カテゴリー: ちょい鉄オヤジ

房総半島黄金ルート?の旅

青春18きっぷも残りあと一日分。消化試合?でもないけど、房総半島を黄金ルートに絡めて一周してきた。夕べの酒が残っているわけではないが、駅まではスーパーカブではなく、バスで行った。ゆっくり目のスタートだからね。まずは本八幡から総武線で千葉駅まで出る。

内房線に乗り換えます。この後、房総半島でのJRは全部これ。209系です。2000番台と2100番台があるが、ちょい鉄オヤジレベルでは無視します。ざっくり行って、京浜東北線(だけじゃないけど)で走っていた車両を改造した物です。トイレが付いていて、一部の車両でセミクロスシーとかされている…その程度の認識です。

しかし昔から房総半島って、走っている車両が一辺倒で面白くない。俺の記憶の中では、113系スカ色(これもどっかのお下がりばかり)一辺倒の時期が長かったな。最後の青春18きっぷの旅は、209系2000番台・2100番台の旅か?

で、五井駅到着です。イノシシの像がありました。今年の干支にちなんでか?と思ったら関係ないようですね。

黄金ルートですから、小湊鐵道といすみ鉄道です。好事家へのサービス?ホームに近いところに貨車が置いてあります。

乗り換え通路の小屋で切符を買ったわけだけど、上総中野までと言うと、「大原まで行くのね?割引切符が得だから」と年上のお姉さんに言われた。オタクじゃなかった、好事家の扱いが分かっている。430円お得です。

トロッコ列車が留置してありました。今度はいつ運行するのだろうか?ホームページを確認したら、列車ごとの貸し切りが出来るらしい。上総牛久-養老渓谷の往復で322560円からか。誰か腹巻きから出してくれないだろうか?

上総中野まで行く列車は本数が少ない。地元客を交えながら、好事家を多数乗せて走ります。国鉄のキハ20ベースのキハ200です。一応こいつは冷房車に改造されていた。あの冷房、どのくらい効くのだろうか?。いや、それ以前にこの車両はいつまで走ってくれるのか?いろんな意味で奇跡の路線です。

上総中野着。上総牛久までは乗降客も多い。そこから先もちらほら、学生や年寄りが交じっている。でも養老渓谷の一個先、上総中野まで来るヤツは本当に少ない。多分、ほとんどがいすみ鉄道に乗り換えたんじゃないかな?つまり好事家だけですね。

上総中野から大原まではこのいすみ350型ディーゼルカーです。房総半島をキハ200と350型ディーゼルカーで横断する黄金ルートですね。10人乗ってきて、9人が好事家。一般客?はお婆さんが一人でした。

大多喜駅で少々停車。反対方向の列車と交換です。ここから先は、まぁ〜一般客もちらほら…でも苦しいか。

国吉駅でも列車交換のため少々停車。相手は急行でした。国鉄色がいいですね。このまま大原まで走るが、第二五之町踏切とムーミン池の案内があった。第二五之町踏切は、中井精也先生で有名になった…そんな感じだったかな?アナウンスがあった。確かにここは僕も知っていた。ムーミン池は徐行してくれたけど…池が汚すぎ。池の水全部抜いてもらって、ムーミンをもう少し大きな物にしたほうがいいかと思います。でも企業努力は凄いな。

で、青春18きっぷとは関係ないが、黄金ルートは大原に到着した時点で終了。それにしても、両方とも奇跡の路線だよな。

大原に到着して昼時。おまけに乗り換え時間が小一時間ある。2回目の源氏食堂です。前回来たときもそうだったが、異常な行列は無いみたいですね。今回は上カツライスでした。美味。

大原→安房鴨川→館山と乗り継いで浜金谷まで行く。安房鴨川と館山は外房だけど、線路的には内房線。安房鴨川〜館山の間は区間電車が多いらしい。1〜2分の乗り継ぎで慌ただしかった。写真は浜金谷のホームです。島式ホームで、跨線橋を渡らないと改札に出られない。たぶん、35年ぶりくらいだと思います。

ここから歩いて金谷港へ。東京湾フェリーです。180SXを乗せた記憶があります。なので、28年ぶりくらいの乗船か?中高生の時に、東京湾フリーきっぷと言うのを使って何度となく乗った。その時の記憶がよみがえりますただただ懐しさだな。

