カテゴリー: 映画

7月1日(土曜日)

朝、一本取ってから15:00の江戸川区。現場で待機出来ないから、大井で待機していました。何とも暇な時間であったな。気だけは引き締めましょう。猫の期限は悪くかったようです。

久し振りに近所のシネコンに行く。TAP THE LAST SHOWを観賞です。ラスト24分を、宣伝していたが、その通り圧巻でした。水谷豊さん自身が、ラジオでこの映画に語っているのを聞いた。やはり役者を使うか?ダンサーを使うか?ってのがあったらしい。この映画のタップダンスの部分を担当したHIDEBOHさんが、オーディションの後半になって、うちの人間も見てくれみたいな事を言ったようです。実際にオーディションで見て、メインキャストは役者では無くダンサーになったというのが経緯のようですね。そして触れ込み通り圧巻でした。個人的にはYOKO役のダンサーが気になったかな。

これはまだ上映されていないと思う。心が叫びたがってるんだ…芳根京子オシの私としては、観に来ないわけには行かないな。

5月21日(日曜日)

どうでもいい日曜日の始まり。そうだ、まだあれを作っていない。せっかくオイルサーディンを、二缶も買ってきたのにね。その前に、スタンダードなチャーハンを作る。愚弟は、俺が作ったどうでもいいチャーハンが好物なようだ。毎回見事なまでに平らげてくれる。

そしてまだ作ってないあれとはこれだ。オイルサーディンチャーハンです。東京ポッド許可局で、マキタスポーツさんが、バブル時代に食べていたものらしい。たまごをいっておく→イワシを焼く→長ねぎの青い部分とご飯を炒める(この時に塩コショウ)→オイルサーディンのオイルを絡ませ、さらに炒める→いったたまごを混ぜて、軽く醤油で味を整える。これ、以外と美味いぜ。本日の俺のエサでした。

新宿武蔵野館に映画を観に行く。トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡です。松風理咲と前野朋哉が良かったな。松風理咲ちゃんは、グッドパートナーってドラマで知ったけど、要チェックです。映画自体もいいですよ。ここのところ、この映画館のチェックを怠っていたな。近日上映の物で、興味深いものが多数ありました。

500円の都営地下鉄ワンデーパスは、時期的に売っていなかった。どうしようか?値下がりした、都営地下鉄・東京メトロ一日乗車券(900円)を買ったので、意味もなく方南町に足を伸ばす。丸の内線の支線で、中野坂上で乗り換えるあれです。3両編成なのだ。写真は方南町駅で撮影。

こんな行先表示も、なかなか味があってよろしい。車庫に入る編成が、こっちに来る事がある。以前ボッとしていてそれに乗り、中野富士見町まで来た事があったな。でも基本はこの3両編成が、支線を行ったり来たりです。京成金町線ほどじゃないが、都会の中のローカル線的な雰囲気がある。それも地下鉄なのにです。

方南町で降りて、中野富士見町方面に600メートルほど歩くと車庫がある、ちょうど歩道橋があって、そこから撮影です。銀座線の新型車両も、ここでお披露目をしましたね。

駅まで戻り、環七まで出てみます。方南通りから環七のアンダーパスを撮影です。どうでもいい光景ですが、このアンダーパスは仕事でよく通るのですよ。違った視点で観ると、ちょっとだけ新鮮です。

降りた時とは反対側から方南町の駅に入ります。古い地下鉄なので、それほど深い所を走っているわけじゃない。自動改札はあるけど、昭和な雰囲気が残っています。

方南町駅の車止め。丸ノ内線の終着駅です。久し振りに乗ってみたけど、以外と良いな。地下鉄なので、車窓があるわけではないが、都会的な地下鉄の代名詞なのに、このローカル感。それでいて、明らかに田舎ではない雰囲気。いいじゃない。そんな俺の休日でした。

2月11日(土曜日)

何に疲れているのか知らないが、全く出かける気力がわかない。睡眠時間たっぷりで、良い感じの寝坊をしたんだけどね。午後から昼寝をする体たらくです。何とか起き上がって、軽く散歩に出る。いつものコースです。

今回はWi-Fiが繋がった。やれやれです。それほど必要としていなかったワイドFM。だけどこういった店内でも聞けると、いいなと思ってしまうわけです。ラジオと雑誌と珈琲、この組み合わせはたまらんです。

今回はWi-Fiが繋がった。やれやれです。それほど必要としていなかったワイドFM。だけどこういった店内でも聞けると、いいなと思ってしまうわけです。ラジオと雑誌と珈琲、この組み合わせはたまらんです。

