8月16日(日曜日)

朝の散歩に出た以外は、外出はなし。映画に行こうかと思ったが、どうも時間がよろしくない。それと劇場も遠いとは言えないが、なんか時間との絡みで上手くない。結局引きこもり状態だ。

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中山法華経寺の猫。こやつとは始めた会ったかな?昨日のすり寄ってくる猫は、写真の表情は悪いが、人相は悪くない。でもこの猫は最初っから顔が怖いのである。これ以上近付いたら逃げられてしまった。

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この後Doutorで朝食をとり戻って来るのだが、体調は悪くないが相変わらず気力が沸かない。なんだかなぁ〜な状態です。

BS12で放送された、渥美清さん主演の泣いてたまるかを観賞。昭和42年の作品で、渥美さんが39歳の時の物ですね。2本観たけど、備忘録のためBS12のサイトからあらすじを抜粋しておきます。

■ああ無名戦士
傷痍軍人として、アコーディオンを抱え軍歌を歌い、電車の中を練り歩き『善意の金』を集める国崎五一。実は、立花義幸の名を騙り傷痍軍人のフリをしている詐欺師だった。ある日、出来心で車中で若い女・ひろみに痴漢をする。ひろみは騒ぎだし、その場にいた若い男・平和(ひらかず)に取り押さえられ、警察へ。取り調べを受ける五一だが、担当の刑事が帰還兵で、五一に同情し、咎めなく釈放される。傷痍軍人の痴漢行為に、マスコミが飛びつき、新聞に載ってしまう。警察から出て来た五一を待っていたのは、ひろみと平和だった。警察沙汰にしたことを詫びる二人は、何に興味を持ったのか、五一から離れようとしない。とりあえず、二人に飯を御馳走し、話しを聞いてみることに。平和は世の中を斜に構えた浪人生で、ひろみは父親が誰か分からない子を妊娠しているという

■ああ軍歌
杉山光夫は、田島工業の営業課長。ある日、本社の重役・二宮が出向してくる。二宮は陸軍の元軍人。軍隊の良いところは取り入れ、会社を軍隊式に運営したいと考えていた。宴会の席では軍歌を歌い、部下にも強要。さらには、上司からの命令は、復唱しろという。若い社員たちは困惑してしまうが、重役の二宮には逆らえずにいた。しかし、戦争を知らない若い部下や重役に睨まれたくない社員達は、受け入れていく。そんな中、光夫だけは従わなかった。戦時中、南方洋で散った兄の良夫がいたし、戦災で足が不自由になった母もいる。どうしても軍歌を歌う気になれなかったのだ。昔の戦争に縛られて、自分の立場が悪くなるのは、大人げないと分かっていながら。そんな光夫を二宮は快く思っていなかった。そんな中、兄・良夫の婚約者だった滝沢明子が命日に訪ねてくる。

古い作品と言うのは、それだけで入って行けない場合がある。何と言っても、俺が生まれた年に放送されたテレビドラマだ。でもこれは違ったな。ああ無名戦士で津坂匡章(秋野大作)さんが出演していた。当たり前だけど若い。そしてかっこよかった。

ああ軍歌で、30代前半の小山明子さんが出演していたが妖艶だ。こう言うのを観られるだけで価値がある。ただ残念なのは、所々で音声が途切れている。現在の放送コードい引っかかるのでしょうね。ここは思い切って、一言断りを入れてノーカットでやって欲しい。そこだけが残念。

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