カテゴリー: 映画

3月31日(火曜日)映画 寝ても覚めても

本日も平和に終了です。今まで以上に暇になってきた。今日だって、ヤードの並びさえなければ、午前中で終わっていたな。ここが海コン屋のダメなところですね。本当に先が見えない。政府は今回の事を言い訳にして、ベーシックインカムの実験をしてもらいたい。予算を税金なんかで賄うのでは無く、現金そのものを刷ってばらまくのだ。全国民に10万円程度を3ヶ月配布しても、インフレにはならないと思う。これだけデフレが続いているのだからね。それこそインフレになったら絞めればいいんじゃないの?そういう状況だと思うのだがね。

写真は新大宮バイパスを上ってきてR254に突き当たった場所。昨日だったかな?この先、環七まで繋がったようです。ただし暫定的なので大型車は通れません。なので俺にはもうしばらく関係ないかな。

昨夜、日本映画専門チャンネルで録画した、寝ても覚めてもを観賞です。まとめて3本録画したうちのひとつだな。何も考えずに観たけど、俺的には面白かった。原作の小説が有るようだけど、こっちは読んでいない。読んでいないけど、映画そのものから小説感を感じたかな。主演のお二人は…野暮な事は申すまい。楽しめましたとさ。

3月29日(日曜日)映画 21世紀の資本 / もみの家

CPAPを装着して、たっぷりと睡眠を取った。完璧である。それでもこの陽気ならば、絶対に引きこもりになるパターンだ。でもそうも言っていられない。外出の自粛を要請されても、やらなければイケない事は有るわけです。

それに絡めてお参りです。こんな騒動の最中だと、この晴れやかな衣装もちょいと空しくなる。天気の所為もあるけどね。早く騒動が収まってくれないかなぁ〜と呑気につぶやいてみる。

本来ならここですぐに用事を済ませて戻る所だが、諸般の事情で時間を潰さなければならなくなった。一旦帰宅しようか?とさえ思ったのである。アップリンクが渋谷も吉祥寺も休館する事態である。でもヒューマントラストシネマ有楽町は営業していました。ただしイトシアの飲食店は全部閉まっていたけどね。

結局2本も観てしまった。一本目は21世紀の資本です。全部観終わって、難しくて理解出来ないとかそう言うのじゃない。言われればそうであって、そう思ってしまうから空しくなる。俺の人生は18世紀の奴隷よりは少しマシだって事なのか?いや、変わらないかな。

2本目はもみの家です。志乃ちゃんは自分の名前が言えないで蒔田彩珠とW主演した南沙良が主演です。終わってみれば単調でしたね。でも不思議な事に退屈しなかったな。結構楽しめたぞ。佐々木すみ江さんの遺作でも有るのかな。(文中敬称略)

肝心の用事は時間的にはあっという間に終了でした。街の様子は人の流れが深夜早朝の状態でしたね。銀座の名だたるお店は閉まっているし、完全に街は死んでいたな。それでいて映画館は、そこそこ入っていた。そういう物なのか。

明日の雪の心配をしたが、どうやらこちらは大丈夫です、横浜方面のリスナー仲間の家付近は、それなりの積雪が有ったようですけどね。浜松町で見た京浜東北線がこんな感じでしたとさ。

3月20日(金曜日)桜満開? / 映画 一度死んでみた

祝日なのでお休み。出かける元気も無いので、だらぁ〜っと過ごそうか?一応近所のシネコンの上映スケジュールをチェック。そのだらぁ〜っとな状態から出かけて来ましたよ。一度死んでみたを観賞です。

娯楽映画としてみればありです。失敗したとかそういう事はありません。衛星放送でも良かったかな?制作に河田町にあったテレビ局が噛んでいるらしい。そういう事か。ノリは納得です。しかし広瀬すずは、上映順で言うと、これの前がラストレターだ。ギャップがありすぎるな。画像は入口で配っていたチラシです。

帰りに桜の名所を歩いてきた。木や枝によっては満開かよ?ってなくらい咲いている物もありましたが、まだ見頃ではありませんね。早くもブルーシートを敷いて、宴会している人たちもいたけどね。来週末は散り始めているかな?もう一度この場所で写真を撮りましょうか。

日本映画専門チャンネルで録画した、響 -HIBIKI-を観賞。俺の中では当たり。何も考えないで録画しました。面白かったぞ。原作漫画が有るらしいけど、そっちは読んでいない。何で劇場で観なかったのかな?明日は仕事です。(文中敬称略)

3月18日(水曜日)Fukushima 50って…

本日も平和に終了。動きとしては通常通りな感じだ。ただやはり、動いていない感が漂っている。新型コロナウイルス(2019-nCoV)の目処が立つまでは仕方あるまい。一年か?二年か?