時間的に、サンセットクルーズ。ってそんなしゃれたもんでもないか。対岸が見える場所なので、40分で久里浜港に到着。有明4丁目村にいたときは、このすぐ隣のフェリーターミナルによく来たもんだ。本当に糞な配車だった。ってここで言う事じゃないか。ここからすし詰め状態のバスで京急久里浜駅へ。JRの久里浜はそこから遠くって程ではないが、裏手にあってちょいと歩く。場末感満載です。久里浜から横須賀までは単線です。おまけに三浦半島の反対側にある逗子鎌倉を抜けて、横浜東京方面に向かうため、京急に比べて遠回りで時間がかかる。JRを使って都心に出るにしても、横浜までは京急でしょう。

久里浜からグリーン車を奮発して、市川まで戻って来た。市川からバスで、自宅近くの停留所まで来られるからね。これで俺の青春18きっぷの旅は終了です。総括は日記にでも書くか。

新潟行き鉄道の旅

寝坊してしまった。もちろん、タクシーは捕まらない。寒いけどスーパーカブで本八幡の駅まで。一番最初の計画通りの乗り継ぎとなった。本当は一番電車で行って….と色々と計画を考えていたんだけどね。

とにかく上野まで言って、高崎線で高崎を目指します。高崎で水上行きに乗り換えたた途端、事件です。水上で乗り換えは出来るが、越後湯沢から先は運休中だとか。しょうがない、今日は土合駅でも見学して帰ってくるかな?と考えていた。ところが、水上に着くまでの一時間の間に、遅延しながらも運転再開の情報。俺が調べた天気予報では、絶望的ではなかったので新潟までアタックする事に決めました。

で、水上で乗り換える電車がこれです。12月29日の東海道線ほどではないけど、結構乗客がいて、立っている人もいた。俺は座れたけどね。結局この電車は土樽で15分ほど停車。理由はその先で除雪作業をしているからでした。最大22分遅れで運行して、長岡には10分遅れで到着です。

この写真は土合駅下りホームです。上りホームと下りのホームが違う位置になります。上越本線が複線化されたときに、新しいトンネルを掘って、そこが下り線になりました。そのトンネルの中にある土合駅下りホームです。 80年代にはもう有名だったよな。かつて下り線の改札は、10分前に閉め切られていたはず。それだけ深い位置にあり、階段しかありません。シーズンには、登山客の一定利用数があるようだが、今は無人化されてわりと閑散とされているらしい。谷川岳ロープーウェイへも水上駅や上毛高原駅からバスで行く人が多いとか。

本八幡を6:00前にの電車で来たが、一番電車に乗って水上に早めに到着して、バスで土合駅に乗り込み見学をしようと思った。ところが冒頭に書いたように寝坊。停車時間にこんな写真を撮って終わりです。

長岡には雪はほとんどなく、こいつに乗車。もともと乗り換え時間が一時間近くあったので、新潟には定時到着です。

新潟駅は高架化工事が行われていましたね。でも俺の乗った電車が到着したのは、まだ残っている頭端式のホームでした。何はともあれ到着です。

そして目的のこいつを食べて、とんぼ返り。帰りは遅延情報もほとんど出なくて、順調に帰宅です。カレーライスを食べにく為だけに来た旅…ま、じぷしぃさんにも会えたし、有意義でした。

関西鉄道旅その3

関西で出会った、懐しい車両たちをアップしておきます。関東はちょっとサイクルが早いんじゃないかな?まだ走らせられる場所があると思うぞ。

京都で見た113系。あちこち手が加えられてはいるが、関東には残っているのか?ちょいとわからんが、俺の中のスタンダードな車両の一つです。

京都駅の同じホームから撮影です。117系。国鉄時代に、関西にだけ投入されて、こっちでは見られない車両ですね。これも1979年から配備された車両なので、もう残り少ないですね。あの当時、特定の地方にだけ投入された近郊型や通勤車両は珍しかった。

201系の並び。久宝寺駅です。東大阪線と大和路線で使われているようですね。JR西日本はお金がないなどと言う人もいますが、ちょいと古い車両に乗っても、ちゃんとしているし、新しい車両の方が多い。乗り鉄を楽しむなら、関西の方が面白いかな。

