7月4日(木曜日)・7月5日(金曜日)・7月6日(土曜日)・7月7日(日曜日)

7月4日(木曜日)

特に何もなし。ハッスルに行こうかと思ったけど断念。色々考える事あり。消えてしまいたいね。

7月5日(金曜日)

車庫の近くをウロウロ。距離は走らなかったけど、全く休む暇がなかったな。それとイラっとする話を聞いたけど・・・省略します。

北部陸橋から見たR357の海底トンネル工事。早く開通してもらいたいです。

スケート選手の安藤美姫出産の話題が凄い。あまり興味は無いけど、文春のサイトで「安藤選手の出産を指示しますか?」ってアンケートが実地されたらしい。これに避難が集まって、編集長の謝罪文が載って中止。何でこんなアンケートを載せるのか?よくわからんな。

俺が思うに安藤選手は、いわゆるオヤジ受けするタイプじゃないのでしょうね。取材する側から見ると、取材し辛い相手だったのでは無いか?ひねくれ者の俺はそう思うわけです。

何年前だったかな?囲み取材で、安藤選手が8歳の時に事故で亡くなった、お父さんの質問をした記者がいた。この時安藤選手は、急に涙声になって退席した。亡くなったお父さんへの思いは本人でなくちゃわからないし、突然の事故で亡くなったのならトラウマになっていてもおかしくない。記者の間ではお父さんの事はタブーって話もあったみたいだ。でも何かな、ちょっと違和感を感じました。誰がいい悪いじゃなくて、取材しにくい相手だったと言う事か?

7月6日(土曜日)

午後からデバンがあると聞いていたが、他の人が行ったみたい。そのおかげで思ったより早く帰庫です。さて中途半端だが、この時間を上手く使わない手はない。ヨシヨシ・・・駅までカブで行って、ちょっくらご挨拶してくるか。

毎度の事ながら、浜松町駅ホーム先端にいらっしゃる、小便小僧様です。今はこの様な出で立ちです。例によってPENTAX K-01にTakumar50mmF1.4の組み合わせです。

ここから有楽町に戻って、スバル座です。ここは休暇って映画を2008年6月17日(火曜日)に観に来ている。6月から7月の初めにかけては暇なので、こう言う事が出来るのね。特に2008年は色々観てるみたい。

今回はこいつです。“さよなら渓谷”・・・15年前の事件の加害者と被害者が事実婚状態にあると言う設定です。全く理解できない人もいると思うけど、映画を観るとそういう摩訶不思議な設定もぶっ飛んだ。原作は読んでいないけど、映像化が難しい作品と言われていたらしい。その意味は理解出来ました。ネタバレになるからこの辺で。備忘録として公式サイトからあらすじを引用しておきます。お勧めの一本だな。

「私たちは、幸せになるために一緒にいるんじゃない。」
被害者の女と加害者の男。事件から15年、女はその男と生きる事を選んだ。

尾崎俊介と妻のかなこは、都会から離れた緑豊かな渓谷で暮らしていた。そんな長閑な町で起こった幼児殺害事件は、その実母が実行犯として逮捕されるというショッキングな結末で収束に向かっていた。しかし、事件は一つの通報により新たな展開を見せる。容疑者である母親と俊介が以前から不倫関係にあり、共犯者として俊介に嫌疑がかけられたのだ。そしてこの通報をしたのは、妻のかなこであった。
なぜ、妻は夫に罪を着せたのか。

事件の取材を続けていた週刊誌記者の渡辺(大森南朋)は、必要以上の生活用品も持たず、まるで何かから隠れるようなふたりの暮らしに疑問を抱く。そして、衝撃の事実を知る。15年前に起きた残酷な事件の加害者が俊介であり、かなこが被害者だったのだ。果たしてこの関係は憎しみか、償いか、それとも愛なのか。

7月7日日曜日

親分がゲスト出演するコンサートがあったけど欠席。理由?野暮な事は聞くもんじゃない。オレは貧乏人だよ。

午前中はお袋の買い物に付き合ったりして過す。とにかく暑いので出たくない。何とか床屋に行き、涼んでからカブで江戸川に・・・川のある風景かぁ〜今日はロケハンの一部ってところかな?Qと645Nを持って行きました。120一本消費です。

風景って捕らわれると難しくなるよな。ちょっとある狙いがあります。上手く行くかどうかは別ね。

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