7月10日(木曜日)・7月11日(金曜日)・7月12日(土曜日)

7月10日(木曜日)

珍しく、港の仕事が少なかった日。木更津から戻って来る時に、アクアラインを使った。久し振りだ。君津市との境目から、A-3 韓進に並ぶまできっかり1時間だ。上に乗ったのは、木更津金田→湾岸環八の間です。木更津南ICの方が近いけど、遠回りだし時間的にはこの方が早いかも?と、至極便利な事この上ないが、千葉県から助成金が出ているから、安い料金で利用出来るだけの話です。そうでなければ、利用しないでしょうね。

そして何度も言っているが、アクアラインは現時点で、今世紀最大のお馬鹿インフラだ。ハマコーさん、草葉の影でどう見ているかな。

TwitterのTLで興味深いニュースが飛び込んで来たので、ちょいと調べて見た。まずは毎日新聞夕刊から引用します。

運転免許制度:コンビニ配送車、18歳から 条件緩和、トラック新免許
毎日新聞 2014年07月10日 東京夕刊

警察庁は10日、コンビニエンスストアなどの商品配送に使われる小型トラックを念頭に新たな免許制度を導入し、年齢制限や運転経験の条件を緩和する方針を固めた。総重量3・5トン以上7・5トン未満のトラックを対象に新区分を設け、18歳で運転できる範囲を現行の5トン未満から7・5トン未満まで広げる。若年者ドライバー不足に悩むトラック業界が制度見直しを要望していた。警察庁は試験・講習の規制強化策を同時に盛り込んだうえで来年の通常国会に道交法改正案を提出する方針。

規制のあり方を議論してきた有識者検討会(座長・前田雅英首都大学東京法科大学院教授)が、道路事情が似ている欧州連合(EU)の制度も参考に報告書としてまとめ、警察庁に同日提出した。

現行の運転免許制度は、5トン未満までの普通(18歳から)▽5トン以上11トン未満の中型(20歳から・普通免許取得後2年以上)▽11トン以上の大型(21歳から・普通免許取得後3年以上)−−の3区分。コンビニの配送などに使われている小型トラックは普通免許で運転できることが多いが、保冷装置やパワーリフトが備えられるようになって近年総重量が増加、5トンを超えることが多くなっていた。

 報告書は、年齢制限を緩和しつつ、普通免許で運転できるトラックを3・5トン未満に限定。新区分ではトラックによる教習・試験を導入し、衝突被害軽減ブレーキの対象範囲も広げる。新区分の対象トラックは200万台程度に上る。【長谷川豊】

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ここまで毎日新聞より引用。図は朝日新聞より引用。

若い人が運送業界で働きやすくするために、教習を受ければ、総重量の重いトラックを運転出来るようにする。そんな言い回しにとれました。正直言ってどうかな?今時の10代が、自分の適性を求めて、運送業界に来るとは思えない。もちろんゼロとは言わないが…

ついでに言うと、一部を除いて、運転手の育成・教育を考えている所はないね。習うより慣れろだ。「じゃぁ〜あんたは最初どうだったの?」と聞いても、「俺は最初から出来た」こんな世界ですからね。

そんな事よりも、普通自動車で運転出来る範囲が、ハイエースクラスにまで限定される。僕自身、これは凄く真っ当な事だと思う。現在の免許制度でも、乗用車で教習して取得した免許で、キャンター・エルフクラスまで運転出来る。それこそ俺達の時代は、俗に言う4トン車までOKだった。4トン車とは、総重量8トン未満で最大積載量5トン未満までのことです。最大に大きい物だと、全長12M/全幅2.5Mだ。大型車と全く同じ大きさです。それでいて後の駆動輪一軸、フロントも当然一軸だから、バランスが悪いったらありゃしない。ホイールベースの1/2の長さがオーバーハングだ。お尻フリフリです。法的には、免許を取った日からそんな物を運転出来たわけです。流石にそれをやらせる運送会社はいなかっただろうけどね。

この記事を見て、雇用の事よりも免許制度の改革の方に目が行った私でした。

7月11日(金曜日)

午前中は港の番人。午後から越谷にデバン。そのまま車庫に直帰でした。蒸し暑い。写真はECYです。

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今まで、産経新聞をパソコンでちょこちょこ読んでいた。幾つかあるプロパイダーから、ひとつを選び会員登録をする。有料だけど、500円程度なので新聞を取るよりはるかの安い。これで紙面と同じ物が観られるのだから、ありがたいよね。ただ同じ物を、iPadで見ようとすると1500円かかる。これは払えない。

ところが、毎日新聞でも同じ様な物があることを発見。会員登録(無料)さえすれば、iPadでも紙面と同じ画面で購読出来る。一応無料会員の場合は、閲覧制限がある様なことが書いてあるけど、どこを閲覧制限しているのかよく分からん。パッと見、一面からラテ欄まで規制なく読める様なのだが…無料が良いわけでは無いが、懐の淋しい私には助かります。

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早速その毎日新聞から引用です。あの流山電鉄流山線で踏切事故だ。いわゆる第4種踏切と呼ばれる、警報機の無い踏切で、ここで自動車と電車が衝突した様ですね。はっきり言って、良いも悪いもあったもんじゃ無い。踏切の中で道交法は適用されない。踏切事故とはそういう物です。残念ながら、自動車の運転手と、助手席の同乗者は亡くなったようです。悲惨な事故以外の、何物でもありません。それにしても、流鉄の事故って珍しいな。

7月12日(土曜日)

午前中は土曜日モードで仕事。港の番人です。一通り終わり、昼からA-3 韓進で待機。時間外受付で、14:00過ぎにコンテナを積み、川口まで走った。 18:00帰庫です。写真は川口のデバン先です。狭い。何とも無理やり感があります。ジャックナイフ状態で止めて台切り。つなぐ時も横から繋ぐ感じです。腕自慢の人は、ここでの武勇伝を語って下さい。

WG2Y0153

帰宅して食事を済ませてから、奥戸商会くんを拉致して宣教師ランドへ。後から桃レンジャーも合流して、明日の日本を語りあった?

この日のテーマ?は大容量ファイルのやり取り方法と、モバイル通信料金の事です。大容量ファイルに関しては、やはりスマホは避けた方が良いという結論に達した。iOSはzipファイルの解凍には対応していない。アプリを入れれば解凍出来るが、やはりスマホでやる意味は無いと思う。出来るかどうかは別にして、100MB単位の画像ファイルをiPadで管理したくは無いね。これはAndroidでも同じで、zipファイルを解凍するにはアプリが必要だ。個人的には、やりたければどうぞというレベルですね。

もうひとつのモバイル通信料金の話。携帯電話大手三社は相変わらず談合状態。これを全面否定はしないので、軽くスルーです。新料金体型は、通話料金とデータ通信料金が事実上逆転した。尚更、auのデータ通信料金MAXのお布施は出来なよね。EMOBILEに格安SIM、色々有るけど、消費者としての選択が必要です。

最後に奥戸商会くんの話を聞いて思った事。デジ物(に限らないかもしれないが)のサポートは、殆ど人生相談から入るようなもんだな。私の少ない経験からして、そうだもの。

宣教師君から、修理依頼をしていたiPod 5G 60Gを受け取る。ロハでやってもらってしまった。感謝です。有効に使わせてもらいますよ。

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