関西鉄道旅その2

二日目(2018.12.30)は大阪の宿から京都に戻る。山科駅で降りて京阪山科駅から通称大津線のほぼ全線走破です。御陵-山科は乗らなかった。

このような一日乗車券を700円でゲット。うろうろと、関西の都会の外れにあるローカル線を堪能です。

山科からびわ湖浜大津駅へはこの車両です。こいつが地下鉄に乗り入れていて、車窓の変化を楽しませてくれます。

上栄町駅を出て併用軌道を走行。びわ湖浜大津駅到着の動画です。

びわ湖浜大津駅到着の電車はいったん引き上げ線に入ります。

そして引き上げ線から反対側のホームに入線です。

びわ湖浜大津駅の歩道橋からの動画です。これは御陵方面に向かう電車です。

同じ位置から。坂本比叡山口方面から、びわ湖浜大津駅に入線する電車です。

この車両で、びわ湖浜大津→石山寺→坂本比叡山口→びわ湖浜大津と走破してきました。いい感じでしたね。

関西鉄道の旅その1

旅行にこうと計画して、予算の関係で青春18きっぷとLCCの組み合わせになった。必然的に乗り鉄になるよね。第一段として、京都鉄道博物館の話。浜松〜米原間立ちっぱなしと言う状況で、何とか京都に着いた。歩く元気はなく、バスで鉄道博物館です。

2019年春には、この博物館の至近に駅が出来る。工事中でした。これがあればどんなに楽だったか…

何事に対しても、人とは違う趣向に走ります。俺が気になった車両を二つ。まずは500系新幹線。諸般の事情で割と短命に終わったけど、俺はこういう異端なモノが好きなんだよな。出張に飛び回っているときで、何度となく乗りましたよ。

もう一つはこれ。オハフ50です。休憩室として使えました。多分、現役の時には乗っていないと思う。1977年から製造らしいが、あの当時でも普通列車の客車は時代遅れだった思う。貨物列車の現象で、余剰機関車があったり、組合側が客車列車の存続を要望したりもしていたようだ。なんとも国鉄らしいね。

調べ直してみると、やはり時代遅れだったらしく、すぐに余剰車両となった物も多かったらしい。ちょっと哀愁が漂っているかな?

7月15日(日曜日)

三日間休みなんだから、一日くらいは出かけるか。かねてより一度は行っておこうと思った、綾瀬−北綾瀬の乗り鉄です。以下のようなルートで、極力屋外に出ないように旅?をしてきました。

都営新宿線本八幡→新宿乗り換え丸ノ内線→中野坂上駅乗り換え→方南町駅→DOUTORに避難→方南町駅→中野坂上乗り換え→大手町駅で千代田線に乗り換え→綾瀬駅⇄北綾瀬駅2往復→北千住で日比谷線に乗り換え→秋葉原下車→岩本町駅→本八幡。

ちょっと前にも行ってきたけど、丸ノ内線の方南町駅。ここも支線扱いで、3両編成が行ったり来たり。車庫に入る車両が、中野富士見町まで来るけど、方南町に来るのは3両編成だけ。不遇の支線です。それもサービス改善するとかで、この方南町駅ホームの延長工事をしています。それを軽く観てきたのだ。この工事が終われば、方南町から新宿まで乗り換え無しで行けるのかな?

ここから大手町まで出て、千代田線に乗り換える。大手町で6両編成のロマンスカーが、ちょうどやって来た。

こんな看板もあるし、もはや珍しい光景ではないよね。そう言えばいつから乗り入れる事になったんだっけか?調べたら2008年からでした。もう10年経つのか。

さて、千代田線で綾瀬へ。メインイベントの北綾瀬行です。0番線は北綾瀬よりの端っこにあって、3両編成の電車が2編成走っていて、それがいったり来たりって感じでした。京成金町線みたいだったな。

北綾瀬から車庫をの方に向かって撮った写真です。環七がすぐ下を走っていて、それを超えた所が東京メトロの車両基地です。

本線を走る電車と、支線用の車両。この北綾瀬駅が10連対応のホームになって3両編成の電車はなくなるのかな?ホームは既存の物を延長するだけで、反対側には出来ないようだ。どういう運行になるかは知らんが、地元の人にしたらメリットしかないでしょうね。

