9月29日(土曜日)・9月30日(日曜日)

9月29日(土曜日)

朝から病院のハシゴ。とにかく忙しい。何とか終わらせて、そこから床屋である。その間にお袋を行田団地まで送って行ったり、雑用をこなすのである。目が回る。気が付けばもういい時間だ。吉祥寺MANDA-LA2へエブリィで向かう。そしてこのクルマともお別れか・・・

今月のライブの模様は後日アップします。吉祥寺の駐車場に到着すると、Y女史からtwitterの方にダイレクトメッセージが届いている事に気が付く。何でも宮古で被災したK夫妻がMANDA-LA2に行くのでよろしくとの事。お顔は以前拝見したが、お話はした事がない。震災絡みで気にはなっていたが・・・挨拶して席へご案内して・・・そんな段取りでした。詳しい事はよく解りませんが、少なくともこの日MANDA-LA2に来れたと言う事実が有ります。嬉しいじゃありませんか。それだけで○だな。

それ以外にも漫画家の高井研一郎先生が見えていて、なぎらさんが粋な手ぬぐいを貰っていた。画像はあるけど、著作権絡みがあるだろうから、ここにはアップしません。あれはなかなか粋だったな。

ニューアルバム夜風に乾杯を買うともらえる缶バッチです。タワーレコードでも貰えるのかな?私は物販担当者から貰いました。

MANDA-LA2とは全く関係の無い話。twitterで目黒通りにトレーラーが亀の子状態で立ち往生していると言う。目黒取りは通行止めになったりしたようだが・・・私のところにも質問が来た。どういう状況か分からなかったけど、写真をアップしてくれた人がいるので拝借。

重機を運ぶための低床トレーラーですね。パッと見、亀の子状態とは分かりません。でもどうやらシャーシが道路と接触しているようです。坂になっている部分を曲がってこの様な状態になったのでしょう。私はこの手の物は乗らないので、何とも言えませんが、これって運転手の責任か?多分重量オーバーではないと思うし、言われた通りもしくは当たり前のルートを選んだらこうなった。そんな感じにしか見えないけどね。Google マップで場所も特定したけど、ドライバーに非があるとも思えないのだけどね。今度先輩ドライバーに聞いてみよう。

9月30日日曜日

今度のクルマはスイフトRSになった。今までBXと米屋仕様のエブリィ二台体制できたけど、いろんな意味で無理が出てきた。もう、俺には古いBXを維持する気力もなければ、金もない。そう言いつつ、未練たっぷりだけどね。一台でなんでもこなせるクルマ一本で行くことにした。

エブリィは10月7日で車検が切れるので、そのまま下取りです。BXは前のオーナーが引き取ってくれる事になりました。これがせめてもの救いでしょうか?

さて、問題は次なるクルマ選びです。もう、国産車しか視野にありません。最初はユーノスロードスターの初期型なんてのを考えました。人を乗せないから、これでも充分なんですね。でも、いい中古ってのがないらしく却下です。それに年式的に古いしね。

結果、チャトラ自動車で勧められるがままに、スイフトRSの新車になりました。私が考える一番合理的かつ、経済的なクラスのクルマになったわけです。

軽自動車が、一番経済的と考える人は少なくありません。BXを持っていて、二台目のアシならばその考えも成立しなくはないのですが・・・一台所有ならば、1000cc~1500cc程度のクルマを乗り潰す方が、私は経済的だと思います。

“ちゃとら自動車で勧められるがまま”と書きましたが、2代目スイフトが出た時から気にはなっていました。(今回俺が買ったのは3代目です)合理的に一台所有ならこれだなと。デザインも気に入っていたし、スズキが世界に打って出ている、国際車です。変な国内専用車じゃありません。3代目になってもキープコンセプトでいいじゃんと言うのが私の印象です。

ちょっとここでデザインについて。これはある程度人の好みであるから、どうのこうのじゃ無いけど、日本人ってクルマのデザインを語ると???である。2cm車高を落としてエアロを組めば・・・ちょっと極論だけど、これしかデザインが存在しない人が多い。それに加えて、未だにある程度の排気量が無いと・・・ってな貧乏臭い発想がはびこっている。

確かに今回のクルマ選びは経済的な事情が、大きく動いた。金が有れば複数所有を続けるが、それでも普段使いのアシはこのクラスになったでしょう。だって使いやすいもの。

何なのかなぁ~相変わらず大きい排気量が偉くて、かっこいい車はシャコタン・・・日本のクルマ好きはこういう人がまだ主流なのか?そしてそれ以上に車に関心のない人が増えていますね。

さて、XGと言うグレードをベースにしたRSです。欧州仕様の足回りを組んで、エアロが付いたお買い得者です。エアロははっきり言ってどうでもいいです。欧州仕様の足回りにはクラッと来ましたね。必要以上に太いタイヤも???な感じですが、首都高でプライドだけが高いだけの高級車に対抗するには適切かな?エブリィでババアのベンツを抜くと、必要以上に追いかけられて抜き返された。そしてそれを抜き返せない米屋号の非力でプアな足回り。スイフトRSならそう言うこともないでしょう。シケインと化す右ハンドルポルシェATも余裕でかわせます。そしてもちろん、5MTをチョイスなのだ。

そして本日納車です。新車の証し?ドライバーズシートにビニールがかかっています。俺が子供の頃、オヤジが買った新車にも付いていました。剥がそうとしても、なかなか剥がれないように、しっかりくっついていたのを覚えていますが、今はそんな事ありません。

ちょっとオーバースペックなタイヤです。185/55-16ボテンザER300を装着していました。

エンジンのスタートは、キーを回すのではなくボタンです。今はこれは主流なのかね。

唯一のオプションです。ディスチャージヘッドランプです。これは必需品ですね。車両価格が上がっても標準装備にするべきです。

チャトラ自動車でクルマを引き取り、東北自動車道加須→首都高を軽く一周→奥戸商会邸→奥戸商会君が環七で軽く試乗→上一色のデニーズで口プロレス?→再び奥戸商会邸→自宅。こんな感じで走った印象を書きます。

まずは想像以上にトルクが細い。当たりが付いていないせいもあるけど、これでエンストか?ってな状況がありました実用上困る事はないけど、頭の中にあるトルクの出方とのギャップを感じます。そしてこの手の実用車としては、高回転型エンジンですね。ピーキーな感じです。これは気に入っている部分なんだけど、ネガティブな事なのかな。俺にとっては関係無いです。

足回りは思ったより固くないな。タイヤがオーバースペックなので、コーナーリング速度は俺の腕が追いつかないほど早い。ただし、トルクが細いから、首都高のアップダウンとカーブでは小まめなギヤチェンジが必要です。モーターでアシストしているパワステは、こんなもんかな?言いたい事言っているけど、とにかくよく出来ているの一言です。

1200ccの非力なエンジンでMT。自重は1tを切るのだから、フランス車っぽいね。まさに俺好みではある。19の時にオヤジのカローラ2(昭和58年式エアコン・パワステ無し。4MT)を乗り回していたけど、あの頃のカーライフが戻って来たか?写真・カメラ・そして原点に戻ったようなクルマ選び・・・持ち物だけは、楽しかった19歳に戻りましたとさ。

最後におまけ。エブリィでチャトラ自動車に向かう途中のコンビニで撮影です。お別れするエブリィにてんとう虫が止っていたとさ。

コメント1件

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中