昨日の大竹まこと ゴールデンラジオ!で映画監督の若松節朗さんがゲストに登場した。Fukushima 50の監督さんです。のっけからこの作品には賛否がある…と言う事から入った。監督自らか。

そしてやはり昨日の火曜キックスでも、このFukushima 50について取り上げていた。プチ鹿島さんのメルマガに詳しいとの事なので、これを切っ掛けに購読の申し込みしました。よく解説されています。分かりやすい。

僕からすると何でこんなに賛否が問われるのか?って感じです。意図的にあそこをここを…みたいな話があるようだけど、受け手側がちゃんとしていれば、それほどどうのこうのと言う事かな?フクイチの事故が時系列で進行して行って、映画ゆえの演出があって…そういう感じです。総理を感情的に描いたってあるけど、映画の通りだったとしても、東電本店の動きを見れば、こんな物かな?とさえ思いましたよ。もし意図的に(俺自身そうは思っていない)何処かを悪と例えているとしたなら、東電の本店だな。印象としては本店のダメっぷりが残っています。映画の善し悪しを語るよりも、別の事に引っ張られるのはいやだな。

3月7日(土曜日)映画 Fukushima 50 / Hulu 同期のサクラ

休日出勤状態でした。午前中で終了です。道路、空いていたな。土曜日という事を差し引いてもだ。そんな状態で、待機時間にクルマ仲間のT氏から電話。後ろ向きな話しを沢山させてもらいました。まぁ〜そうだよな…と言う感じである。

昨夜からHuluで同期のサクラを追っかけている。日本テレビのドラマやバラエティーを100作以上無料配信をしている。コロナウイルスで事実上軟禁状態?になっている人たちに、自宅で楽しく過ごせるようにとの配慮らしい。Huluもここで取り込んで、会員になってくれれば宣伝費だからね。戦略としてはいいんじゃないのかな。

同期のサクラは何となくやり過ごしちゃったので、いつかどっかで無料で観られるようになったら…と思っていた。コロナウイルス効果で観られるようになったわけだ。ちょっと不謹慎な言い方だけどね。ま、しばらくこれで退屈しないかな。

レイトショーでFukushima 50観賞です。前評判通りの出来でした。無駄に感情を煽るような事はなく、冷静に感動的に観る事が出来ました。お勧めします。たまに自分で観た映画の、他人の感想を追っかける時がある。そのどれが良い悪いではなく、やっぱりこういうのは単なる主観なんだなと思った。某大物ミュージシャンが、ライブの出来について語っていた事がある。今日のはなかなかの物だった…と思っても、糞味噌言う人がいるらしい。またその逆も然り。なのでお客さんの評価は当てにしないようにしているとか。これに尽きるかな。私は楽しめましたという事で。

3月6日(金曜日)映画 星屑の町 / 酔うと化け物になる父がつらい

お休み。そのかわり明日出勤です。テアトル新宿と新宿武蔵野館をハシゴして、映画を2本観てきました。都営新宿線で行ったのだけど、本八幡駅周辺も人がいない。電車に乗っても乗車率が低い。マスクの着用率は高いけど、していなかったからといって、白い目では見られない。新宿の街ってこんなに歩きやすかったっけ?と思うほどこちらも人出が少ないのである。

イベントはみんな中止になっていて、そこにまつわる業界は相当苦しいでしょう。それでもってこの人出の少なさは、飲食業界にも相当なダメージだと思う。他人の心配をしている場合じゃないけど、どこまで落ち込むのであろうか?人が動けば金が動く…でもそれが滞っている。一部イベントが中止になった程度の話しでは無く、不要不急の外出を控える状態になっているのだ。武蔵野館のネット予約も当日からの限定で、一席明けて座席を選ばせるシステムになっていた。

映画から戻って来てマッサージに行ったのだが、客は俺一人。消毒をさせられて、体温まで計らされる始末だ。分かっていた事とは言え、街に出て自分で見てみると本当に身にしみて感じる物ですね。