でもって、いつもののDoutorでまったり。それもかなりの時間ね。長居したのには、理由がある。dマガジンで雑誌を読みあさっていた。これは利用し始めたら、やめられない止まらない状態だな。ベストカーと鉄道ファンは、ありがたい事この上ない。知っていながら、何で今まで加入しなかったのか?悔やまれます。

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本日のニューカマーです。分かりづらいかもしれないが、モニターの下にデスクボードを置いた。これもdマガジン同様、知ってはいたが、今更ながら導入です。取り合えず想像以上に快適。とだけ言っておきましょう。そしてそれと同時に。久し振りにMOドライブを起動。こいつは1.3Gまで対応の物です。ある以上はこいつもぼちぼち使って行こうか?既に生産中止らしいが、使い勝手は悪くない。

レイトショーで相棒 -劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断を観に行く。席を予約する段階で、良い感じで埋まっていた。車イス席の並びの、一個だけのシートを確保。この手の映画の初日は、嫌な思いをする事が多いが、快適に観られました。内容にも満足です。

一日にして宵っぱりな身体になってしまったから。帰宅してからもハードディスクの肥やしをやっつける。想い出づくり。の5話。これも良かったな。田中美佐子登場です。あの当時、俺がもう少し大人だったら、ノックアウトだな。当時中学生の俺は、テレビに出る人で単に奇麗なひと…それくらいにしか思っていなかった。今みると、インパクトがあるな。文中敬称略。

12月30日(金曜日)

午前中は換気扇の掃除。そこそこ奇麗になったが、もう交換しよう。調べてみると、5000円程度であるじゃない。ポチッとな。もちろん年内配送なんて望んでいないが、年明け一番の対応になるでしょう。便利な世の中だ。急がないので、それなりの対応でよろしくだな。

写真は久方ぶりの洗車風景です。たまには良いかなこういうのも…

写真は久方ぶりの洗車風景です。たまには良いかなこういうのも…

川口の駅で多摩川に蛙を見たさんと待ち合わせ。ここ数年の年末恒例行事です。増廼家さんでお餅を購入です。増廼家さん、忙しいなか対応してくださりありがとうございます。明日切って、元旦にお雑煮で頂きますよ。ここのお餅は、お袋と愚弟に評判がよろしい。もちろん俺も品質の良さは分かってはいるが、愚弟とお袋はことのほか楽しみにしているみたいだ。

そして世田谷まで多摩川に蛙を見たさんを送り届けて、ミッション終了。フォーク大集会を聞きながら、明日の日本の未来を語ってきました。

やっとレイトショーに行ってきました。この世界の片隅にをやっと観る事が出来た。主演の声優が、能年玲奈さん(今はのんさんと呼ばなければいけないのか)で、その部分も話題になっているね。人気映画なのに、上映回数が少ないのは、その辺の事情で圧力がかかっているのか?クラウドファンディングでも資金を募ったようですね。予算が集まらなかったんだな。作品とは関係ない所にも目が行きます。

巷で評判通りの、いい映画である事は間違いなしです。劇場まで観に行って良かったと思います。お勧めの一本。

10月16日(日曜日)

朝一でタイヤ交換。作業自体はあっという間で、難なく終了です。8日の日記にも書いたが、もはやタイヤもネットで注文して、工場に持ち込むのがひとつのスタイルのようだ。工場の方も直送が前提で、お客様のフルネームを…そんな対応だしね。タイヤはネット販売が定着しないと持ったが、水は高い方から流れるって事だな。

左が履きつぶしたBSのTURANZA ER300。右がMichelinのMICHELIN ENERGY SAVER+です。ともにサイズは185/55R16 83V。昭和な俺から見たら、オーバースペックにも思える。でもこのタイヤサイズも含めて、足回りが一番のお気に入りです。

左が履きつぶしたBSのTURANZA ER300。右がMichelinのMICHELIN ENERGY SAVER+です。ともにサイズは185/55R16 83V。昭和な俺から見たら、オーバースペックにも思える。でもこのタイヤサイズも含めて、足回りが一番のお気に入りです。

タイヤ交換をして走った印象。当たり前だが、4年間履きつぶしたタイヤから、新品に変わったわけだから、良くないはずが無い。ちょいと街乗りをしただけで違いは解ります。BSからMichelinにしたけど、キャラクターの違いなんて解りません。同じ条件で乗り比べたわけじゃないしね。今回のMICHELIN ENERGY SAVER+が、最後までだれないで仕事をしてくれる事を祈ります。

