5月3日(土曜日)

病状が安定してきたとの報告を受けたので、ボボ青汁さんのお見舞い。痛いのかゆいのも含めて、全てが想定の範囲内とは聞いていた。復活に向けての治療は進んでいるわけで、どうじゃないのだが・・・ティアラさん共々、夫婦そろって病気負けしていなかったので安心しました。俺が心配していた部分はここだからね。分かってはいても、ずっと病院にいるとね・・・くどいようだけど、焦らないでください。

寫眞團に提出する作品を撮りに上野へ・・・ところが色んな意味で、予定が狂った。ネタバレになるからこれ以上は書けないが、GWは俺の考えた写真は撮影出来ない。平日がベストなのだが、それは無理。その他の土日にかけるしかないな。

昭和通沿いの居酒屋でランチ。親子丼です。この親子丼は美味かったけど、居酒屋という事で分煙もしていなかった。それほど混雑していたわけじゃないし、不快な思いをしなかったけど、禁煙に慣れた自分がそこにはいたのである。

ヒューマントラストシネマ有楽町で、“アデル、ブルーは熱い色”を鑑賞。主演のアデル・エグザルホプロスと相手役のレア・セドゥ(エマ役)はどちらも素晴らしい女優だと思う。魅力的だ。二人を写すカメラアングルが、凄くエロい。特にアデルの寝ている姿を、映すシーンは最高である。

そのエロさと対照的なエロさが、アデルとエマのベッドシーンです。ポルノ映画級のベッドシーンだけど、これがレズビアンかというものです。実際、この映画はR18だしね。

ただ長かったなぁ〜3時間は長い。じゃぁ〜どこがいらないかと言われれば、困ってしまう。無駄を感じさせないけど、せいぜい2時間半にしてもらいたいです。

備忘録のため、映画.comから引用します。

2013年・第66回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。フランスの人気コミックを原作に、「身をかわして」「クスクス粒の秘密」などで注目を集めたフランスの新たな才能アブデラティフ・ケシシュ監督が、青い髪の美大生エマと出会い、運命的な恋に落ちた女性アデルの情熱的な人生を、大胆な性愛描写とともに描いた。文学を愛する高校生アデルは、青い髪をした美大生エマと運命的な出会いを果たし、2人は激しく愛し合うようになる。しかし、時の流れとともに2人の気持ちは次第にすれ違っていき……。カンヌ映画祭では、審査員長を務めたスティーブン・スピルバーグの計らいによって、ケシシュ監督とともに、エマ役のレア・セドゥーとアデル役のアデル・エグザルコプロスに対してもパルムドールが授与され、カンヌ史上初めて俳優がパルムドールを手にした。

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