映画の方はと言うと、まずはテアトル新宿で星屑の町です。20年以上前から舞台でやっている物ですね。それの映画化。舞台の方は観た事はないけど、以前リスナー仲間から聞いて知ってはいました。評判の良い作品です。予想していた通りの出来で、俺的には満足でしたね。あまちゃんを思わせる、のんの東北弁はより親しみやすくて観やすくしているかな?それともあざとい作りか?俺は良い作品だと思います。

酔うと化け物になる父がつらいは松本穂香目当てです。こっちは映画の出来がどうこうと言うより、酒乱の生態に目が行ってしまった。原作はネットでちょいと読んでいたけど、それもこれも吹っ飛んで、この酒乱のお父さんのダメさ加減に目が行っていたのだ。何人にかの酒乱と関わった事はあるけど、こんな質の悪い生き物はいない。クスリで暴れているなら逮捕してくれるけど、酒乱はよっぽどの事が無い限り、まぁまぁ…ってな感じだ。この映画でも、その雰囲気がいい感じで描かれていた。その分ますます、酒乱って生き物は…となってしまう。そしてこいつらは飲んでいない時はおとなしいのだ。俺にそう思わせたって事は、酒乱をよく表現出来ている良い映画って事だな。(文中敬称略)

2月29日(土曜日)映画 スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

休日モード。昨日、CPAPの支払いを済ませておいたので、今日の病院は一件だけです。病院と床屋はセットでやっつけている。無事このミッションを終えて、気になる菅野駅を目指す。外環道開通絡みで、この駅も千葉街道と菅野通りからアクセス出来るようになる。菅野通り側から工事の進捗状況を見ていたので、暫定的に通り抜けくらいは出来るか?と思って行ってみたがまだのようです。全て完成するまでに二年くらいはかかるようですね。

菅野と京成八幡でゆるく撮鉄。運良く?青い京急600系が来ました。しかし京急の車両なのになんで西馬込行き?距離を合わせる関係での運用なのでしょうが、ダイヤが乱れているわけじゃないのにこれです。

あとはこんな感じ。それにしてもOM-D E-M5 Mark IIの追尾AFは大したもんだ。今回はそれほど走行速度が速い車両は追っていないけど、成田エクスプレスを捕獲出来るのだからね。

仕切り直して行徳橋の掛け替え工事をチラ見してきた。2度目だな。掛け替えられた橋になった場合は、手前側の道路を使う事になるようです。本八幡方面から見た写真ですね。

これが新しい橋。古い橋の上流側になります。これでバスもすれ違いが出来るでしょうね。

まもなくお役後免の行徳橋。俺にとっては思い出深い橋だ。新行徳橋はずっと有料だったからね。随分とお世話になりましたね。印象としては、浦安方面から来て寺町通に入り、行徳街道に出てこの橋を渡る…こっちから渡るより、こっちに戻って来る印象が強いのですよ。

レイトショーでスマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼を観賞。一作目を観ていて、半ば惰性で観に行ったけど面白かったな。この何も期待しないで行くってのはやっぱり良いね。書いちゃうとネタバレになるからな。あまり詳しくは言えないね。ま、楽しめたと言う事で!!

2月22日(土曜日)映画 羊の木

雨の予報が出ていたので、引きこもりを決め込む。と言いつつ、夕方から予定が入っていたのだけどね。お金も使えないので、Amazonプライムで映画 羊の木を観賞。2018年の作品か。これはほぼノーチェックだったかな。それなりにヒットしたようだけど、俺のアンテナが低かったか?その時にピンと来なかったか?そんな物なんでしょうね。大きなスクリーンでは観られなかったけど、こうしてAmazonプライムで観る事が出来る。良い時代です。

漫画が原作のようだけど、こっちも読んでいない。素の状態で映画を楽しめました。地方都市で出所した受刑者を受け入れる…この設定に引かれましたね。もしこれを実現させるとしたら?と考えながら観ました。俺的には当たりな映画です。最後に公式サイトよりあらすじを引用しておきます。

国家の極秘プロジェクトとして受け入れられた、6人の元受刑者
平穏な日常に割り込んできた“新住民”は、
すべて元殺人犯だった──
さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。
市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。
一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。
やがて月末は驚愕の事実を知る。
「彼らは全員、元殺人犯」。
それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。
ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文(あや)をも巻き込み、
小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。

ここまで引用。

映画を観終わる頃、Amazonからラジオが届く。似たようなモデルを持っているが、こっちはワイドFM対応です。必要性を感じてゲットです。しかしAmazonはもはやインフラ状態です。こういう物は日本の企業が作らにゃいかんですよ。自国のマーケットですからね。

