3月25日(月曜日)・3月26日(火曜日)・3月27日(水曜日)・3月28日(木曜日)・3月29日(金曜日)

3月25日(月曜日)

またしても、大丈夫かお前ら?状態の事がありました。いいなぁ〜そんなんで生活が出来るのなら・・・

今週の大竹まこと ゴールデンラジオ!は大竹さんがお休み。それとは全く関係ないが、以前からちょっと阿川佐和子さんの言動が気になっていた。部分的にだけど変なんだよね。特に森永卓郎さんへの絡み方は異常な感じがする。確かに森永さんも突拍子もない事をいう時がある。でもそれだって、森永さんなりの考えがあってのことです。反論はいいが、ちょっと感情的な否定が混じっている。それだけでは無いけど、この部分が一番わかりやすいかな。そしてこの日は・・・やはり森永さん絡みなのだけど、ちょっと感覚的に???であった。

西武HDの株式を保有する、アメリカのサーベラスの要求に付いて解説していた。何でもこのアメリカさんは、西武ライオンズの売却だとかなんだとか、色んな合理化を西武に要求しているらしい。その中に秩父線を初め、採算の悪い路線を廃止しろと要求しているようだ。日本の公共交通機関の役割を全く理解していないアメリカさんの言い分ですね。

あまり縁のある路線ではないけど、いま開通しいる西武線の一部を廃止って考えられない。多少採算が悪いとはいえ、東京近郊の路線ですよ。本当に理解に苦しむ。

そしてもっと驚いたのは、この事に関して阿川佐和子さんは全く理解出来ていないみたいです。西武線の様な、東京近郊の線路が剥がされるって事がどういう事か?感覚的に何も感じないようです。俺が聞いていた感じでは、森永さんは電車好きだろうけど・・・そんな感覚だったんじゃないかな?大丈夫か?阿川佐和子!!

鉄道の話をすると、すぐに“鉄ちゃん”みたいな返しをする人が多い。そうじゃなくてさ、どこの沿線に住みたいなんて調査が毎年出るわけよ。東京近辺に住んでいる人は電車で通勤していて、その沿線にカラーがあって・・・言ったら切りが無いや。

相手が森永さんだから(それも理解できないけど)かもしれないが、あの反応には驚いた。廃線になっても良いんじゃ無い?阿川佐和子さんはそう言っているように聞こえました。お年を召されたかな?

3月26日(火曜日)

久し振りに夜の古河の差し替えのお仕事に行って来た。なかなかハードだ。少しは忙しくなってきたかな?関係ないけど、写真は車庫においてあったコンテナです。

またしても大竹まこと ゴールデンラジオ!の話。山口一臣さんが、一票の格差にまつわる話を、分かりやすく説明してくれた。

まずは産経新聞の号外です。今回、広島高裁で下された判決は、票の格差が違憲というだけではなく、選挙の無効を言い渡している。これは始めてのことだな。もちろん最高裁まで行くだろうから、この後どうなるかは未知数です。

この票の格差に付いて、俺なりの解釈というより思い出を少々。俺が生まれ育った市川市は、物心ついた時に中選挙区で言う所の千葉四区でした。(今は千葉五区)選挙権はないものの、選挙というものを意識し始めた時には、この票の格差が言われ始めていた。確か当時は兵庫一区(当時の中選挙区)との差が取り沙汰されていたな。1970年代後半から80年代にかけての話です。

正確な年代は分からないが、この頃には既に票の格差をめぐり違憲判決が出ていたはずだ。(判決そのものはもっと後だったかも)そんな選挙区だから、選挙に行っても意味がないだとか、しらけ選挙区なんて言われていたっけ。そして小選挙区になっても、千葉四区(船橋市だな)は一票が軽い選挙区だ。

一票が軽い理由は、急激に人口が増えたため、議員の定数がそれに見合わなくなった。ってことだな。子供の頃からの常識で(常識じゃまずいのだけど)、ある程度は仕方が無いことと思っていた。今でもそうだけどさ。差が全くないなんて、無理なのかもしれないしね。

