9月6日(金曜日)・9月7日(土曜日)

9月6日(金曜日)

福井謙二のグッモニ。肝心の福井さんは夏休みだけど、のっけからiPhoneの話題。築地新聞と日経が、DoCoMoがiPhoneの販売に乗り出すとトップで報じたらしい。そんなに大層な出来事か?この日、グッモニのコメンテーターは夏野剛氏だ。言わずと知れた、i-modeの開発に深く関わった人です。DoCoMoのiPhoneの扱いに対して色々解説していた。それはそれで理解出来たけど、今更なぁ〜・・・

僕はiPhoneもその他のスマホも使っていない。一応MEDIAS BRIS11Nを機種変更という形で手に入れたが、SIMを抜いてRADIKO関係に特化して使っているだけだ。MEDIAS BRIS11Nで通話をした事がない。理由はいたって簡単で、スマホはガラケーに比べて通話に適していない。電話としてはガラケーの方が使いやすい。

タブレット端末はiPadをメインにiPod touchを併用して使っている。そしてさっき言ったMEDIAS BRIS11Nね。パケット通信はEMOBILEの回線を使っていて、月額3800円。ガラケーのパケ放題の値段より安くて、Wi-Fi経由で何にでもつながる。auのガラケーのデータ通信もこのWi-Fi経由だ。EMOBILEは僕の中のベターだけど、最近はやりの格安のSIMを利用するもヨシですね。

写真仲間のY女史はiPhoneユーザーにもかかわらず、Wi-Fi経由でデータ通信しているそうだ。賢いね。早い話がSoftBank・au・DoCoMo、どこと契約しようがパケット通信の上代は7000円近い。新規の割引が効くらしいが、それでも5000円以上する。そんなハードル?を超えてでも、携帯電話会社と契約するには、汎用性の高いものを自分でカスタマイズするよりも、メアドが付いてくるスマホやiPhoneがいいのかな?迷惑メールが来るだけのメアドなのにね。

自分のTL上は、DoCoMoのiPhoneの取り扱いについて冷静だ。今更感が有るしね。離島なんかの事まで考えると、DoCoMoの通話エリアは魅力的です。でも自分の行動範囲で考えると、ネガしか見えないからね。

改めてそんなことを考えていたら、DoCoMoから正式な発表があった模様です。DoCoMoのiPhone販売開始は正式な発表ではなくて現時点では否定も肯定もしないってな内容だ。Apple社との間に守秘義務があるのでしょう。その文面を見て、元公社という声があった。優しい言い回しだ。僕はこの文面を見て、「未だに逓信省」と言い放ちましたとさ。以下引用しておきます。

各位
2013 年 9 月 6 日
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 代表取締役社長 加藤 薰 (コード:9437、東証第一部) 総務部 株式担当 (TEL.03-5156-1111)
会 社 名 代表者名
問合せ先
本日の一部報道について
本日、一部報道機関において、当社がアップル社の「iPhone」を発売する旨の報道がありましたが、 当社が発表したものではございません。
また、現時点において、開示すべき決定した事実はございません。

館林から戻る時に、羽生で見たトラック。どこのものだろうか?気になるのである。

9月7日(土曜日)

仕事は土曜日モード。これと言って何も無し。月曜日朝がゆっくりになったのは良いが、何も無い日曜日の翌日にゆっくりでもなぁ〜・・・世の中そう言うものよ。俺の都合通りには行かない。

Facebookで、リコーのレンズの事で投稿があった。赤城耕一さんがコメントしてあったから、俺の目にも留まったのだけど、嬉しくもあり、そしてそれとは別に権威主義的な者ものを垣間見た。リコーの50mmF2の性能の良さをある人がコメントしていた。ただあの時代(70年代かな?)一部の解っている評論家しか評価せず、大きなメーカーのお抱えライターが幅を利かせていたらしい。その解っている評論家の一人が、故・松田二三男先生だ。私にとっては千代田学園の講師ですね。ゼミにも所属していた。思わぬところで松田先生の名前を聞いて嬉しくなった。

80年代に僕がカメラに興味を持った時は、既にNIKON・CANONの2強の時代だった。プロはどっちかを使う者だと教えられていた。でも僕はPENTAXが好きだったわけで・・・そうは言いながらすり込まれたものがあって、2強以外はちょっと下なんだって意識があったわけです。権威主義に引きずられていたのよね。

東都寫眞團 Tokyo/Japanに入って、それこそ只者でない人の話を聞く事が出来るようになった。今回のリコーの50mmもそうだけど、俺が持っているsmc PENTAX M ZOOM 80mm-200mm F4.5の事もそうだ。以前、赤城耕一さんに「NIKONよりよく写る印象がある」そんな内容の事を言われた。80年代当時は、そんな事言っている人はいなかったと思う。そう言うもんなのかね。ネットの時代も悪くない。

レイトショーでパシフィック・リムを観る。奥戸商会君推薦の映画なのだけど、面白かったです。マン・オブ・スティールのようなやり過ぎなアクションよりこっちだな。そして印象的だったのは、菊地凛子という女優の存在かな?存在感あるよなぁ〜その菊地凛子演じる森マコの幼少期を芦田愛菜が演じていた。菊地凛子の幼少期が芦田愛菜、このキャスティングはナイスだな。備忘録のため、以下引用します。

「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が、謎の巨大生命体と人類が開発した人型兵器との壮絶な戦いを描いたVFX超大作。2013年8月11日、太平洋の深海の裂け目から超高層ビル並の巨体をもった怪物が突如出現し、サンフランシスコ湾を襲撃。「KAIJU」と名付けられたその怪物によって、わずか6日間で3つの都市が壊滅する。人類は存亡をかけて団結し、環太平洋沿岸(パシフィック・リム)諸国は英知を結集して人型巨大兵器「イェーガー」を開発。KAIJUとの戦いに乗り出す。それから10年が過ぎ、人類とKAIJUの戦いは続いていたが、かつてKAIJUにより兄を亡くし、失意のどん底にいたイェーガーのパイロット、ローリーは再び立ち上がることを決意。日本人研究者のマコ・モリとコンビを組み、旧型イェーガーのジプシー・デンジャーを修復する。菊地凛子が演じる日本人女性マコの幼少期役で芦田愛菜がハリウッドデビュー。

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中