3月10日(月曜日)

よくある何もない一日。この日に限って言えば、それなりに仕事の動きはあった。でもなんか、何も無いと言うよりも、空っぽな一日だったな。良い意味でも、悪い意味でもない。ただ空っぽ。良くない日でも、怒りとかそういうのが出てくるけど、無の状態だな。珍しい。仕事はそんな感じでした。

帰宅してTSUTAYA DISCASからレンタルしている、最後のマイウェイを鑑賞。クロード・フランソワという、60年代から70年代にかけて、フランスで最も人気があった歌手の半生を描いた映画です。2012年の作品で、日本での公開は細々としたものだったので、映画そのものを知りませんでした。それどころか、クロード・フランソワという歌手すら知らなかった。あのマイウェイを作った人だったなんて。この映画そのものを知ったのは動画番組 TSUTAYA洋画王子の小部屋でなぎらさんが紹介していたからです。

3時間は長かったけど、退屈はしませんでした。すごく分かり易いスターの人生を描いた映画です。コンプレックスがあるから成り立っているスター・・・そういう印象を受けました。自分なりに気になった事を書きます。

まずはクルマ。フランス映画だから俺の好きなクルマがたくさん出てきた。なので文句なし。フランス車贔屓だからしょうがない。

チョコレート。クロード・フランソワが、自分を売り込むためにレコード会社に行く。ここで手土産に、チョコレートを持っていくのだ。日本映画だったら酒だろう。仮に相手が下戸で甘い物を持って行くとしたら、それなりに説明が必要だ。でもフランスではおいしいチョコレートは、賄賂的な手土産になるのでしょうね。そう言えば昔、やるManで、そういったチョコレートの話をする女性ゲストを呼んでいたな。アヌーク・エーメンが残ったチョコレートを、貰って行くエピソードを話していた。アヌーク・エーメンの様な女性すら、残り物を貰って行きたくなるチョコレートの魔力・・・そんな話をしていたっけ。それを思い出した。

気になった女優が二人いました。フランス・ギャル役のジョゼフィーヌ・ジャビと、クロードの最初の妻役のモード・ジュレです。どちらもとても魅力的でした以下備忘録として、YAHOO映画より引用します。

最後のマイウェイ

解説: フランスのカリスマ的スターで世界的ヒット曲「マイ・ウェイ」を作ったミュージシャン、クロード・フランソワの波乱に満ちた生涯を映画化。歌やダンスで魅了し、世界初のファンクラブを作るなどスターとしての華やかな一面と、父との確執やライバルへの嫉妬、派手な私生活といった実像も描き出す。主演は、『夏時間の庭』『少年と自転車』のジェレミー・レニエ。『スズメバチ』のフローラン・エミリオ・シリが監督を務める。1960年代から1970年代のファッションや文化の再現、スーパースターの苦悩など、繊細に作り込まれた美術や人物像が見どころ。

あらすじ: クロード・フランソワ(ジェレミー・レニエ)は厳格な父エメ(マルク・バルベ)の死後、パリに進出し歌手としてデビュー。敏腕マネージャーのポール・ルデルマン(ブノワ・マジメル)と共にスターの座へ上り詰める。そんな中、フランス・ギャル(ジョゼフィーヌ・ジャピ)との破局を歌った「コム・ダビチュード」を、尊敬するフランク・シナトラがカバーすることとなり……。

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