7月25日(月曜日)・7月26日(火曜日)・7月27日(水曜日)

7月25日(月曜日)

17:00から古河車庫の差し替えに向かったので、23:00帰庫でした。やれやれです。

ラジオでテレビの話を結構していた。アナログ波を強引に止めたおかげで、テレビ難民が出ているって話しね。別にラジオでネタにしなくても良いと思うのだがね。スルーするか、ラジオを聞きましょうで終わりですよ。ラジオもテレビと一緒で、総務省の許認可事業だからしょうがないか。それ絡みのCMも入るしね。

しかし、地デジってのは本当によく解らない。おそらく何らかの利権が生まれるから、やっているのでしょう。良いとは言わないけど、終わっちまったアナログをなんとかしろと言っても始まらない。ただここまで強引にアナログ波を止めるとはギリギリまで思わなんだ。我が家もそれに気が付き工事は間に合ったけど、俺自身はスカイツリー開業を目安にしていたもんだから、本当にびっくりですね。

昨日、アナログ波の停止を確認して見た。映っている・・・正確にはケーブルテレビのアナログ放送なんだけど、一部のUHFを除いて映っているのだ。そんな確認をしているうちに、千葉テレビも見える様になった。何だ?

どうやらデジアナ変換と言って、ケーブルテレビがをアナログをデジタルにに変換して放送しているらしい。どこのケーブルテレビかにもよるが、おおよそ2015年までやってくれるそうだ。この事もラジオで話題になっていた。何だかなぁ~

ケーブルテレビまで引いてあるけど、ほとんど見てないんだよね。一斉にテレビやめるってのも有りだよ!!ラジオで行きましょう。

7月26日(火曜日)

本日の大竹まこと ゴールデンラジオ!のメインディッシュゲストは西城秀樹さんでした。コンサートの宣伝絡みで来たのでしょう。それは別に気になりません。プロフィールが紹介され、昔話の中で、「ヤングマンを出した時にバカだチョンだと言われた」ってな発言がありました。正確ではありませんが、この様な発言があった事は間違いありません。

ただね、差別的に使ったわけじゃ無いし、個人的には何とも思っていません。番組としてもスルーしちゃえば良いんですよ。なのに、一部不適切な表現が・・・なんて太田アナがお詫びをするのである。そのくせ、何がどう不適切であったかは言わない。浜松町に限った事では無いが、お詫びをするなら、その辺の説明もするべきである。こう言うのがあるから、ちょっと突っ込みを入れたくなるのだ。

このバカだチョンだ発言からお詫びまでの間、Twitterでハッシュタグをつけてつぶやいてみた。大竹まこと ゴールデンラジオ!のリスナーはレベルが高くて、この発言に関して重箱の角をつつくような事は言わない。流石です。スルーしちゃえってなノリだったかな?貴重な意見も交換できたし、つぶやいた甲斐がありました。

まぁ~どちらかと言うと、Twitterにもそう言う意見がありましたが、芸能生活40年の西城さんがこんなミスするかな?って事です。そっちの問題では無いでしょうかね。

ネタとしてひとつ。バカチョンカメラって言葉があります。この平成の世の中では死語かもしれません。これはバカでもちょんとシャッターを押せば写るカメラと言う意味です。隣の国の民族を引き合いに出して、バカと一緒にした意味ではありません。そう言えば僕が写真学校に通っていた時に、講師の先生が間違ってバカチョンカメラの講釈をたれていました。韓国人留学生にたいして、あなた達を屈辱した言葉だと・・・違うのになぁ~残念な話です。

その現代のバカチョンカメラCOOLPIX P5100で撮影した写真です。これも煙突のある風景だぜ!!

7月27日(水曜日)

どうも仕事がうまく繋がらない。今日も台東区でのデバンはスムーズに終わったけど、中坊住友の返却に時間がかかっちまった。こう言う周りが悪い時ってのは、何やってもダメだね。

午後のラジオ、浮気してみました。上柳昌彦アナが夏休みで今週はピンチヒッターウィークです。今日は勝谷誠彦氏が担当なんだけど、それよりも“東電帝国その失敗の本質”の著者で朝日新聞OBの志村嘉一郎さんが出演するって事が大きかったな。

勝谷氏自身もこう言ったメディアで、東電の事を取り上げるのは歴史的な事と言っていた。実際そうでしょう。震災前に大竹まこと ゴールデンラジオ!で家庭用太陽光発電の普及について語っていた。普及率が低い事の理由の一つに、家庭で発電した電気の買取料金が安いと言うのがあった。これを大竹まこと氏は「東電が高く買ってくれない」ってな風に言ってしまった。ここは「電力会社が高く買ってくれない」といえば良かったらしいのです。放送業界の人ならともかく、リスナーとしてはどうでも良いと思う。だって関東に住んでいれば電力会社イコール東電だ。地域独占企業なんだから、しょうがない。でもこの発言は相当まずかった様で(あくまでも業界的であって、不快でもなければなんでも無い。東電に害があるとも思えないが)、「参ったなぁ~取り消せないかなぁ~」ってな内容の事を仕切りに言っていた。それ程東電マネーって凄いのねと思ったものです。

そんな中、東電をぶった切った?本の著者が有楽町の放送局に出演するのだ。内容は極まっとうな事で、過激でも何でも無い。でも、一定の金の流れがある放送業界では、画期的な事だったのでしょう。僕が印象に残ったのは、株式会社なんて、60年で一旦終わるってな内容の発言があった事だ。ここで大きく変わる必要があるって事です。松下もPanasonicになり、三洋電機も終わった事になぞられていましたね。

東電に関してはどこに落としどころがあるのか知らないが、まだまだ、群がる連中は多いのだろうな。

帰宅して、A4の搬入票を印刷しておこうと思った。でも印刷出来ない。プリンターそのものが、何回リセットしてもインクカートリッジの部分が動かないし、空回りしている感じです。まだ買って10ヶ月だよ。メーカー保証で修理に出そうと、必要書類を揃える。でもそこで気がついた。サードパーティー製のインクカートリッジを使っているので、既に保証対象外だな。諦めました。価格.comで調べてみると、後継機と思われる見た目が同じ複合機が、7千円弱で売っているじゃ無い。迷わずクリックです。そして壊れた複合機は燃えないゴミとなるわけですね。

非常に嫌な使い捨て社会の見本の様な事をしてしまいました。でもこれが一番早くて、金のかからない方法なのだと思う。嫌な社会だ。

そしてMac miniも買い換えか?CPUと言うよりもハードディスクの容量がきついな。今いろいろ整理しているが、こちらも買い換えか?出費がかさむ。

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