最後に綾瀬-北綾瀬間の、動画をアップしておきます。

3月18日(日曜日)

外房の大原まで足を伸ばすか?そんなことを考えながら、昨夜はGoogle マップと睨めっこしていた。でもちょいとだけ寝坊したのでやめる。午後からの方が空いているだろうと思い、免許の書き換えに行く事にした。

JRを利用するのが便利だが、あえて京成電車で行った。それはあとでね。幕張本郷駅から、バスで免許センターを目指す。おそらくこれが一番合理的だと思う。こっから海浜幕張公園方面へは、乗客の数が半端では無い。なので、結構昔から連接バスが走っています。

これね。ざっくり言って2代目になります。以前はボルボだったな。メルセデス・ベンツ・シターロです。行きはこいつじゃなかったけど、帰りは乗って来ました。

乗ってきた連接バスの後ろ姿。流石に死ぬ気で追い越せとは書いていない。日曜日の午後でも、この路線はなかなかの混み具合でした。こりゃ連接バスも走るよね。

隅っこにこんな物が置いてあった。調べてみると、平日の朝のラッシュは、これを利用して先に改札を済ませるらしい。そう言えば随分前に、平日に利用した事がある。あの時はICカードなんてなかったけど、今はあるからこういった物まで使うんだな。

前後するが、京成電車の話。今回は京成中山駅から、京成幕張本郷駅を目指す。現在のダイヤは、京成本線から千葉線に直通する電車は殆どない。必然的に京成津田沼乗り換えとなる。京成中山駅から各停に乗り、東中山で快速と待ち合わせ。そして京成津田沼で乗り換えとなるのだが、5番線に行けという。新京成線のホームだ。

その5番線から乗ったのがこれ。写真は京成幕張本郷駅で撮影です。松戸方面からの乗り入れですね。調べたら、2006年12月10日から、新京成の乗り入れが始まっている。(正確には再開)そんなに前か。

どうでもいいけど、5番ホームから千葉方面へ発車した電車の動画です。

京成幕張本郷駅の時刻表をチェックする。すると四角く囲った電車が殆どだ。京成津田沼駅5番ホームに到着電車である事が分かる。なるほどそう言う事か。

写真は左から京成津田沼駅の6番線→5番線→4番線(5.6番線は新京成線のホーム)です。5番線に止まっているのが、帰りに幕張本郷から乗ってきた電車です。新京成線の5番ホームで折り返しています。

京成千葉線に乗り入れない電車は、6番線で松戸方面に折り返して行くようです。千葉県民だけど、あまりこっちは利用しないからなぁ〜子供の頃は、お袋の実家である佐倉にはよく京成電車で行った。なので京成津田沼の光景はよく知っている。東京方面に引き上げ線があって、千葉行の電車がそこに入ってよく折り返していた。でも今はその引き上げ線は、上の方面の電車が使っているようでした。

鉄道ファンの間では当たり前の話なのだろうけど、久し振りに利用した、ちょい鉄オヤジには新鮮でした。ま、JRと同じ事をやっていてもしょうがないわけだし、新京成線方面からの利便性を確保した、今の状態方がいいかもね。

さっきの動画とは反対で、京成千葉方面から京成津田沼5番ホームに進入する動画を貼っておきます。

免許の話。現在、大型に限り眼鏡使用の条件がつく。今回は普通車でも眼鏡使用になるだろうと思った。メガネのレンズも度が強くなっているし、こればかりは致し方あるまい。でも検査の結果、前回同様。眼鏡使用は大型に限った事になった。やれやれだけど、夜はメガネをしていないと怖いし、乗用車でもメガネをかける頻度が増えている事は確かです。お上の基準を自分基準が上回っているのだから、文句は言われまい。

隠れたベストセラー本です。今回は一般講習だったのですが、この冊子をもらう所で、交通安全協会へ入会を勧められる。もちろんスルーである。この勧誘について、覚えている範囲で書いて起きます。

