2月18日(火曜日)

昨日は日記をアップしてから、雪関連の事をネットで調べていた。昼間のラジオで随分と報道されていたけど、何かちょっと遅くないかな?金曜日から土曜日にかけて降った雪です。自分も土曜日いっぱい雪の影響を受けました。でも山梨などの内陸は、とんでもない事になっていた。行政の動きも良くなかったようだし、政府の災害対策もイマイチだった気がする。そして報道もね。

大月駅・R18碓氷峠のバイパスで、何日も電車や車の中で過ごすって考えられないね。東名やR246も麻痺していたようだし、これじゃぁ〜物流もストップするわな。

大雪で、大変な思いをした運送屋と違い、こちらは暇モード。困ったものだが、良い方に解釈しよう。一年中のアフター5をこの時期に楽しめると思えばいいのである。

一旦帰宅して、近所のシネコンにウルフ・オブ・ウォールストリートを観に行ってきた。事前にこの映画の情報をある程度持っていたので、この手のアメリカンな映画はどうかな?と思った。気分が悪くなるのでは?と心配したけど、楽しめる映画でした。

実話というか、ジョーダン・ベルフォートという実在の人物の伝記が原作のようです。メチャクチャ、やりたい放題とはこの事だな。乱痴気騒ぎ何てもんじゃない。ただその描かれ方が、ちゃんと観せる物として成り立っていたので、映画を楽しめました。

このジョーダン・ベルフォートの証券会社は、極端な例だとは思う。だけど日本でも今だに、証券会社の事を“株屋”と言って毛嫌いする人がいるのは良くわかる。まさに株取引とは博打である。証券取引所は賭場なんだな。以下公式サイトの画像とYAHOO映画からの解説とあらすじです。

解説: 実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの回想録を映画化した実録ドラマ。1980年代から1990年代のウォール街で、若くして大金を稼ぎ、その後証券詐欺の容疑で逮捕された彼の栄枯盛衰を見つめていく。監督と主演は『ディパーテッド』『シャッター アイランド』などでコンビを組んできた、マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオ。事実とは思えないほどのジョーダンのエピソードもさることながら、ジョナ・ヒルやマシュー・マコノヒーら、実力派の共演にも注目。
シネマトゥデイ

あらすじ: 学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街の投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。巧みな話術で人々の心を瞬く間につかみ、斬新なアイデアを次々と繰り出しては業績を上げ、猛烈なスピードで成り上がっていく。そして26歳で証券会社を設立し、約49億円もの年収を得るまでに。富と名声を一気に手に入れ、ウォール街のウルフという異名で呼ばれるようになった彼は、浪費の限りを尽くして世間の話題を集めていく。しかし、その先には思いがけない転落が待ち受けていた。

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