夕方から近所のシネコンへ。今日はグッドモーニングショーを観て来ました。娯楽映画として楽しめましたよ。中井貴一って俳優は、ちょいと間抜けな感じの役が良いのかな?それと長澤まさみと志田未来の対比が良かったかな。損をしない一本です。

文中敬称略

7月21日(木曜日)

ちょいと忙しいな。これが継続されればいいが、どうなのだろうか?結構高速を使い西へ東へ…夏休みが始まったので、首都高は全体的に交通量が多い。これが8月いっぱい続くのだな。毎年の事だけどね。

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今週も週刊文春がやってくれた。鳥越俊太郎氏の、女に纏るゴニョゴニョである。これは横に置いておく。事実か否か?良いか悪いか?も含めてね。こういう記事が出たって事だけは記憶に止めておきます。

ここまでの都知事選で思う事。与党は、アイドルのパパを担ぎたかったのがよく分かる。経歴から言って、おこういう埃は出てこないと判断していたのでしょう。やはりそこに尽きるのかな?断っておくが、私自身が誰が良いといっているわけではない。強いて言えば、与党の人事部長的な立場から見て、アイドルのパパは良かったんだなって事です。つまらない見解だけどね。

明日はまた鳩山町。この調子だと帰りの時間はちょっと余裕をみないとだな。そういう季節だ。そして続く時は続くのである。

7月3日(日曜日)

暑くなりそうだと言う事は分かっていたので、映画でもやっつけるか?と考える。好きな映画館のひとつでもある、キネカ大森でFakeをやっているじゃないの。朝一の上映時間に合わせて動き出しました。大森に行くとなれば、毎月のお参りも行きやすいのである。

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今月はこの様な出で立ちでした。小便小僧様、別に神様では無いだろうけど、今月もこのホームで見守り続けてください。何を?だけどね。

ここに来る度に、私以外にも写真を撮っている人は沢山いる。ただ今回はちょいとご機嫌なおじさんがいた。この写真の右側にずっと立っていて、何回も撮影する。光の状態にさほど変化も無いし、電車を絡めた撮影をしているようでも無い。そのおじさんのいる角度から撮影したかったので、「ちょっと撮らせて」と言ったら怒られた。もちろん、こちらも応戦するわけで…おじさん、写ルンですだったけど、フィルムで撮影している姿はなかなかよかったよ。

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こちらは大森駅のホームです。そういえばあったな。軽くおさえておきました。こういうのは嫌いじゃない。

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さてFAKEです。報道されている、佐村河内守と言う人の印象と言う物がある。この映画を観ても、覆る事は無かったかな。ただひとつ言える事は、やっぱり反対側から観た視点は必要だと言う事です。佐村河内守側から見た物…と申しておきましょう。観る価値のある映画です。

ついでと言っては何ですが、キネカ大森の名画座2本立て企画を観ました。ほとりの朔子と歓待1.1です。どちらも深田晃司監督の作品ですね。杉野希妃さんと言うプロデューサーを兼任している女優を知ったのは良かった。ダメね、今まで知らなかったなんてね。両方の作品に出演されていました。

ほとりの朔子はやはり二階堂ふみさんに尽きるでしょうね。とにかく良いタイミングで観る事が出来て良かった。東京は猛暑日を記録した所もあるようで、10:00過ぎから17:00近くまで映画館にいたのは正解だったな。

一部敬称略

3月5日(土曜日)

午前中に終了。簡単に車を掃除して、帰宅しましたとさ。さて、久し振りに映画に行くか。今売りの文春のコラムに感化されて観に行ってきました。コラムってのは、小林信彦さんの“本音を申せば”です。この方の勧める映画は、俺の中ではほぼ当たりですね。写真は関係ないが昼飯です。

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舞台は1950年代のニューヨーク。女性同士の同性愛がテーマになっている。どう説明していいかは分かりませんが、これも一種の差別がテーマでしょうね。レズビアンがテーマの映画を観るのは2本目だ。以前観たのは、アデル、ブルーは熱い色だ。2014年の5月3日に観ている。

私は男だし、同性愛者でもない。だからまるっきりこの状況が理解出来ない。だからこの映画を映画として楽しめたのかな?そんな風に思った。

直接関係ないけど、映画に出てくる大道具小道具の話。今回、クルマで旅するシーンが出てくるが、アメリカ車にはそれほど興味のない俺。ましてや1950年代だと余計だ。ちょっと調べてみたけど、あのクルマはハドソン・ホーネットかな?それとサンセット大通りが上映されているシーンがあった。時代背景としてもビンゴだし、この映画が好きな俺は嬉しかったな。

