8月29日(土曜日)

もう8月も終わりって言うよりも、まだ8月なのにこの気温か?猛暑日連続ってのは何だったのか?このギャップは夢みたいだ。そして病院の日。やたらとスムーズに終わり、床屋にもいいタイミングで行けた。効率良く時間が使えるってのは、凄く気持ちがいいもんだ。それがあったから、ちょいと足を伸ばして映画にも行けたしね。

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そして毎月恒例の、小便小僧様へのお参り。別に参拝はしないが、毎月ここに来るのが定番となっている。そしてホームドアが設置されていなかった事を嬉しく思う。

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映画は品川なので、品川駅でこのポストにもご挨拶?クモユニ74を模していると思うのだが、この車両が必要な時代があった。そして今もこの車両が活躍するような、輸送形態って必要だと思うのだが…

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映画は品川プリンスシネマで、向日葵の丘・1983年夏です。こんなディスプレイが施されていた。酔い助さんに教えてもらって観に行ったのだが、なかなか良かったぞ。回想シーンは1983年。主人公たちが高三という設定です。その頃俺は高一。世代的にもビンゴだ。お勧めの映画だけど、上映館が極端に少ない。現時点で上映されているのは品川プリンスシネマだけ。地方なんて遅い所では、10月からって所もある。作品の出来と直接関係のない事だが、観に行く方としては不便。ここが残念な所だけど、劇場情報をチェックして観に行って欲しいね。備忘録として、あらすじを公式サイトより引用しておきます。

東京で売れないシナリオライターをしている多香子(常盤貴子)の元に故郷で暮らす高校時代のクラスメートみどり(田中美里)から30年ぶりに連絡が届く。「病気であと数か月の命」との内容に驚いた多香子はもう1人の同級生、アメリカ人と結婚したエリカ(藤田朋子)に相談するが、相手にされず。悩んだ末に30年ぶりの帰郷を決意する。高校時代に起きた悲しい出来事を今もひきずっており、一度も帰郷していなかった故郷に向かう多香子の胸を通り過ぎるのは、あの頃の思い出。地元の名画座に3人で行き、ミュージカル映画を毎週観ていた。学校の帰りはいつも鯛焼き屋でおしゃべり。片思いの先輩もいて懐かしさが蘇る。だが、30年ぶりに帰った故郷で待っていたのは「悲しい現実」と「別離」だった……。
涙なしでは観られない感動の青春ストーリー。

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天気は悪かったけど、帰りは傘を差さずに駅から歩いて帰って来られた。冨貴島小学校のフェンスに向日葵が咲いていましたとさ。真っ暗と言っていい状況の中、ここまで写るのだから、今のカメラは凄い。LUMIX DMC-GM1K-K+LUMIX G VARIO 12-32/F3.5-5.6