでCGなんかを作って、事故の再現をしていたのだけど、この時俺は有明四町目村で修行を始めた。この一件が一段落したあと、トレーラーのタイヤが外れて、子供の前で29歳の母親が亡くなる事故が起きた。映画はこの事故を元にしている。

FUSOのリコール隠しについては、散々週刊誌で読んだ。確か、ある運送屋のトラックを全部回収して、新車に取り替えたなんて話も載っていたな。俺の印象はさすがスリーダイヤって感じかな?

で、沈まぬ太陽の時に言われていたこと。あれはJALがモデルだ。御巣鷹山の墜落事故のことも出てくる。ってか、それがメインです。ずっと映像化されなかったんですよ。出来なかった。計画は潰されていたんですよ。これもよく映像化出来たなと思う半面、もうそういう力関係は、成り立っていないんだなって、ことなのでしょう。

こんな大きな会社の話でなくとも、日々のニュースの中で、何となくそれを感じることがあるからね。映画は映画として楽しめましたが、タイヤが飛んだ運送屋は潰れているらしい。

10月21日(土曜日)

会社的には休日出勤状態でした。朝、別の人間が台切りしたコンテナと、差し替えて帰ってくると言うミッションです。予想では早めに終わって、午前中にはさいたま市の倉庫を出てこられると思っていた。13:00の差し替えの段取りだったけど、11:00前に行ったけど全くダメ。結局あちらを出て来たのは15:00でしたね。まぁ〜荷物によって色々だからこれはしょうがない。予想が外れただけの話です。

帰宅してのんびりしていると、この充電器が届く。Anker PowerPort Speed 5 (QC3.0 2ポート搭載、63W 5ポート USB急速充電器) iPhone、Android各種対応(ホワイト)と言う物です。急速充電の事よりも、これ一台にまとめられる事のメリットの方が大きいな。Apple製品にも対応しているようだしね。

ドラマと映画の話。NHKのドラマ、植木等とのぼせもんの最終回です。このドラマよかったな。最初から観ていたけど、小松政夫さんの語りと伊東四郎さんが植木等さんお父さん役がいい。先週は伊東四郎さんの電線音頭も観られたしね。原作とも言える、のぼせもんやけん・のぼせもんやけん2を読んでいる。それもあってか、視聴者として上手く入って行けました。

TSUTAYA DISCASから届いた、淵に立つを観賞。Twitterである方が呟いていたので、それが切っ掛けです。あの深田晃司監督の作品だからね。調べて見ると2016年7月3日に、キネカ大森で3本の映画を観ている。FAKE(佐村河内守氏を追ったドキュメント映画)と、ほとりの朔子(さくこ)と歓待です。ほとりの朔子(さくこ)と歓待が深田作品ですね。

淵に立つは歓待に設定が共通している部分がある。町工場が舞台で、そこに一人の男がやってきた事により、物語が展開して行く。メジャーな映画ではないが、これは面白いし、色々と考えさせられる。重いと言っても良いか?浅野忠信・古舘寛治・筒井真理子・大賀…この4人が中心だけど、よかったですね。そんなところで。(文中一部敬称略)