それ以上に気になったのはカメラです。やはり気になる人はいるようで、『キャロル』に出てきたカメラというblogにヒット。ありがたいです。詳細は読んでもらいたい。

ルーニー・マーラが演じるテレーズが最初に持っていたのは、Argus C3と言う物らしい。映画を観た時は、時代背景からいってコダックか?と思ったのですが外れでした。ただArgus社は当時コダックと熾烈な販売競争をしていたようで、当時の普及機だったのでしょう。確か「カメラだって安物よ」と言った内容の台詞がありましたしね。

そしてクリスマスに、ケイト・ブランシェット演じるキャロルに、プレゼントされるのがキャノンのレンジファインダーでした。これはすぐに分かりました。キャノンⅢaのようですね。

映像として気に入ったのは、このカメラの扱い方かな。男友達に修理してもらって、Argus C3が戻って来るシーン。テレーズが初めてキャロルを撮影するシーン。キャロルがキャノンⅢaが飾ってある、ショーウインドウにたたずむするシーン。平凡だけど、カメラをプレゼントするシーン。

製作者がカメラにこだわりがあるから、こういう事が出来るのでしょう。カメラに限らず小技とも思える演出は、実は小技ではなくとても大事な事ですね。RUSHを観た時にクルマに関しても同じような事を感じた。Peugeot504・ランチア・フルビアベルリーナそしてF1のティフォシ…長々とつぶやいたが、これもひとつの映画の観かたです。

備忘録としてWikipediaから、映画キャロルの概要を引用しておきます。

1950年代のニューヨーク。テレーズはデパートで働いていたが、将来は写真家になることを夢見ていた。クリスマスを目前に賑わうデパートの玩具売り場で、テレーズがキャロルという人妻に出会ったのはそんなときだ。稀に見る美しさと気品、そして寂しさを湛えた表情の持ち主である彼女に、テレーズは魂を奪われてしまう。
ショーウィンドーに置き忘れた手袋をテレーズが届けたのをきっかけに、キャロルは彼女を昼食に誘い、そして自宅に迎える。恋人リチャードと逢うときにはない高揚感に震えるテレーズ。キャロルは彼女に、関係の冷めた夫ハージと娘の養育権問題で揉めていることを洩らした。それを機にふたりの関係は急速に濃密なものとなってゆく。
だが、それを疎ましく思ったハージはキャロルから親権を奪う申し立てをする。元より親友のアビーと親密すぎる仲を保っていたことも含め、テレーズとの交際を重ねる彼女は母親に相応しくないというのだ。自暴自棄でテレーズに八つ当たりをしたキャロルだったが、深い詫びとともに審問の前に旅につきあってほしいと訴えた。テレーズはキャロルを責めることもなく同行に同意、キャロルがハンドルを握る車に乗り込む。
そしてその道すがらモーテルで情を交わしたふたりは、接近してきた探偵から、情事の様子を録音したテープを依頼主たるハージに送りつけたことを告げられる。キャロルは街に戻りハージらと対峙するが、逆に彼らの訴えを認める発言をするのだった。他方、テレーズとキャロルの関係は断ち切られたも同然となり、テレーズは写真撮影に没頭する日々を送る。だが、ふたりの情愛の残り火はまだ燃え尽きてはいなかった。

1月2日(土曜日)

たっぷり寝た。(-_-)_zzz。ヨシ行くぞと決めて、映画を2本予約した。一本目と二本目の間は5分。同じシネコンだから問題ないどころか、効率がよろしい。

一本目はクリード チャンプを継ぐ男です。これ、ロッキーファンにはたまらないでしょう。普通に楽しめました。見終わった直後思った事は、やはりアメリカ映画だ。当たり前だけどね。最近、このアメリカ的と言うか、映画を通してのアメリカってのがどうもね。だからってアハリウッド映画が嫌いか?それはちょっと違うんだよな。興味のある方は是非観に行ってくださいな。

二本目は007 スペクターです。今日の二本で言えば、こっちだな。全作のスカイフォールから3年も経っているのか。ミッション:インポッシブルと比べてしまうが、どっちの映画良いとか面白いとかでは無く、ノリから行くと確実に007だ。アメリカじゃなくてイギリスって事かな?そんなことより、ボンドガールのレア・セドゥに釘付けでした。