ただ、この日の大竹まこと ゴールデンラジオ!での山口一臣さんの話でちょっと目から鱗・・・まで行かないけど、なるほどと思った。

眞鍋かをりさんに対して「僕は男だから一票。真鍋さんは女だから0.5票。って言われたらどうですか?」こんな内容の事をしゃべっていた。そうだよな。確かに急激に人口が増えたことや、過疎になった事に対しては意図的な差別があるわけではない。でも結果的には同じ事だな。ヒステリックに騒ぎ立てたくはないけど、議員総数も含めて改善してもらいたいね。

3月27日(水曜日)

三日連続でラジオネタ。それもQRばかりですね。夕焼け寺ちゃん活動中の中で、編集長は見たと言うコーナーがある。雑誌の記事を編集長自らが紹介するコーナーです。この日はクーリエジャポン編集長の冨倉 由樹央さんが担当だった。FAXにまつわる記事が俺をくすぐったな。覚えていることをちょっと箇条書きにして見る。

1)FAXは日本だけで生き残っているもの。

法人はほぼ100%、一般家庭では45%の普及率らしい。国内では、買い替え需要も含めて売れ続けているとのこと。なのでメーカー側もモデルチェンジをしながら、生産を続けているのだ。実は我が家にもFAXがある。電話機を買い換える時に、安価な物を購入しました。ただし、電話番号は一つです。

2)手書き文化の名残である。

この事が、FAXが国内で残っている理由の一つのようです。パソコンで作った雛形で送信しても、最後に一言「よろしくお願いします」などの一言を手書きで添える。凄くいい習慣ではあるけど、FAXをインフラとして残してしまうほどのことかな?

2)弁当屋がFAXを廃止して、メールだけにしたら注文が激減。

何と無く絵が浮かびます。出社して弁当を注文する人は、10:00迄に用紙に名前を記入。それを係りの人が弁当屋に送信・・・まぁ〜確実なやり方と言えばそうだけど、メールで充分対応出来ますよね。決まった書式で云々と言うのは・・・やはりメンタルな部分なのでしょうか?それにしてもFAXを廃止したら注文が激減って・・・凄いなぁ〜

4)アメリカではスミソニア博物館に置いてある。

もはやそういうものらしい。20世紀の遺物ですね。決まったフォーマットでやり取りしたいなら、PDFで添付すればいい。何か手書きの物を見せたい時は、スキャナで読み込んで添付すればいい。相手が紙で欲しければ、勝手に印刷すればいい。俺の家にある複合機は1万円しない。FAXってのはその都度通信費がかかる。メールはタダではないけど、そういう感覚で送信できる。

と、またFAXの愚痴を書いてしまった。いろんな場所でFAXをやめられないのは、大きな会社がまだ普通に使っているもんね。その背景には手書き文化の名残がある。手書き文化そのものはいいことだが、合理化出来る場所で弊害として残っているのは如何なものかな。最終的に行き着くところは、日本人の持っている精神論。そんな気がします。

古河でデバンをしていると、伯父から電話が入る。具合がよろしくないらしい。(-_-;)

3月28日(木曜日)

火曜日と水曜日、連続して古河の車庫に差し換えだった。ちょっとハードだったけど、忙しくなってくれなくては困る。仕事は日々単調にこなしています。取り立てて何もありません。

3月29日(金曜日)

ラジオも4月の改変で、今日で終わる番組が多々ある。その中のひとつ、吉田照美ソコダイジナトコを聞いていたら、坂口良子さんの訃報を流しているじゃない。享年57。びっくりです。NHKの21:00のニュースでも大々的に取り上げていたが、民放のドラマについて触れたのは、池中弦太80キロだけだったな。確かにあれは人気ドラマだからね。

俺としてはTBSのドラマ、見合い結婚が一番印象に残っている。坂口良子さんの若い時のピークはあそこではないのかな?ただこのドラマ、ネットで検索しても出てこない。ウィキペディアですら、項目が無いのである。ちょっと残念ですね。

西武HDとサーベラスの事に付いて、21:00のNHKニュースが報じていた。西武沿線の市長数人(どこかは失念)が共同で記者会見を開き、廃止を検討されている路線を存続させるように申し入れるってな内容だったらしい。これに対してサーベラス側は廃止は検討していないと回答しているようです。それなら良いけどね。アメリカさんは本当に解っているのか?

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中