5月25日(土曜日)・5月26日(日曜日)

5月25日(土曜日)

随分と病院で時間を喰っちまった。もう30分早起きしていればスムーズに行ったのだけどね。前日のハッスルが効いてるのか、病院から戻ったら寝てしまった。夕方からのMANDA-LA2には間に合ったが、何だかバタバタし過ぎている。

さて、MANDA-LA2の模様はそのうちアップするとして、竹の湯さんから↑こんなものを頂いた。PENTAX Z-20P+28-80mm+AF-500FTZです。見せられた瞬間、「500円!!」と言ってしまいました。頂ける物は頂くが、そこは大人同士の関係。無理やり500円を押し付けて、売買契約を成立させました。自宅に戻って電池を入れたら動いたので、いい買い物だったか?備忘録として、キタムラさんのホームページよりスペックを抜粋させてもらいます。

メーカー ペンタックス
発売日 1993年6月
発売時価格 69,000円(ボディ)
99,000円(FAズーム28mmF3.5~80mmF4.7付)
型式 TTLストロボ内蔵TTL AE・AF35ミリ一眼レフカメラ
レンズ KAF2・KAFマウントレンズ KAおよびKマウントレンズは、AFアダプターでAF可能
マウント ペンタックスバヨネットKAF2マウント(AFカプラー、レンズ情報接点、パワーズーム用電源ピン付Kマウント)
シャッター 電子制御式縦走りフォーカルプレンシャッター
オートシャッター:1/2000~30秒[無段階]
マニュアルシャッター1/2000~30秒
バルブ、電磁レリーズ、電源スイッチOFFでシャッターロック
露出制御 TTL開放6分割測光、測光範囲:EV1~21[ISO100 50mmF1.4]
マニュアル時スポット測光
露出補正:0.5EVごとに±3EV
露出モード:ピクチャーモード(グリーンモード、人物モード、風景モード、動体モード、近接モード)、プログラム自動露出、シャッター速度/絞り優先自動露出、マニュアル露出、バルブ
ストロボ 内蔵、直列制御TTLオートストロボ、ガイドナンバー13[ISO100・m]
28ミリレンズの画角をカバー、同調速度1/100秒、日中・低速シンクロ可能
デート機構
ファインダー ペンタミラーファインダー、アスフェリックマイクロマットフォーカシングスクリーン
視野率:92%、倍率:0.77×[50mm・∞]、視度:-1Dpt パノラマ視野枠付
液晶表示 グリーンモード、人物モード、風景モード、動体モード、近接モード、プログラム自動露出、バーグラフマーク、絞り効果マーク、動体効果マーク、シャッター速度/絞り優先自動露出、マニュアル露出、露出補正、イメージサイズ指定、ズームクリップ、露光間ズーム、シャッター速度、絞りF値、バルブ、ISO、フィルム走行・巻き取り、フィルムカウンター、電池消耗、内蔵ストロボ充電完了、ストロボ使用勧告または不適切レンズ警告、赤目軽減、セルフタイマー、学習機能など
ピント方式(AF方式) オートフォーカス:TTL位相差検出式
作動輝度範囲:EV-1~18[ISO100]
フォーカスロック・動体予測・マニュアルフォーカス可能
フィルム送り 巻上げ:内蔵モータによる自動巻上げ
巻戻し:内蔵モータによる自動巻戻し、フィルム終了後自動巻戻し、途中巻戻し可能
フィルム装填:オートローディング、一枚目まで巻上げ、フィルム情報窓付
大きさ・重量 ボディ:146×93×69.5mm 520g(電池別)
電源・電池 6Vリチウム電池(2CR5) 1個
付属品
特徴・概要
備考 デート機構付

1993年発売とあるから、最も俺がカメラから遠ざかっていた時だな。ズームレンズ付きで99000円はいいお値段だが、印象としてはお手軽一眼レフって感じだ。そして一番気になったのはこのズームレンズ。28-80mmと言う焦点距離は平凡な標準ズームです。ただこやつはズームリングが電動です。ちょっといじった感じでは、意味があんのか?そういう印象ですね。手動でいいじゃない。

それから外付けのストロボですが、こいつはデジタルカメラには対応していないようです。残念・・・あわよくばと思ったのですが、発売年月日を見れば当然ですね。フィルムはまだ入れていませんが、動作には問題なさそうなので、あのリバーサルフィルムでテスト撮影してみようかな?それにしてもよく集まってくるなぁ〜

5月26日日曜日

MANDA-LA2からの帰りが遅かった所為もあり、ゆっくりと起床。何か時間が中途半端です。取りあえず、放置していた現像上がりのフィルムをスキャニング。と言ってもブローニー2本だけなんだけどね。

一枚だけアップしておきましょうか。6日の飯田橋→浜松町と来て、新小岩の外れで撮影して一枚。前日宣教師ランドに来た時に目を付けておきました。昼見たらどうって事ない物でしたね。夜見た時はもっと味があったのに・・・世の中そんなもんです。

午後から市原方面に出向きました。レトロな風景・・・自分の中では末枯れたバス停を探しているのですが、なかなか上手くいきません。今日どれだけ成果があったかは・・・SQを持って行って、120を3本消費です。使える写真があればいいのだけどね。

こっちは高滝駅でQを使って撮影です。撮鉄だな。この写真だけでも充分レトロな風景だが、これを提出するわけには行きませんね。この後ヨドバシアキバまで行くのだけど、高速道路は渋滞。した道と一部高速を使ってたどり着いたけどね。何故秋葉原まで現像を出しに行くか?引き取りに行けるチャンスが一番多いのよ。この間なんて仕事中に引き取ったしね。今回のお題の銀塩での撮影はお終いだな。来週以降はデジタルにします。現像やプリントの関係があるから、間に合わないもの。出来たらSQで撮影したものを提出したいです。

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中