近所のシネコンに向かうのに、ちょっと早めに出て、いつもの中山法華経寺を通りながら散歩です。境内までクルマが入ってこられるのは良いけど、あの時間に入ってくるかなぁ〜もう止められないのは分かるだろうに。昨日の八幡神社もそうだが、手前で止めてって発想は無いのだろうな。

下総中山駅近くの雑貨屋さん。衣料品店か?老人用のカート、ここで買えば良かったな。しかし2日から開けていても客が来るんだな。

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映画を二本観て帰宅すると、ローカル路線バス乗り継ぎの旅が始まっていた。水戸から善光寺という超難問だ。どれが正解かは俺には分からない。ただ古河までたどり着いた時に、小山を目指したのはダメだと思う。古河の駅で最初にバスの運転手に聞いた、境車庫から春日部の方がまだ良かったのでは無いか?漠然とだけど、俺は高崎から横川→軽井沢ってのが、長野県への入り方だと思っていた。高崎を目指すとなると、伊勢佐木・太田がキーワードだ。そこからさらに逆算すると、熊谷ってのがひとつの選択だ。さっきの春日部から行くと、伊勢佐木線の沿線をどうにか下って…

違う方法を、具体的にTwitterにアップしている人がいた。そっちの方が説得力があるな。ただ俺が言いたいのは、小山や佐野のような所を通ったら完全にアウト。バス事情に精通していない俺でも、あの辺がバス不毛地帯だと言う事は知っている。ハッシュタグでTwitterを追いかけてみても、その辺の意見は皆一致しているのだ。今回は、そんな読みのズレもあって、よく歩いていたな。お疲れ様でした。

8月29日(土曜日)

もう8月も終わりって言うよりも、まだ8月なのにこの気温か?猛暑日連続ってのは何だったのか?このギャップは夢みたいだ。そして病院の日。やたらとスムーズに終わり、床屋にもいいタイミングで行けた。効率良く時間が使えるってのは、凄く気持ちがいいもんだ。それがあったから、ちょいと足を伸ばして映画にも行けたしね。

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そして毎月恒例の、小便小僧様へのお参り。別に参拝はしないが、毎月ここに来るのが定番となっている。そしてホームドアが設置されていなかった事を嬉しく思う。

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映画は品川なので、品川駅でこのポストにもご挨拶?クモユニ74を模していると思うのだが、この車両が必要な時代があった。そして今もこの車両が活躍するような、輸送形態って必要だと思うのだが…

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映画は品川プリンスシネマで、向日葵の丘・1983年夏です。こんなディスプレイが施されていた。酔い助さんに教えてもらって観に行ったのだが、なかなか良かったぞ。回想シーンは1983年。主人公たちが高三という設定です。その頃俺は高一。世代的にもビンゴだ。お勧めの映画だけど、上映館が極端に少ない。現時点で上映されているのは品川プリンスシネマだけ。地方なんて遅い所では、10月からって所もある。作品の出来と直接関係のない事だが、観に行く方としては不便。ここが残念な所だけど、劇場情報をチェックして観に行って欲しいね。備忘録として、あらすじを公式サイトより引用しておきます。

東京で売れないシナリオライターをしている多香子(常盤貴子)の元に故郷で暮らす高校時代のクラスメートみどり(田中美里)から30年ぶりに連絡が届く。「病気であと数か月の命」との内容に驚いた多香子はもう1人の同級生、アメリカ人と結婚したエリカ(藤田朋子)に相談するが、相手にされず。悩んだ末に30年ぶりの帰郷を決意する。高校時代に起きた悲しい出来事を今もひきずっており、一度も帰郷していなかった故郷に向かう多香子の胸を通り過ぎるのは、あの頃の思い出。地元の名画座に3人で行き、ミュージカル映画を毎週観ていた。学校の帰りはいつも鯛焼き屋でおしゃべり。片思いの先輩もいて懐かしさが蘇る。だが、30年ぶりに帰った故郷で待っていたのは「悲しい現実」と「別離」だった……。
涙なしでは観られない感動の青春ストーリー。

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天気は悪かったけど、帰りは傘を差さずに駅から歩いて帰って来られた。冨貴島小学校のフェンスに向日葵が咲いていましたとさ。真っ暗と言っていい状況の中、ここまで写るのだから、今のカメラは凄い。LUMIX DMC-GM1K-K+LUMIX G VARIO 12-32/F3.5-5.6