今日のランチ。久しぶりにいつもの喫茶店です。見た目普通のカレーなのですが、この普通感な味が良いんですよ。美味でした。

夕方から悪天候な中、SWIFT RSを走らせる。ガラコを塗っておいて正解だな。新型コロナウイルス(2019-nCoV)の影響なのか、交通量が明らかに少ない。そして連休中ゆえの不快な道路事情…今日はリアフォグ点けっパが多数いた。あの眩しさは鬱陶しいのである。

2月21日(金曜日)映画 スキャンダル

本日も平和に終了。港の番人で、事実上の実入りはほぼない。そういう日もあるからそれ自体はしょうがないけど、何でこんな暇なのに、混んでいるヤードがあるのか?そこに2回並んだ。無駄だよな。この構造、何とかならんのか?誰も解決する気はないだろうけどね。

明日はちょいと夕方からクルマで出かける。それなりの雨が降るらしいので、久しぶりにガラコなんぞを塗ってみた。役に立つ事でしょう。

レイトショーでスキャンダルを観賞。実話を元にと言うか、まんま実話らしい。今日が封切り(死語)でした。暇だから平日に映画なんかイケるってもんです。下馬評通りの出来でお勧めの一本です。以下公式サイトより引用しておきます。

密やかな爆弾は彼女の「告白」で着火した― 全米最大のTV局を揺るがした 衝撃のスキャンダルの全貌が暴かれる!

2016年、アメリカニュース放送局で視聴率NO.1を誇る「FOXニュース」に激震が走った! クビを言い渡されたベテランキャスターのグレッチェン・カールソンが、TV業界の帝王と崇められるCEOのロジャー・エイルズを告発したのだ。騒然とする局内。看板番組を背負う売れっ子キャスターのメーガン・ケリーは、自身の成功までの過程を振り返り心中穏やかではなくなっていた。一方、メインキャスターの座を狙う貪欲な若手のケイラは、ロジャーに直談判するための機会を得て――。

実在のスキャンダルを描いた本作、この事件を葬ってはならないと決意した『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のアカデミー賞®受賞脚本家がシナリオを書き上げ、シャーリーズ・セロンがプロデューサーに名乗りを上げ、遂に映画化が実現! シャーリーズ自らがメーガン・ケリーを演じ、アカデミー賞に輝いた『モンスター』を超える演技と絶賛される。グレッチェン・カールソンには、アカデミー賞®女優のニコール・キッドマン。ケイラ・ポスピシルには、アカデミー賞にノミネートされた今旬女優のマーゴット・ロビー。その驚異の再現度を実現させたのは、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』でアカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞を日本人として初めて受賞したカズ・ヒロ(辻一弘)。今のハリウッドを背負う3大女優が、それぞれ立場も年代も違う女たちの、華麗なる戦いと逆転劇を鮮やかに体現した、本年度必見の傑作 いよいよ公開!!

公式サイトより引用

2月16日(日曜日)Amazonプライムな一日か?

朝から天気も悪く出かける気など毛頭ない。これから先、収入も不安定になるしね。一日中映画にドラマにと引きこもりを決めていた。なんと安上がりな男なのだろうか。AmazonプライムにDIGAの丸ごと録画…良い時代です。

Amazonプライムで家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。を観賞。俺が観る作品ではないの一言。作品としては良かったと思うし、それなりに楽しみましたよ。ただテーマが俺とは無縁の物だね。でもね、こういうのも無料感覚(あくまでも感覚であって無料ではない)で観られるのはありがたいのである。

お次はサバイバルファミリーです。これは何となく劇場で見逃してしまった作品です。こっちはビンゴかな。矢口史靖監督の作品です。楽しめましたね。矢口ワールドです。そう言えばロボジーも見逃しているな。あれも矢口史靖監督でしたね。

夕方からはテレビですね、見逃している物を探したり、追っかけたりって感じかな?ポツンと一軒家はもはやテッパンと言うか安定しているというか…訪ねていく先々で知らない人はいないものね。ダーツの旅の村人以上かな?

その流れで庶務行員・多加賀主水4を観る。これはまんま時代劇です。医療ものと刑事物は現代の時代劇であると思っている俺。でもそれを超える時代劇感満載だ。ネタバレになるので余計な事は書かないが、水戸黄門や暴れん坊将軍的な主人公がいるといっておこう。主演が高橋克典さんだし、只野係長を連想させてくれる。こういうゆるさは大事だよね。そんなわけで、何とも冴えない日曜日でした。