5月23日(土曜日)

病院を2件ハシゴ。皮膚科も行きたかったが、3件はきつい。物理的にでは無い。もちろん体力的な事では無い。精神的なものだ。3件の病院は無理だな。頭がどうにかなってしまうのだ。今日は休みでは無かったのだけど、ちょっと無理して休んだ。これは結果的に良かった。歯医者の方は先が見え始めた。やれやれだ。来週また行くけどね。

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その病院が終わってから、食べた昼飯。自分で作った中華丼です。料理は出来なくても、自分が食べる餌は用意出来るのだ。

その病院の所為もあるけど、午後はずっとグタァ〜っとしていた。布団の上に寝っ転がっていたのだが、時折深い眠りに落ちる。長い時間では無いのだけど、本当に深い眠りに落ちるのだ。何に疲れているんだ?以前よりは仕事も忙しくないしね。

何とか這い上がって、夕方は散歩に出ました。ただ休むだけの休日だな。こんな事がいつまで続くのだろうか?負の意味だけでは無く、この程度の生活がいつまで維持出来るか?って話も含めてです。お先真っ暗だ。

昨日起きた、JR九州の特急かもめのニアミス事故。結構な騒ぎになっているようだ。そりゃそうだろうな。でもこの件に関しては、不可解な点は見当たらない。もちろん公になっている部分だけをみてだけどね。電車同士が正面を向きあっている写真も見たけど、ポイントが違う方向を向いていたってのが直接の原因だと思う。この後の原因の究明は、何でポイントがあらぬ方向を向いていたかって事でしょ?そこを精査すればいいのじゃないかな?

それとも北の方のJRで言われている、組合が絡んだ体質が出てくるのか?そんな事は利用者には関係ないけどね。早く詳細を明らかにして欲しいです。備忘録のため、NHKのサイトから引用します。

特急×特急 正面衝突避け緊急停止 佐賀 5月22日 19時20分

特急×特急 正面衝突避け緊急停止 佐賀
22日正午すぎ、佐賀県白石町のJR長崎線・肥前竜王駅で上りの特急列車が停止していた線路に下りの特急列車が向かい合わせに進入し、正面衝突を避けるため緊急停止しました。JRによりますと、2本の特急にはおよそ220人の乗客が乗っていましたが、けが人はいないということです。

22日午後0時20分ごろ、佐賀県白石町のJR長崎線、肥前竜王駅で、長崎発博多行きの上りの特急「かもめ20号」が停止していた線路に、博多発長崎行きの下りの特急「かもめ19号」が向かい合わせに進入しました。「かもめ19号」は、正面衝突する可能性に気付いて、「かもめ20号」のおよそ120メートル手前で緊急停止しました。

JRによりますと、2本の特急には合わせておよそ220人の乗客が乗っていましたが、けが人はいないということです。この影響で、2本の特急は午後6時すぎまで、現場でおよそ6時間、立往生したままとなりました。

JR九州によりますと、2本の特急は当初、隣の肥前鹿島駅ですれ違う予定でしたが、ダイヤが乱れていたため、急きょ肥前竜王駅ですれ違うことになったということです。しかし、なぜ同じ線路に進入したのか、原因は分かっていません。
また、「かもめ19号」は、このトラブルの直前、異音に気付く別のトラブルがあり、安全を確認して運転を再開したばかりだったため、時速35キロほどで走行していたということですが、本来は肥前竜王駅をより速い速度で通過する予定だったということです。JR九州は「衝突事故には至らなかったが、極めて重大な事象と受け止めている」として、原因の究明を急いでいます。

列車の動きは

JR九州によりますと、博多発長崎行きの下りの特急「かもめ19号」は午後0時10分すぎ、佐賀県の肥前竜王駅の手前で床下で異音を感じたため、運転士が列車を非常停止させ、駅の構内に入る青信号を僅かに超えたところで停車しました。この影響でダイヤが乱れ、当初、予定されていた長崎発博多行きの上りの特急「かもめ20号」とのすれ違いは、隣の肥前鹿島駅から肥前竜王駅に急きょ変更となりました。下りの特急の点検が行われていた午後0時20分すぎ、上りの特急が肥前竜王駅の1番線のホームに停車しました。そのすぐあと、下りの特急は点検を終えて安全を確認し、指令に報告したうえで運転を再開しました。
下りの特急は本来、駅の2番線のホームを通過して上りの特急とすれ違う予定でしたが、ホームの手前にあるポイントで1番線のホームに続く線路に入っていきました。このため、運転士が異変に気付き、さらに1番線ホームに列車が止まっているのを確認したことから、非常ブレーキをかけて列車を停止させたということです。この時、下りの特急と上りの特急との距離はおよそ120メートルでした。
ホームの手前にあるポイントは、ふだんは自動で制御されていますが、当時はダイヤの乱れの影響で、手動での制御を行っていたということで、JR九州ではポイントの切り替えの経緯など、原因を詳しく調べています。

事故調査官を派遣

佐賀県のJR長崎線・肥前竜王駅で、上りの特急列車が停止していた線路に、下りの特急列車が向かい合わせに進入したトラブルで、国の運輸安全委員会は重大な事故につながるおそれがあったとして「重大インシデント」として調査することに決め、事故調査官2人を現地に派遣しました。

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