カテゴリー: 号外

10月8日(木曜日)

こっちもあんまりいい状態じゃないの上に、訃報である。ちょっとだけ年上の友人の訃報。最初に病気が見付かったのは去年の春か?治療の方法を聞いて、経過を見守りながら見舞いに行って、まぁ〜本人は苦しいけど治るんだろうな。そう思っていました。もちろん俺だって色んな人の死を知っている。最悪の事態を考えなかったわけじゃない。ただ何度も言うように、治るから手術もするわけだし、実際に退院して見た目は普通の生活をしていた。それが夏前からちょっといやだなと、俺の方が思い始めて、今回の訃報となったわけです。

車庫に着くと同時に知らせを聞いて、関係各位に訃報を流す事になる。何とも辛いです。ここひと月くらいは覚悟を決めていたし、訃報そのものに驚きはなかった。だけどやっぱり現実である。訃報を流しただけなのに、俺に連絡をくれる人もいる。俺は現実的で冷たい男だから、踏ん張りますよ。通夜に出る事しか出来ないかもしれないけど、忘れませんよ。あなたの事をね。