2月13日(木曜日)THE 有頂天ホテル / 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

お休み。手持ちぶさたである。午前中は天気が悪く今日は諦めるか?と思っていた。予報通り午後から天気が回復したので、とりあえず会社に行く。ただ作業する場所が塞がっていたので、何もせずに退散。雑用をこなしただけで何もしない一日だったな。

近所のマクドナルドで遅い昼飯。試しにiPhone XRに入っているアプリで、モバイルオーダーを試してみる。ちょっとだけレジに人が並んでいたのが見えたので、駐車場からやってみた。まぁ〜普通に出来ましたよ。当たり前だけどね。昨日のセルフレジの話じゃないが、この手の物はとりあえず試しておくべし。不要なら削除すれば良い。好む好まざる関係なく、この方向に向かう事は間違いないのである。

AmazonプライムでTHE 有頂天ホテルを観賞。改めて調べてみたら、この映画は2006年1月の公開だ。14年前かよ!!まずこれに驚いた。2006年の1月かぁ〜まだ有明4丁目村にいた時だな。でもこの映画そんなに前だったか。ちょっとつまりすぎな感じはあったが楽しめました。三谷幸喜監督だから、これだけの俳優を使って出来た映画なんでしょうね。あの時じゃ劇場で観る余裕なんてなかったな。それをこうした形で観る事が出来る。良い時代です。

日本映画専門チャンネルで録画した、男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎を久しぶりに観賞です。最初はリアルタイムで映画館で観ています。1983年12月公開だから、1984年の正月映画って事になるな。同時上映作品を調べたら喜劇 家族同盟と出てきた。こっちは記憶が無いのである。観ないで出てきたのか?思い出せない。

その後にもレンタルビデオ等で何度か観ている。改めて観てもやはり俺の中のベストオブ寅さんだな。全ての作品を観ているわけではないけど、やっぱり出色の出来だと思う。そういう評価もあるらしい。このシリーズを知らない若い人に、どの話しを観たら良いか?と問われれば、口笛を吹く寅次郎をお勧めします。初めての寅さんが口笛を吹く寅次郎っては良いと思うよね。

作品そのものもそうだけど、この時のマドンナの竹下景子は、俺の中のベストオブマドンナでもあります。この時30歳。結婚する直前だったようですね。出戻りの寺の娘なんだけど、時代背景からして、20代後半の設定といったところでしょうか?そして今回観て気が付いたのですが、この時の竹下景子の雰囲気を持った女優っているかな?そう考えたら思い浮かばない。強いていえば綾瀬はるかかな?ちょっと違うか…なぞって観る事が出来て良かったですよ。(文中敬称略)