僕が免許を撮った時は、強制的に入れられていた。それを言うと、過去に強制した記録は無いと言われるだろう。でも事実上、強制だったと思う。それがある時からそうでは無くなった。俺が経験した、最初にそうでなくなった時の事です。今回のように冊子を受け取る場所があった。ここでクソババァ(本当にクソババァであった)が、冊子を手渡しながら安全協会の説明をする。このしゃべりが素晴らしく上から目線で、入って当たり前なんだよ的な感じであった。ろくに聞く耳を持たず、入らないとだけを伝えて冊子を持つと、それを引っぱって渡そうとしない。もう一度いいですと言って、引きはがして来た記憶がある。

その次の更新の時は、随分と様相が違った。あの調子じゃぁ〜もめ事が起きたんだろうな。冊子を渡す場所で、若い女(格好は免許センターの職員と同じだった。アルバイトか否かは不明)が、ティッシュを配って入会を呼びかけていた。この時以降、今のスタイルになったと思います。

行く度に少しずつ雰囲気が違っている。世の中の空気を読んでいるのでしょう。講習が終わって、行政処分の裁量について聞いてみた。やはり都道府県で多少のバラつきはあるらしい。丁寧に答えてくれて嬉しかったな。

ちょい鉄オヤジの鉄道日記 その1(その2はあるのか?)

ちょい鉄オヤジの鉄道日記 その1(その2はあるのか?)

2015年3月14日。朝から北陸新幹線開業で騒々しい。過激なお祭り騒ぎです。それと同時に、JRグループの大幅なダイヤ改正で、JR東日本も上野新宿ライン開業があった。秋葉原にプリントを取りに行ったのだけど、そこで思い出す始末です。ちょい鉄オヤジ失格。

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まずは品川駅を目指す。山手線を下りてコンコースを上がると、こんな案内表示が出ていた上野東京ライン(常磐線)ってのがいい感じだ。

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9・10番線の案内板。常磐線は品川折り返しで、宇都宮線と高崎線は東海道線直通が多いようです。東海道線と同じ湘南色の、宇都宮線と高崎線より、常磐線の車両の方がインパクトがあるね。

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常磐線は特急ひたち/ときわを走らせるので、階段もこんな風にしてアピールしていました。

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こんなチラシが入っているティッシュまで配っていた。こっちが開いた時の表紙側。特急料金の表示がある。

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こっちが裏側。チケットレスや、座席指定・座席未指定について解説してある。私鉄的な特急電車なのかな。

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品川駅に常磐線が来たぞと言う写真を撮っておきたかった。これはちょっとあざといかな。でも品川駅に常磐線車両は分かりやすいでしょ?

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特急ときわです。

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常磐線の特急と中距離電車が品川駅で並ぶようになったのだ。

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品川駅に沢山の人がいたのだけど、意外と大仰なカメラを構えた人は少なかった。そう言う人は、途中駅で走行写真を撮るような人に多いのかな。そっちが撮鉄の王道だけどね。そのかわりにこの様な人がいるわけで。良いぞ。最初は何をやっているか分からなかったが、録音しているらしい。棒の先に録音機器を括り付け、スピーカーに密着させて音を録っている。ワンダフル!!

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俺が上野まで体験乗車したのはこれです。取手までしか行けない直流電車です。15両編成で成田行きでした。前5両は我孫子で切り離しだそうです。ここで気が付いたけど、品川駅からは常磐線経由と、総武快速・横須賀線経由の二系統で成田まで行ける事になる。

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実際に乗車してみるとこれだ。先頭の運転席かぶり付きは、鉄道ファンによって占拠されている。俺のような半端野郎につけ入る隙は無い。この後、俺の前に4人の家族連れが来たが、「やっぱりダメだ」なんて会話をしていた。ついでではあるようだけど、この上野東京ラインの、初乗りを体験しに来たらしい。土曜日で、初日だけの事はあります。

俺が言ってもしょうがないけど、高崎線と宇都宮線から、東海道線に直通する電車は控えた方が良いと思う。上りは上り、下は下りで区切った方が良い。それを品川で出来るのだろうからね。運行としてはそれが健全だ。休日にアーバン快速のような物を、走らせる程度が良いのじゃないのかな?ちょい鉄オヤジのぼやきでした。