8月17日(水曜日)

朝一は市原のVAN詰め。でもこれがどうもおかしい。この荷物は内貨のトラックで来るはずだなんて言っている。すったもんだの末、VAN詰め終了。搬入票も俺が買いたし、これは今日入れられないなと思った。案の定、戻る道すがら搬入出来ないので近くに来たら無線と言われる。結局別の仕事をした後、この荷物を有明四丁目村でデバン。何だったのでしょうね。まぁ〜俺としては実害は全くないし、どうじゃないのだけど、スムーズじゃなかったと言う話です。

昨日に聞き続き、ME Superの話。購入した時の経緯を思い出してみる。確か最初はSUPER Aを買おうと思ってカタログを眺めていた。まだ、バイトを始めたばかりで軌道に乗っておらず、収入が安定していなかった。何とかカメラが買えるって金が溜まった時に、ME Superが候補に上がった訳です。

当時、少なくとも私の周りではオートで撮影ってのはダメな事って風潮があった。今にして思えば馬鹿げているけど、絞りとシャッタースピード、それにISO感度の関係をしっかり覚えろってな発想からこうなったのかな?確かにこの関係を把握しないで、オートで撮影するのはちょっと違うな。だからってマニュアルじゃなきゃダメってのも、くだらない精神論だ。MXのようなカメラも考えたけど、マニュアル撮影が出来ればOKと言うのが、僕の条件でしたね。

高校から専門学校までの間、このカメラで過ごす事になるのですが、実は同じME Superを買い換えているのです。原付に乗っている時にクルマと接触して、背中にしょっていたカメラが壊れてしまったのです。相手の保険で保証してもらいましたが、全面マットの改造は行わず、ノーマルの真ん中に丸があるスクリーンで過ごしました。

それからワインダーですが、秒2コマって言うのは連写としては当時でも遅かったです。おまけに音がうるさい。良い音じゃなかった。秒3.5コマってのが中級機のモードラの標準だと思っていたので、ちょっとこの部分がね。ただ連写ってそれほど必要なかったので、不便に感じた事はありませんでした。今でもそうだけど、自動巻き上げ機って部分が大事だったかな?それと僕は手が大きいので、小型なボディーにワインダーをつけた時の大きさがフィットしてよかったです。

そしてこのLXの廉価版と言うべきME Superで僕の銀塩一眼レフライフは終わった訳です。今振り返ってみれば、5年程度の間の出来事です。自分の中では濃いつもりだったけど、端からみれば、だから何?ってなもんでしょう。私の知識なんてこの時に出来た物で止まっています。デジタルになって、また写真を始められたのは嬉しいけど、相変わらず薄っぺらな事に変わりはありません。

ME Superを眺めながら、下手の横好きをつらぬきますよ。

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